【業界ニュース】CBD・ヘンプ業界で巻き起こる海外、国内動向まとめ(7/4〜7/10)

約5分で国内外のCBD業界のホットトピックが丸わかり。7/4週も盛りだくさんの最新の市場動向をお届けします。    1. 海外動向 2. 国内動向 3. 原料卸売と製品のOEMについて     1. 海外動向 1-1. カナダ、UBC内に世界初の大学キャンパス内に大麻ディスペンサリーオープン予定   カナダ・バンクーバーにあるブリティッシュコロンビア大学のキャンパス内に今年の秋ごろ大麻ディスペンサリーがオープンする予定です。   このディスペンサリーはBurb社によって運営されており、大学キャンパス周辺を管轄するメトロバンクーバーの選挙区にて正式に承認されたディスペンサリーです。   ディスペンサリーがオープンする場所から700mと1,400m離れた場所に小学校が、他にも1kmいないに高校があるため、未成年による大麻使用を懸念して、地元住民の間で反対運動が起こりました。   しかし、Burb社はオンラインにて1,900名にも及ぶ嘆願書を集め、学生からの熱い支持を盾に、地元住民の反対運動を押し切る形でディスペンサリーがオープンすることが決まりました。   また、今回の決定には、同キャンパスに通う56,000人以上の学生を代表するAMS(UBC学内の協会)にも支持されています。   AMS会長のEshana Bhanguは「AMSは最初から今回のプロジェクトを支持していました。学生にとっては間違いなく良いニュースです。」と、述べています。   Bhangu氏によると、「キャンパスにディスペンサリーがないため、学生は大麻を購入するためにバスに乗ってキャンパスから2.5km離れたディスペンサリーに通う必要がありました。すぐに大麻を入手したい場合は違法なディーラーに頼らざるを得ないケースも多かったです」とのことです。 (出典:https://www.cbc.ca/news/canada/british-columbia/ubc-cannabis-shop-vancouver-1.6512932)...

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参院選、CBDなど大麻に肯定的な候補者の選挙結果は?

世界の大麻ニュースをタイムリーに配信しています。今回は日本で話題になっている大麻ニュースの紹介です。   1. 参院選、CBDなど大麻に肯定的な候補者の選挙結果は? 2. 原料卸売と製品のOEMについて   1. 参院選、CBDなど大麻に肯定的な候補者の選挙結果は? 先週末、7/10に参議院選挙の投開票が行われました。   投開票日2日前には安倍元首相の銃撃事件があり、開票日直前の街頭演説を控える政党が続出した異例の参院選でしたが、CBD含む大麻関連の規制緩和に前向きな候補者の選挙結果はどうだったのでしょうか? 名前 政党 選挙制度 投票数 大麻との関係性 山本太郎 れいわ 東京 565,925 まずは医療用大麻解禁から 上田清司 国民 埼玉 501,820 CBD議連 秋野公造 公明 福岡...

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上場企業子会社のPWSが7/21にCBD製品の販売決定

世界の大麻ニュースをタイムリーに配信しています。今回は日本で話題になっている大麻ニュースの紹介です。   1. 上場企業子会社のPWSが7/21にCBD製品の販売決定 2. 原料卸売と製品のOEMについて   1. 上場企業子会社のPWSが7/21にCBD製品の販売決定 プレミア・ウェルネスサイエンス社は、今年7月21日にCBDを用いた美容系のウェルネス製品を発売開始することを発表しました。   同社の親会社・プレミアアンチエイジング社は東証グロースに上場しており、これまでにIR資料内でもCBD製品を開発中であることを公表していました。   プレミアアンチエイジングの主力製品はDUOという女性用のリップバーム商品です。 昨今話題のD2C(ネット直販)のビジネスモデルで業績を伸ばしてきました。 DUOは月間で約100万個の商品が売れている人気商品です。   IR資料にもあるように、Lexaria Bioscience社のDehydraTECH™という水に溶けづらいCBDのような化合物の生体吸収率を高める技術を用いて、他社による模倣が困難な商品をリリース予定とのことです。   CBD製品は大麻由来の成分ということもあり、小売店の理解がまだまだ得られず、販路拡大が難しい状況です。そのため、東証プライムに上場するPALTEC社と共同することで販路拡大を目指すとのことです。   PALTEC社はドラッグストアなどの販路を持つ、化粧品や医薬品の卸売を専業とする企業です。   (出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000086842.html)   2. OFFの原料はオーガニック仕様 OFF株式会社は、CBD製品のOEM製造の受託や原料販売を行っている会社です。弊社で取り扱っている原料には、以下三つの特徴があります。 ①合法性と安全性②製造工程における各種認証③信用・実績のあるサプライヤー   ①合法性と安全性・厚生労働省や食品検疫所の正規の手続きを経て輸入済み・ベイプやコスメに加え、食品としての使用(ティンクチャーやグミ等)も可能・テスト結果(CoA)等も含め、透明性を持った情報提供・「ISO17025」(権威ある第三者認定機関が認定する規格)を取得している3rd Party...

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ミネソタ州、少量のTHCを含むエディブルが合法へ

世界の大麻ニュースをタイムリーに配信しています。今回はアメリカのミネソタ州で話題になっている大麻ニュースの紹介です。   1. ミネソタ州、少量のTHCを含むエディブルが合法へ 2. 原料卸売と製品のOEMについて   1. ミネソタ州、少量のTHCを含むエディブルが合法へ ミネソタ州で7/8、21歳以上の成人が、少量のTHCを含む大麻エディブルを購入可能にする新規制が施行されました。   ミネソタ州ではいまだ嗜好用大麻は解禁されていません。 ところが、今回施行された新規制では、一食に含まれるTHC(デルタ9THCやデルタ8THC含む)が5mg以下の大麻エディブルであれば、合法となりました。   嗜好用大麻が解禁されていない州でも、ヘンプ(乾燥重量でTHCが0.3%以下の大麻のこと)を使った食品を購入できるところはありますが、実際のところはグレーで、FDAにはヘンプを食品や栄養補助食品として販売することを認めるルールは現状存在しません。   ヘンプを使った大麻エディブルを成文化し規制することで、州と連邦の政策のギャップを埋める動きをとったのはミネソタ州のユニークなポイントです。   賛成票を投じたはずの一部の上院議員は、今回施行された新ルールに対して反発しています。   一方、ミネソタNORMLの共同設立者のハンナ氏は「嗜好用大麻を推進することに神経質になっている人たちの懸念を和らげることができるのではないかと期待しています。」という声も上がっています。   なお、ミネソタ州議会が行った昨年の世論調査では、2019年の同調査と比較して小幅ながら住民の58%が合法化に賛成していることが分かっています。   (出典:https://www.marijuanamoment.net/minnesota-law-legalizing-thc-cannabis-edibles-takes-effect-prompting-pushback-from-key-gop-senator-who-voted-for-it/)   2. OFFの原料はオーガニック仕様 OFF株式会社は、CBD製品のOEM製造の受託や原料販売を行っている会社です。弊社で取り扱っている原料には、以下三つの特徴があります。 ①合法性と安全性②製造工程における各種認証③信用・実績のあるサプライヤー  ...

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カリフォルニア州、大麻の栽培税を減税へ

世界の大麻ニュースをタイムリーに配信しています。今回はアメリカのカリフォルニア州で話題になっている大麻ニュースの紹介です。   1. カリフォルニア州、大麻の栽培税を減税へ 2. 原料卸売と製品のOEMについて   1. カリフォルニア州、大麻の栽培税を減税へ カリフォルニア州は今年7月1日より、同州の大麻栽培税を一時的に減税にすることを決めました。   今年5月にカリフォルニア州知事のニューソム氏は2022〜2023年度の修正予算案を発表し、上院と下院にて6/29に同法案は可決、その後、ニューソム知事が署名し、7月1日より同法案は施行されました。   新しい課税ルールでは、もともと大麻1ポンドあたり161ドル課していた栽培税を廃止することになりました。   大麻関連の課税のルール変更はそれだけではありません。   法律を遵守する適格な大麻関連事業者は、徴収した大麻税の20%を事業に再投資するために保有することができます。さらに、適格な事業者は、1万ドルの税額控除も受けられます。   今回の税制の変更により、カリフォルニア州では、大麻関連事業者全体での税額控除は4,000万ドルに及ぶ計画です。   今回の税制の変更の目的はカリフォルニア州で合法に大麻栽培を行う農家を守るためです。 近年、カリフォルニア州の1ポンドあたりの大麻の価格は下落傾向にあります。 かつて、1ポンド1,500ドル以上の価値があった大麻が、いまや1ポンド300ドルまで下落している状況です。 当初の栽培税、161ドル/ポンドを課すと、大麻の卸値の50%以上が課税され、小規模の大麻農家には耐え難く、今回のような決定がなされました。   (出典:https://hightimes.com/news/is-californias-cultivation-tax-cut-too-little-too-late/)   2. OFFの原料はオーガニック仕様...

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カナダ、UBC内に世界初の大学キャンパス内大麻ディスペンサリーオープン予定

世界の大麻ニュースをタイムリーに配信しています。今回はカナダで話題になっている大麻ニュースの紹介です。   1. カナダの大学キャンパス内にディスペンサリーオープン予定 2. 原料卸売と製品のOEMについて   1. カナダの大学キャンパス内にディスペンサリーオープン予定 カナダ・バンクーバーにあるブリティッシュコロンビア大学のキャンパス内に今年の秋ごろ大麻ディスペンサリーがオープンする予定です。   このディスペンサリーはBurb社によって運営されており、大学キャンパス周辺を管轄するメトロバンクーバーの選挙区にて正式に承認されたディスペンサリーです。   ディスペンサリーがオープンする場所から700mと1,400m離れた場所に小学校が、他にも1kmいないに高校があるため、未成年による大麻使用を懸念して、地元住民の間で反対運動が起こりました。   しかし、Burb社はオンラインにて1,900名にも及ぶ嘆願書を集め、学生からの熱い支持を盾に、地元住民の反対運動を押し切る形でディスペンサリーがオープンすることが決まりました。   また、今回の決定には、同キャンパスに通う56,000人以上の学生を代表するAMS(UBC学内の協会)にも支持されています。   AMS会長のEshana Bhanguは「AMSは最初から今回のプロジェクトを支持していました。学生にとっては間違いなく良いニュースです。」と、述べています。   Bhangu氏によると、「キャンパスにディスペンサリーがないため、学生は大麻を購入するためにバスに乗ってキャンパスから2.5km離れたディスペンサリーに通う必要がありました。すぐに大麻を入手したい場合は違法なディーラーに頼らざるを得ないケースも多かったです」とのことです。 (出典:https://www.cbc.ca/news/canada/british-columbia/ubc-cannabis-shop-vancouver-1.6512932)   2. OFFの原料はオーガニック仕様 OFF株式会社は、CBD製品のOEM製造の受託や原料販売を行っている会社です。弊社で取り扱っている原料には、以下三つの特徴があります。 ①合法性と安全性②製造工程における各種認証③信用・実績のあるサプライヤー   ①合法性と安全性・厚生労働省や食品検疫所の正規の手続きを経て輸入済み・ベイプやコスメに加え、食品としての使用(ティンクチャーやグミ等)も可能・テスト結果(CoA)等も含め、透明性を持った情報提供・「ISO17025」(権威ある第三者認定機関が認定する規格)を取得している3rd...

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【業界ニュース】CBD・ヘンプ業界で巻き起こる海外、国内動向まとめ(6/27〜7/3)

約5分で国内外のCBD業界のホットトピックが丸わかり。6/27週も盛りだくさんの最新の市場動向をお届けします。    1. 海外動向 2. 国内動向 3. 原料卸売と製品のOEMについて     1. 海外動向 1-1. ワシントンD.C.、医師の処方箋なしに医療用大麻の購入可能へ   ワシントンD.C.の市議は6/28、首都ワシントンにおける医療用大麻へのアクセスを容易にするため、すべての成人が「自己証明」で医療大麻を使用できるように緊急条例を採択しました。この条例により、21歳以上の成人は、医療用大麻を使用するための身分証明書を申請する際に、医療従事者からの推薦状を提出する必要がなくなります。   この法案により特に医師の診察を受けることが困難な患者にとっては、医療用大麻の利用が容易になります。ワシントンD.C.で開業している数千人の医師のうち、医療用大麻の推薦状を発行できるのはわずか620人です。   ワシントンD.C.のディスペンサリーは、違法ビジネスとの競争にさらされています。 この法案の提案者は、規制対象の医療大麻ディスペンサーリーが違法な大麻ビジネスに対抗できるようになることも期待しています。   法案提案者のマクダフィーとチェは、「グレーマーケットにアクセスする障壁が低いため、かなりの医療大麻患者が、医療大麻を合法的なディスペンサリーから購入するのではなく、違法なグレーマーケットで購入しており、合法ディスペンサリーが長期的に存続することが難しい状況です」と述べています。   ワシントンD.C.では、2014年の投票法案の可決以来、大麻の所持は合法ですが、連邦政府により嗜好用の販売は法律で認められていません。6/28の議会で議長は、ワシントンD.C.の大麻ディスペンサーリーを対象とした追加法案を検討したいと述べ、このビジネスは潜在的に嗜好用大麻を合法化する上で不可欠なインフラとなると指摘しました。   市議会は6/28に全会一致でこの条例を可決しました。法案は今後、市長の事務所に送られ、審議されます。   (出典:https://hightimes.com/news/new-washington-d-c-policy-lets-adults-self-certify-for-medical-cannabis/)  ...

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【業界ニュース】CBD・ヘンプ業界で巻き起こる海外、国内動向まとめ(6/20〜26)

約5分で国内外のCBD業界のホットトピックが丸わかり。6/20週も盛りだくさんの最新の市場動向をお届けします。 1. 海外動向 2. 国内動向 3. 原料卸売と製品のOEMについて 1. 海外動向 1-1. アメリカのZ世代の69%はお酒より大麻を好んで使用     アメリカの大麻専門の調査会社・New Frontier Dataによる2022年5月に公開されたデータが注目を集めています。   同社のレポートによると、アメリカの18〜24歳の年齢層の69%がアルコールよりも大麻を好んで使用するとのことです。   年齢層を広げてみても、25〜34歳の年齢層では70%の人が、また、35〜44歳の年齢層では68%の人が同様にアルコールより大麻を好んで使用しているようです。   1997年〜2012年の間に生まれた世代のことをZ世代と呼びますが、このZ世代が0歳〜15歳の時に、アメリカ・カリフォルニア州にて全米で初めて医療用大麻が解禁されました。   この世代にとって、「大麻=悪」の図式はもはや成立していないのかもしれません。   New Frontier Dataによる他のデータを見てみましょう。 大麻を使用する18〜24歳のうち、最多の19.7%は全くアルコールを飲まない、最小の5.9%は5.9%のみ毎日アルコールを飲むとのことでした。 また、タバコに関しては、範囲を55歳以下に広げてみると、39.3%の人が全くタバコを吸わないとのこと。そして、65歳以下の中で毎日タバコを吸う人の割合は最も少なく26.3%とのことでした。   最後に、アルコールを大麻に置き換えたと回答した人の割合は、18〜24歳で56%、25〜34歳で60%、35〜44歳で60%以上、45〜54歳で44%、55〜64歳で43%、65〜74歳で30%とのことでした。...

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【業界ニュース】CBD・ヘンプ業界で巻き起こる海外、国内動向まとめ(6/13〜19)

約5分で国内外のCBD業界のホットトピックが丸わかり。6/13週も盛りだくさんの最新の市場動向をお届けします。   1. 国内動向 2. 海外動向 3. 原料卸売と製品のOEMについて   1. 国内動向 1-1. HHCのアナログ、9β-OH-HHCが流通開始   去年末に業界に突如現れた新星カンナビノイド、HHC。 合法でありながら、THCと同じレベルの精神作用があり、業界では大きな話題を呼びました。 今年3月の薬事・食品衛生審議会・指定薬物部会にて、早々にHHCは指定薬物に認定され、現在は販売や使用は違法です。そこで、HHCブームは終焉しました。   ところが、先週(6/13)からHHCに非常に近い構造式を持ちながら、HHCとは異なる化学式で、HHC同様に精神作用を持つ、合法なカンナビノイド成分・9β-HHCが登場し、再び業界内で話題になっています。   そこで、今回は現時点で分かる範囲で、9β-HHCについて解説します。 まずはじめに、9β-HHCの正式名称について。「9β-OH-HHC」と呼ばれるカンナビノイド成分が日本で流通開始しています。この「9β-OH-HHC」と非常によく似た成分に「9-OH-HHC」という成分が存在しますが、今回は「9β-OH-HHC」のみを取り上げます。     (9β-OH-HHCの化学式) この成分は化学合成で生成されるため、合成カンナビノイドです。 ⊿9-THC、⊿8-THC、HHCなどから合成されるようですが、コスト面から⊿8-THCから合成されることが一般的なようです。 9β-OH-HHCの効能効果に関する研究はほぼ存在しないですが、THCの1/10程度の効果実感があるとのことです。 (出典:https://en.wikipedia.org/wiki/9-Hydroxyhexahydrocannabinol)   また、9β-OH-HHCの体感ですが、Twitterなどで商品レビューコメントを見ると、規制されたHHC同様の精神作用があるようでした。  ...

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【業界ニュース】CBD・ヘンプ業界で巻き起こる海外、国内動向まとめ(6/6〜12)

  1.国内動向 2.海外動向 3.カルチャー 4.原料卸売と製品のOEMについて     1. 国内動向 1-1. 骨太の方針に大麻のワード? 6/7、政府は経済財政運営の指針、 いわゆる「骨太の方針」を閣議決定しました。 「骨太の方針」は、岸田政権の予算編成の方向性を示しています。 その方針で「大麻」という文言が以下のように登場し、話題になりました。  大麻に関する制度を見直し、大麻由来医薬品の利用等に向けた必要な環境整備を進める。 出典:経済財政運営と改革の基本方針2022 について | また、骨太の方針の補足資料内には、より具体的な大麻業界のルール改正の方向性が見て取れます。    諸外国における利活用の状況に鑑み、大麻を原料とする医薬品の国内 での製造及び流通のために必要な規制を見直すとともに、大麻の濫用 による保健衛生上の危害防止の観点から、使用規制の強化や検査体制 の整備を検討し、2022 年度中に結論を得る。 出典:フォローアップ| CBDというワードは残念ながら登場しなかったものの、大麻合法化に関するグローバルの動きを受けて、①医療用大麻の解禁、②大麻使用罪の制定、を主眼において政府がルール改正を行おうとしていることが分かります。 この閣議決定を受け、テレ東Bizでは、以下のようなCBDに関する特集が組まれました。 CBDや大麻に関する発信はこれまでWebメディアやSNSがメインの媒体でしたが、TV局などの大手メディアによる発信も徐々に増えており、ますます市場が盛り上がっていくことが予想されます。...

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【セミナーレポ#1】水溶性ナノCBDは、生体吸収率がCBDの1.65倍なんです

6/2(木)に弊社にて行われた、水溶性ナノCBDセミナー。実際にどのような内容が行われたのか、どのような人たちに来ていただけたのか、OFF株式会社 webコンテンツ担当の増田がレポートします! 今回のセミナーは、弊社元祖の営業メンバー、原料卸・OEM事業担当「ななみん」こと七海了司がプレゼンターを務めました。 〜このセミナーのプレゼンター〜 セミナーのプレゼンテーター:OFF株式会社 原料卸/OEM事業担当 七海了司 OFF株式会社とは別事業で、2021年10月より、カフェインレスCBDコーヒーブランド「SAMURAI」をローンチ。板橋本町にある、シーシャ喫茶ニコババのオーナーも務める。同喫茶では、レアカンナビノイドを用いたシーシャイベントの開催なども行う。   今回は、弊社の目黒オフィスにて、以下のスケジュールで行われました。 15:00-16:00 水溶性ナノCBDの解説16:00-17:00 交流会   各タームで行われたことを、それぞれ一部ご紹介していきます。 【前半】15:00-16:00 水溶性ナノCBDの魅力・必要性とは 今回のセミナーのテーマは、「水溶性ナノCBDの魅力・必要性」。ズバリ、水溶性ナノCBDの魅力はなにかと言うと、溶解性と生体吸収率(効果実感)のよさです。 衝撃的事実かもしれませんが、通常イメージする一般的なCBD原料は、水に溶けにくいのです…!通常のCBDは、基本的に脂溶性なのです。 通常のCBDは粉末が下に沈殿しますが、水溶性ナノCBDは以下の写真のように粉末が安定してきちんと分散し、液体がにごります。  去年からCBD業界でライターを務める増田も、こちらの事実は衝撃的でした。お酒やドリンクなどの商品は、水溶性ナノCBDの方が適しているんですね。てっきり通常のCBDも、水にあっさり溶けるものだと思っていました。 また、昭和大学の研究によると、水溶性ナノCBDは、生体吸収率が通常のCBDの1.65倍(※)と言われています。血中に含まれるCBDの濃度が最大になるまでの時間が、なんと3分の1に短縮されているようです。 つまり、水溶性ナノCBDの方が、おおくはやく体に取り込まれる、ということ。さらに、弊社の水溶性ナノCBD原料は、1gあたりのCBD含有率が40%と高水準なので、CBDのよさを実感したい商品を作りたい人におすすめなんですね。 ※出典:Development of a Novel Nano-emulsion Formulation to Improve...

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【6/2木曜】カンナビノイドセミナー#10 -水溶性カンナビノイドのすべて-

OFF株式会社による、水溶性CBDの魅力/必要性を解説していくセミナーです。水溶性CBDにおける生体吸収率や効き目の速さ等の特徴をはじめ、商品事例や今後の市場の展望について詳しく解説します。ご来場頂いた方には、実際の原料(水溶性CBD・水溶性CBN・水溶性ブロードスペクトラム)サンプルをお渡しします。 水や清涼飲料水等に混ぜて頂き、その体感、混ぜた際の色の変化、溶解性等を体験してもらいながら、より詳しく理解を深めることができます。遠方でのオンライン参加の方には郵送でサンプルをお送りいたします。当日はセミナー終了後に交流会/ラウンドテーブルを予定(オフラインのみ)しています。 ==================水溶性CBDセミナーのチケットはこちら================== ◎こんな人におすすめ ・水溶性CBDについて興味があるが、いまいち理解できていない方・カフェやバー等の飲食店様・食品/化粧品製造工場の方・CBDブランドを既にスタートしているが、新たな可能性を探している事業者様・他のCBD事業者の方と交流がしたい方・原料や製品の卸売に興味がある方・自社の新規事業としてCBD製品を出してみたい方※水溶性CBD原料自体の自社製造をお考えの方はの本セミナーの対象外となっております。 水溶性CBDの、原料の特徴について詳しく知りたい人は、以下の記事を参考にしてみてください。  水に溶ける水溶性CBDとは?【原料卸売も実施中】   ◎開催概要 日時:6月2日(木) 15:00~17:00 場所:OFF株式会社 オフィス or オンライン    〒153-0064 東京都目黒区下目黒3-1-22 谷本ビル2F B号室会場の地図はコチラ最寄駅:JR目黒駅より徒歩10分会費:10,000円※5名様に限り、早割として7,500円で参加することができます。 ◎当日の内容 ①水溶性CBDの解説(プレゼンテーション):15:00~16:00 ・水溶性CBDとは   -原料構造について   -特徴およびその理由(即効性や吸収率について)   -溶解性について   -安定性について ・*体験会 →*オンライン参加者の方にも原料(水溶性CBD・水溶性CBN・水溶性ブロードスペクトラム)を、 開催前にお送りさせていただきセミナー中に体験していただく時間を設ける予定です。 ・市場状況(市場規模やベンチマーク等) ・弊社商品について ・質疑応答②交流会(オフライン参加者のみ):16:00~17:00担当のスタッフが、チームごとにラウンド形式で質問・ご相談にお答えします。実際に原料を手にしていただきながら、お話しさせていただきます。※現時点での情報です。状況により変更する可能性があります。その際は主催者よりお知らせ致します。 ◎主催者 名称:OFF株式会社 (tokyo mooonを運営・各種情報はコチラ)経営陣:代表取締役 駒形 俊太郎、代表取締役 井上 裕太所在地:〒153-0064 東京都目黒区下目黒3-1-22...

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5/20開催!CBDと音楽のアントラージュ効果を体感できるイベント【@原宿 BAR bonobo】

"CBDと音楽好き"のあなたに特別イベントのご招待。 70名を超えるCBD好きが集まった、4月20日に恵比寿で開催された「Sound of Cannabinoid 420」。ご好評につき、はやくも第二弾の開催が決定しました! 今回は夜通し、古民家を改装したバーで一夜限りのCBD×音楽の祭典を開催します。 前回予定があって来られなかった方も、初めて「tokyo mooon」のイベントを知った方もぜひお立ち寄りください。  ◎どんなイベントなの? 本イベントは、カンナビノイド(大麻内有効成分)についての理解を深めてもらうことを目的にしています。 CBDを普段愛用している人から事業者まで、幅広い層の人が集まる音楽イベントです。 チルな音楽や、古民家の温もりでリラックスした雰囲気の中、シンプルにCBDを楽しみたい人から事業仲間と交流したい人まで、様々な目的で参加できます。 前回の420イベントの様子⬇︎ 今回もCBDやCBNなどの日本で合法なカンナビノイドと共に、チルな空間でダウンテンポな音楽をお楽しみください。 CBDコンテンツについては、ハーブジョイントとFree CBDを予定しています。 CBD愛好家、海外にて大麻愛好家の皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。 ▼出演アーティスト 〇Sota seo  Singer song writer/Sound scape 幼少の頃からNZにて生活。その後、放浪生活を続けるなかで音楽に出会う。旅の中で世界の音楽に出会う。 一つの舞台をみているかのように、そこはまるで森の奥深く。 鳥たちの声、時に海の底。るで発展途上の街の喧騒。 立ち上げる幾重にも重なる高/低の持続音、ノイズは、人と人との境界を曖昧にし、一つの空間をサイケデリックの渦で包み込みこむ。ジャンル:フォーク/ロック活動エリア:日本 プレイリストはこちら  〇Unpluggeg Jam Proud レペゼン多摩川のストリートクルー。JAZZ×HIP-HOPスタイルの無電源クルーは全国でアーティストとコラボしつつ活動中。 ジャンル:JAZZ×HIP-HOP主な活動エリア:日本(川崎駅前、渋谷) ▼タイムテーブル...

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年に1度の盛大なチルイベント開催【4/20 世界大麻デー】

「420」を祝したお祭りを4/20(水)に東京恵比寿にて開催します! CBDあり、音楽ありの盛大なチルイベントになる予定です。 「420」ってなんやねん!?という方も多いかと思うので補足します。 まず「420」はフォートゥウェンティーと発音します。 そして「420」はCBDの抽出元である大麻を指す用語です。 この420にちなんで、毎年4/20に大麻愛好家達が大麻のイベントを開催する風習があります。 現行法では、大麻を使用するイベントは日本では開催できません。 それでも、本場のような熱気ある420のイベントを日本でも開催したい! そこで、CBDやCBNなどの日本で合法なカンナビノイドとダウンテンポな音楽、チルな空間で本場の「420」を再現することにしました。 参加者の皆さんのリクエストに応える形でその場で作るCBDベイプやCBDハーブ、大麻ネイルアートなどイベントならではの体験や商品も用意しております CBD愛好家、大麻愛好家の皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 一緒に「420」を盛大に祝いましょう! ▼出演アーティスト 〇まこちゃん 初期衝動が渦巻く繊細でミステリアスな世界観とBLACKを感じさせる歌声。 シンプルな幸せとpsychoな愛を描く。 生活から生まれる音楽。 過ぎゆく1秒の隙間に見え隠れするときめき。 その尊い一瞬を記憶からひとしずく。 彼女の見る世界はとろけるような心の渦と共にじわじわと溢れ出す。 Shall we high time?ジャンル:サイケデリック活動エリア:宮崎 プレイリストはこちら 〇Sota seo  Singer song writer/Sound scape 幼少の頃からNZにて生活。 その後、放浪生活を続けるなかで音楽に出会う。 旅の中で世界の音楽に出会う。 一つの舞台をみているかのように、そこはまるで森の奥深く。 鳥たちの声、時に海の底。 まるで発展途上の街の喧騒。 立ち上げる幾重にも重なる高/低の持続音,ノイズは、 人と人との境界を曖昧にし、一つの空間をサイケデリックの渦で包み込みこむ。ジャンル:フォーク/ロック活動エリア:日本 プレイリストはこちら ▼タイムテーブル   ▼イベント情報 「Sound...

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【2/23大阪】CBDビジネス参入検討者必見!CBDブランド立ち上げのすべて

この度、OFF株式会社によるCBDブランドの立上げ・マーケットへの参入方法を解説するセミナーです。CBDビジネスの始め方、新製品のローンチ方法、レアカンナビノイド(CBN/CBG/水溶性CBD)等について解説します。 さらに今回は、セミナー終了後にDJイベントも開催!イベントにて、原料の販売・各事業者によるCBDブースも出店しますので、ぜひ参加してみてくださいね。 CBDビジネスをはじめようと考えている人におすすめ まずは現在の日本におけるCBDの法的規制の現状や、マーケットの将来性についてを紹介し、弊社の委託製造(OEM)や実際の原料についても解説させていただきます。 CBD製品を販売してみたいけど何からはじめていいのかわからない、実際に販売するとなったら、どのような流れで進めていくのか知りたい方、などにおすすめです。他にも皆様からご質問にお答えいたします。 ◎こんな人におすすめ・他のCBD事業者の方と交流がしたい・原料や製品の卸売に興味がある・CBDブランド立ち上げに不安がある・CBDビジネスの参入方法を知りたい・自社の新規事業としてCBD製品を出してみたい・オリジナルのCBD製品を販売したい 当日スケジュール セミナー ➡︎ DJイベント 当日は、50分ほどセミナーを進行し、その後に「SOUND of Cannabinoid」というDJイベントを開催します。 17:00-17:50 ▼CBDビジネスセミナー 製品の製造方法や事業を始めるにあたって必要なことをわかりやすく解説します。また、原料についての解説と法制度もお伝えする予定です。 ・市場状況(市場規模やベンチマーク等)・弊社過去事例と現在の状況・原料:原料の特徴や推奨商品について・製品仕様について・最低ロット/費用・製造の流れ・質疑応答 18:00-22:00 ▼SOUND of Cannabinoid セミナー終了後は、そのまま同じ会場でCBD×DJ SOUNDをコンセプトにイベントの開催を予定しております。こちらのイベントに参加される場合は別途税込2500円(1drink)がかかります。予約は不要ですので、当日お気軽にご参加ください。 セミナー概要 日時:2月23日(水) 17:00~22:00 場所:Chillax Hostel   〒556-0021 大阪府大阪市浪速区幸町2丁目1−3会場の地図はコチラ 最寄駅:JR難波駅より徒歩6分 会費:1500円(SOUND of CBD参加ご希望の方は別途当日チケットを購入していただきます)...

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