【編集長おすすめ】話題のCBDカプセルランキング5選【お得なクーポン付き】

こんにちは!LUNAです! いきなりですが、みなさんCBD商品の中で、CBDカプセルが注目され始めていることをご存知ですか? CBDカプセルとは言葉の通り、錠剤型のCBD商品になります。CBDカプセルは手軽さに加えて、一粒ごとでCBD含有量が分かるため、初めてCBDに挑戦する方にとっても試しやすいCBD商品であると思います。 私的には、CBDカプセルはCBDリキッドやCBDオイルと違い、外に持ち運んでも周りの人に違和感を抱かれにくいというのもメリットの一つであると思っています! そして、なんと今回は最近話題のCBDカプセルTOP5を紹介します! ぜひ、みなさん商品選びの参考にしてみてください! 私たちのCBDネットショップ・tokyo-mooonでもCBDカプセルを取り扱っております。ご購入をお考えの方は以下をご覧ください。   CBDカプセル用20%オフクーポンはこちら   1. CBDカプセルの選び方 ブロードスペクトラム ブロードスペクトラムとは、CBD以外のカンナビノイドを含むものを指します。CBDと他のカンナビノイド・化合物を一緒に摂取することで、相互作用によりCBD単体で摂取するよりも強いCBDの効果を得られることができます。これをアントラージュ効果といいます。 気になる方に向けて、下のリンクからブロードスペクトラムとアントラージュ効果について詳しく説明しています! https://tokyo-mooon.com/cbd-info/cbd-broad-spectrum/アントラージュ効果で加速するCBDの効果   今回はブロードスペクトラムである点も考慮してCBDソフトカプセルを選んでいます! CBD濃度・mg単価 こちらはCBD商品のコスパを知る上で、重要な指標になってきます。 CBDのmg単価が安いほどコスパが良いということになりますが、特にCBD商品が初めての方はCBD濃度が低いものから挑戦することをお勧めします! 今回のCBDソフトカプセル商品でもこちらは計算しておりますので、是非ご覧ください! オリジナリティ それぞれCBDブランドのCBDカプセルにはオリジナリティがあります。まずソフトカプセル型なのか、ジェル型なのかによっても飲みやすさが変わってきます。 他にも、CBD以外のカンナビノイドが含まれているブロードスペクトラムCBDでも、含まれているカンナビノイドがCBGかCBNかでも大きく効果が変わります! さらには、CBD以外のリラックス成分であるGABA(自然発生アミノ酸)を含んでいたり、そもそもの製造方法が違っていたりなど、それぞれのCBDカプセルのオリジナリティが自分と相性がいいかを考える必要があります。 それぞれのカンナビノイドの効果について気になる方はこちらへ! 【CBD原料解説】CBG(カンナビゲロール)とは何か?【卸売も実施中】 【CBD原料解説】CBN(カンナビノール)とは何か【卸売も実施中】 2....

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【インタビュー】日本出身大麻栽培スペシャリスト・Kikiさんの今までと、合法CBDブランド・Euphora(ユフォラ)を紹介!!

今回、CBDアドベントカレンダー企画として、サンフランシスコで10年以上、大麻ビジネスに携わり、現在CBDブランド・Euphora (ユフォラ)を立ち上げたKikiさんにインタビューする機会をいただけました!   Kikiさんの大麻Webメディア「大麻のある暮らし」 KikiさんのTwitter   LUNA こんにちは!LUNAです! 今回は貴重な機会をいただきありがとうございます!今日はKikiさんの今までの経歴とCBDブランドEuphora(ユフォラ)についてお伺いしたいです! Kikiさん Kikiです。こちらこそよろしくお願いします。 1. Kikiさんが大麻ビジネスを始めたきっかけ LUNA まず、Kikiさんはなぜ大麻ビジネスを始めようと思ったのですか? Kikiさん はい。最初のきっかけは2009年の秋に友達にアメのエディブル(大麻の成分を含んだ食品全般のこと)をもらったのがきっかけです。もともと私は大麻が好きだったので、そこから大麻エディブルを作って大麻ビジネスを始めようと思いました。 LUNA そうだったんですね!最初はどんな商品を作られたんですか? Kikiさん 最初はチョコレートのエディブルを作っていました。その頃は自分で栽培するのではなく、グロワー(大麻栽培家)の方から買った大麻で作っていました。 LUNA そのチョコレートのエディブルはTHCがどのくらい含まれていたんですか? Kikiさん それは正確にはわかりません。なぜなら当時(2009年)はTHCを測定するようなことがなく、みんな感覚で作っていたからです。 LUNA では今の大麻市場はその時よりかなり進んだんですね。 その当時はどのようにエディブルを販売していたんですか? Kikiさん 最初はディスペンサリー(大麻の販売薬局)に直接持ち込んで配るような形で交渉していました。...

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【初心者に大人気】安心安全でコスパ◎organi(オルガニ)CBDオイルをレビュー【口コミ付き】

こんにちは!LUNAです! CBDの有益情報を発信する本メディアtokyo-mooonの編集長をしていて、普段から色んなCBD商品を試しています! 本記事では、そんな私がオススメするオルガニのCBDオイルについて解説します! CBD初心者に大人気の商品です! こんな方向けの記事 オルガニのCBDオイルの特徴や良いところ・イマイチのところを知りたい方 オルガニのCBDオイルをお得に購入する方法を知りたい方 なお、本記事は、オルガニCBD社のCBDオイル(アイソレート)に特化した解説記事です。 そもそものオルガニCBD社やブロードスペクトラムのCBDオイルなどについて知りたい場合は、以下の記事をお読みください。 【辛口レビュー🔥】organiCBD(オルガニCBD)ってぶっちゃけどうなの? 本記事を読んで健康で快適な生活を手に入れましょ~! とりあえず早くお得に『organiCBDのCBDオイル』を試したい方へ そんなあなたに期間限定10%OFFクーポンを無料プレゼントしています。下記よりクーポンコードをお早目にGetしてください! 期間限定10%OFFクーポンを無料でGet!! 1.organi(オルガニ)CBDオイルの基本スペック オルガニCBDオイルの基本スペックをまとめると下記になります。 これが他の商品と比較してどうなの?というところが気になると思いますので、次章から解説していきますね! 2.organi(オルガニ)CBDのCBDオイルの良いところ オルガニCBDオイルの良いところは下記です。 アイソレートCBDだから安心安全! 価格が安くてコスパが良い! フレーバーの種類が豊富で無味無臭もある! 見た目がきれい! 素材へのこだわりがすごい! それぞれ解説します。 2-1.アイソレートCBDのオイルだから安心安全! オルガニのCBDオイルはアイソレートCBDです。 アイソレートCBDとは、原材料の大麻の成分のうち、CBDのみを抽出したもの。 違法成分であるTHCが含まれていないので、安心安全です! もちろん、ブロードスペクトラムCBDでも日本に流通されているものはTHCが含まれていません。しかし、管理がしっかりしていないとうっかり含まれてしまい、後で回収となることも。...

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【2021年保存版】アメリカ大麻(CBD)ビジネス最前線

0. はじめに OFF株式会社・代表取締役のヨーダです。 今回は、CBDアドベントカレンダーに参加させていただくことになったので、久々に筆を執ってみました。 テーマは、現在(2021/3時点)、コロナ禍ではありますが、アメリカに滞在していることもあり、北米を中心にした大麻ビジネス事情についてです。 北米は、カナダは国全体で、医療用も嗜好用も大麻が合法化されていますし、アメリカは連邦としては未だ大麻の規制環境は厳しいですが、州単位では大麻合法化が実現していますし、その数も毎年増えています。 なぜ、今ぼく自身がアメリカにいて、今回北米の大麻ビジネスシーンを取り上げるかというと、われわれ日本よりも何年も先を行く北米を観察、分析することで、日本のCBDビジネス、さらに大麻ビジネスがどのように変遷していくか予想できるからです。 このような経営手法を「タイムマシン経営」といったりしますが、北米に来ると、本当にタイムマシンに乗って、未来に来たかのように感じます。   1. マクロ環境   こちらのデータは2019年時点のアメリカの大麻の市場規模予測のグラフです。 2023年までにCAGR約30%で、3兆円規模まで成長すると予測されています。 最近、Forbesの記事でも2020年の大麻市場規模に関して最新の記事が出ましたが、その記事によると、2020年のアメリカの合法大麻市場規模は、約1.9兆円だったようです。 ほぼ、この予測通りに市場が成長していることがみてとれます。 カリフォルニア州で約3,500億円、コロラド州で約2,200億円、オレゴン州では約1,100億円の規模です。 アメリカでは、大麻を購入する際、ディスペンサリーストアという大麻専門店で、商品を購入します。 このようなストアで販売されている商品は安全性が高いものの、州などから重い税金を課されているため、どうしても小売価格が高くなりがちです。 それに対して、然るべきライセンスを取得せずに、違法でストアを運営している業者も存在します。 このようなストアは、違法ではありますが、かなり安価に大麻を購入できるため、大麻愛好家に重宝されています。このような違法大麻の市場規模は、なんと10兆円とまで言われています。 2026年には、合法大麻市場が約4兆円まで成長すると言われていることからも、人口比ではなく、GDP比で日本の市場規模予測をすると約1兆円台まで到達することが予想できます。 アルコールの国内市場規模が約3.5兆円、電子タバコの国内市場規模が約3兆円とも言われていることからも、アルコールやタバコに匹敵するだけのビジネスポテンシャルがある、ということが分かります。   2. 大麻ビジネスの産業構造   既にとてつもない規模の産業がアメリカでは成立しています。日本国内においては、この大きな産業のほんの一端しか成立していません。 上図では、生産国アメリカから日本のような消費国での販売までのビジネスの一連のプロセスを表しています。 栽培には、昨今バイオサイエンス系のスタートアップによって取り組まれる品種改良も含みます。もともとTHCが多く含有する品種が多かったのですが、昨今のCBDトレンドもあり、CBDが多く含まれる品種の開発が行われていたりします。...

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【比較レビュー⚖】都内おすすめCBD体験スポット6選・迷ったらまずはここ!!

こんにちは!今回はCBDを体験できるリアル店舗の比較レビューです。 日本でも少しずつCBDの認知が広まってきており、CBDを体験したことがある人も増えてきています。 しかし、初めての方にとっては、割と高価だしブランドや商品も様々で、どれから手を出したらいいのかわからない、ということもあるのではないでしょうか。 そういった悩みを解消してくれるのが店舗の強みの一つです。 この記事ではCBD製品の購入方法として、ネットで購入する場合と店舗で購入する場合の違いを見てから、実際の店舗紹介をしていきます! 私たちのCBDネットショップ・tokyo-mooonもリアル店舗をオープンしました。リアル店舗・tokyo-mooon CBD Tasting Roomでお得にCBDを購入されたい方は以下をご覧ください。   リアル店舗でCBD製品をお得に購入したい方はこちら そもそもCBDって何だっけ?という方はこちらの記事もご参照ください。 【初級レベル】これだけは知っておきたいCBDについて 1. CBD商品、ネットで買う?店舗で買う? ネット購入がおすすめな理由 CBD商品のネット購入のメリット・デメリットには、以下のようなものがあげられます。 ▼メリット CBD mg単価が店舗に比べ低いケースが多い(コスパが良い) 足を動かさずに簡単に購入できる まとまった量を購入できる ▼デメリット 数あるCBD商品の中で、自分の購入目的に最適なものを探すのが大変 商品が自分に合わなかった場合、金銭的な損失が大きい そのため、ネット購入は以下のような人におすすめです。 自分に合ったCBD商品がどれか、ある程度目星がついている人 CBDの商品やブランドに詳しい上級者 なお、ネット購入の場合でも、ECサイトを運営している会社に問い合わせて、どれが自分に合った商品かを相談したうえで購入する、ということも可能です。 弊社もCBD商品に特化したECサイトを運営しております。InstagramのDMで、CBDに関することならなんでもご相談いただけます。...

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【インタビュー・後半🎤】日本初の日本初のCBDコーヒーブランドCHILLAXY(チラクシー)とは 〜ビジネスの野望〜

今回、LUNAが、新進気鋭の日本発CBDブランドCHILLAXY社長のトシさんと健康博覧会の会場で奇跡の遭遇。 滅多に聞けないビジネスへの野望。超レア情報です! インタビュー前半の続きです。 【インタビュー・前半🎤】日本初のCBDコーヒーブランドCHILLAXY(チラクシー)とは 〜ブランドと商品へのこだわり〜 1. 輸出プロジェクトについて LUNA 輸出プロジェクトに関してはどのような形で進められるおつもりでしょうか? トシさん まだ正確に始めてないですが、2月3月からスタートっていう感じです。 LUNA これまで業界全体として輸入ばかりが目に入っている感じですが、このタイミングで輸出を始めようとした理由は何でしょうか? トシさん 僕としては、日本人はまだまだ麻には疎いが、日本のものづくりのレベル自体はめちゃくちゃ高いと思っていて、結局日本って物づくりの国じゃないですか。すごく手先も器用だし。CBDの原料をきちんと学んだ後に、商品の改善のところとか作り込むっていうのは、世界基準で見た時に圧倒的にレベルが高いんですよね。 だから、僕は個人的としてはそういったモノ作りの会社と組んで日本の国産ブランドを売り込んでいきたいと思っています。特に、日本のブランドというのはアジアの中にすごく認められているから、中国とか東南アジアとかここら辺には結構広まるんじゃないかなという自信はあります。 海外の人が日本製品に求めているところはおもてなしの心と丁寧さということです。 これは、僕自体が海外に在住していたのでよくわかる事なんですが、海外の人はこういったところを日本の製品に求めています。だから、売れる自信があります。僕は香港にもアメリカにもカナダにも住んでいたので。 LUNA トシさん自身のグローバルなバックボーンが輸出プロジェクトへと駆り立てたんですね。 トシさん はい。そこは大きいです。 唯一ネックなのは、GoogleだったりInstagramで広告を打てないというところがあり、他のビジネスをやるよりは結構苦労するんですが、一方で他社もそこは同じというわけですよ。だから広告の部分をうまく解決できれば時間はかかるけども結構ビジネスとしてはいけるんじゃないかなと考えています。   2. CBDの認知転換への取り組み LUNA SNSで禁じられているからこそ、逆に見てみたいという感じはありますよね。 CBDの日本における認知転換の取り組みはどんな感じですか? トシさん...

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【インタビュー・前半🎤】日本初のCBDコーヒーブランドCHILLAXY(チラクシー)とは 〜ブランドと商品へのこだわり〜

今回、LUNAが、新進気鋭の日本発CBDブランドCHILLAXY社長のトシさんと健康博覧会の会場で奇跡の遭遇。 ブランドにかける想いと商品へのこだわりを根掘り葉掘り聞いちゃいました! 1. CHILLAXY(チラクシー)とは LUNA こんにちは!LUNAです。今日は、健康博覧会で日本発CBDブランドCHILLAXY(チラクシー)のトシさんにたまたま会ったので捕まえてインタビューしちゃいます(笑)。 本日はどうぞよろしくお願いします! まず、CHILLAXYというブランドに関して教えてください! トシさん コンセプトとしてはチル&リラックスを達成するためにどうするかというところからスタートして始めました!うちは、こだわりが4つあります。 2. 4つのこだわり LUNA そのこだわりとはなんですか? トシさん 待ってました説明させてくださいね! 1つ目は「オリジナル主義」。できる限り自分たちで日本人にあったデザインで、自分たちで仕入れも管理も全部行っています。 2つ目は「厳選した素材」。欧米の大手のところと組んで、良質なものだけを輸入しています! 3つ目は「第3者機関の開示」。自分たち自身で輸入しているからこそ、輸入していない他者と違って安全性を開示できるのが、うちの強みです!成分表も持っているので積極的に開示しています。 4つ目は「カスタマーファースト」。海外のものが多く価格が高騰しやすい中でエンドユーザーにお求めやすい価格で提供しております。また、カートリッジなど液漏れする可能性がある商品も多いため、メールなどで丁寧な顧客対応を行っています。 LUNA めっちゃこだわりがすごいですねぇ。 輸入先の選定はどんな感じでやっていますか? トシさん 僕自身が前職がアナリストだったからね。産業の川上から川下までのカオスマップを作って、グローバルのメインプレイヤーとガッチリビジネスを固めてます(ドヤ) LUNA トシさんって前職バリバリ金融マンですよね。徹底さが凄すぎます(尊敬)。 素材へのこだわりはどんな感じですか? トシさん 正直原料自体は、大手のグローバルプレイヤーからのみ仕入れているのでハイ・クオリティで標準化されております。だから、成分表などの安全性を担保できるところに強みがありますね!...

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【辛口レビュー🔥】オーガニック系CBDブランド・hemptouch(ヘンプタッチ)まとめ

こんにちは!今回は伊勢丹やルミネでも購入できるhemptouchの商品をレビューしていきます! 最近はClubhouse中毒で睡眠不足になりがちですよね😇LUNAはCBDのおかげでなんとか耐えてます!!! では早速商品を見ていきましょう♪ 1. 商品ラインナップ 1-1.CBDオイル(ティンクチャー) まずは、オイルを見ていきましょう! hemptouchのCBDオイルの特徴は、 MCTオイルを使用 CBDだけでなく、CBGやCBC等も含まれている(アントラージュ効果) 天然由来 などなどです。 MCTオイルが使用されているので、速く分解・吸収され、短時間でエネルギーになり、体内に脂肪として蓄積されづらいです。ダイエットをしている方や美意識の高い方で日常的に使っている人は多いですよね。 また、CBDだけでなく、CBGやCBC等も含まれているので、アントラージュ効果が期待できます。CBDだけが入っているCBDオイルよりも効果を実感しやすいです。 こちらの商品は、どれも内容量が10mlでCBD含有量が異なります。CBD含有量はそれぞれ①300mg、②500mg、③1000mg、④1500mg、⑤3000mgとなっています。 値段は、①4,980円、②7,980円、③14,780円、④21,980円、⑤39,800円となっています。mg単価は、①16.6円、②15.96円、③14.78円、④14.65円、⑤13.26円です。 値段が上がるにつれCBDのmg単価が下がるので、お得感があるかもしれませんが、CBD初心者は300mgのオイルか500mgのオイルを使ってみましょう。濃度が上がると、1滴に含まれるCBD含有量ももちろん増えるので、初心者の方には少し多すぎてしまいます!   購入はこちら   こちらの表は、他社のCBDオイルと比較した表となります。この表を見ると、organiCBDのオイルが圧倒的にコスパが良いことがわかりますね。 こちらの商品は、hemptouchと同様に天然由来で、MCTオイルを使用しています。そして、内容量は30mlと多く、mg単価も6.2円とお安いです。アイソレートのCBDを使っているので、アントラージュ効果が期待できないんじゃないの?と思う方もいますが、コスパが良い分、いつもより少し多めにオイルを摂取すれば問題ないです。CBDオイルは高いですが、organiCBDのオイルは比較的安価なので、たっぷり使っても他のCBDオイルを使うよりも安く済むのがありがたいですよね😊   organiCBDの購入はこちら   1-2.コスメ まず、CBDバームを見ていきましょう。 ①の商品は「スージング CBD スキンバーム」という商品です。値段は、5,980円(税込)で内容量は50mlです。...

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【徹底解説✍️】第三者機関はどのようにCBDやTHC原料を検出・分析しているのか?第三者機関の選び方は?

今回はCBDやTHCを検出するための分析方法とその原理について解説します。 表記通りにCBDが含有されているか、THCが十分に排除されているか、などということも今回紹介する分析方法で確認することになります。 公的検査機関などでもTHCの検出方法にGC(ガスクロマトグラフィー)という分離手法を利用した分析機器が採用されています。 なお、記事の後半では、検査結果がラボによって異なることがあるのかということについても簡単に言及したいと思います。 弊社で実施しているカンナビノイドの検査・分析サービスをご利用されたい方は、以下よりお問い合わせください。また、サービス概要は以下よりご確認いただけます。  問い合わせする   1. カンナビノイドの検出に使用される分析方法 植物から抽出されるオイル中の成分組成を確認する方法は、以下のいずれかの分析機器による方法が有名です。 GC-FID(ガスクロマトグラフィー: FID検出器) HPLC(高速液体クロマトグラフィー) GC-FIDのGC(Gas Chromatography)はガスクロマトグラフィー、HPLCのLC(Liquid Chromatography)は液体クロマトグラフィーを表し、いずれも分離方法を示す用語です。なお、FIDとは検出器の種類を示しています。 写真引用:What are the Differences between GC and HPLC ? (lab-training.com)) 主に石油産業でGC-FIDが、製薬産業でHPLCが普及したと言われています。石油類は軽い有機化合物で、常温で気体もしくは液体です。一方で、薬の多くは固体で、製薬の過程で扱う中間体(薬の合成の途中段階の化合物)も液体か固体がほとんどです。 つまり、ざっくりいうと、気体になりやすい軽い化合物の測定にGCが、気体になりにくい重い化合物の測定にHPLCが利用されてきました。実は、カンナビノイドのような、あまり軽くもなく重くもない化合物は、どちらの分析方法も利用することができます。 GC-FIDとHPLC、それぞれの長所と短所 原理の説明の前に、各分析方法の主な利点と欠点を以下にまとめました。...

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【辛口レビュー🔥】ベイプ好きで話題のCBDブランドAZTEC(アステカ)ってぶっちゃけどうなの!?

1. はじめに こんにちは! 日々続々と新しい商品が出てきて、CBDが盛り上がりを見せてきていますね! 本日は、「AZTEC(アステカ)」のレビュー記事です! アステカはヨーロッパ人気No.1とも言えるブランドで、その高濃度な製品と本格的なフレーバーが人気です。 さっそく、そのラインナップを見ていきましょう。 2. 商品ラインナップ アステカの魅力は以下のような点です。 基本フルスペクトラム 完全オーガニックな土壌で有機栽培の麻からCBDを抽出 国内最高濃度レベル フルスペクトラム・ブロードスペクトラムとピュアなCBDのみとの製品とは違い、CBD・CBDV・CBDA・CBGやそれ以外のテルペン・必須ビタミン・ミネラルなど麻がもつ天然由来成分を豊富に含んでいます。そのためカンナビノイド同士の相乗効果が期待でき、より効果を実感しやすくなります。 アステカ製品はワックス、グミ、オイル、リキッド、カートリッジ、使い捨てCBDペンなどなどオールマイティーな商品展開となってます。 その中でもランキングをつけると、 カートリッジ リキッド オイル ワックス…といったところでしょうか! この記事では、上位3つをご紹介していきたいと思います! 2-1. カートリッジ AZTEC1位は、フルスペクトラムCBDカートリッジではないでしょうか! このカートリッジ、日本限定販売となっており日本の基準にもパスするように作られているようなので安心してご利用いただけます。 CBD濃度が65%から55%へとNewバージョンになったことで、結晶化しづらくなりました。さらに成分的にも、65%のときには検出されなかったCBG、CBNも含まれているそうなのでさらに魅力的ですね。CBD以外のレアカンナビノイドを含んでいるため、他では真似できないクオリティーも風味や使用感になってます。しかも、MCT、VG、PGを含まないため完全な天然成分のみの商品なのも安心できます。 その本格的フレーバーは2種類あります。  ・O.G Kush(オージークッシュ)  ・Zkittles(スキトルズ)...

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【意外👀】CBDとアルコール、その知られざる関係性

人々は昔からストレス解消や円滑なコミュニケーションのためにお酒を飲んできました。 「飲まなきゃやってられない...」という方も多いと思いんじゃないでしょうか。 しかし、最近は肝臓がんや生活習慣病のリスクから休肝日や減酒・禁酒が推奨され始めています。 そんな中、CBDが禁酒・減酒に効果的だと話題になっています。   1. 禁酒・減酒ブームの影にCBDの存在 お酒の適量は個人差がありますが、適正アルコール量は、一日当たり純アルコール20g程度だと言われています。 それをお酒で表すと、 ビール 500ml 日本酒 1合 ウイスキー ダブル 1杯 焼酎 1/2杯 ワイン グラス2杯弱 チューハイ 350ml 男性は1日に純アルコール量が40g、女性は20gを超えて飲酒を続けると生活習慣病のリスクを 高める危険性がありますが、これくらいの量なら軽く飲んでいるという人も多いのではないでしょうか? また、お酒は依存性も高く、アルコール依存症は、お酒を飲む人であれば誰でも発症するリスクがあり、厚生労働省の調査では、アルコール依存症に該当したことがある方は、国内で107万人と推計されています。   そんな中、健康意識の高まりや、価値観の変化から、休肝日をもうけたりお酒を飲む量を減らしたりする人が増えてきています。 そして、苦しまずに禁酒する手段の一つとしてCBDが注目されているのです。 CBDはアルコール使用障害に効果があるという研究報告があり、アメリカを中心に日本でも禁酒・減酒の友として人気になっています。 2....

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CBDグミ・オイルのお買い得な購入方法

CBDグミ、美味しいし、チルな気分になれるし、気軽に購入したいけど、普通のグミに比べるとやはり割高になので、なかなか定期的には購入しづらいですよね… できる限り、質が良くて、効果抜群なコスパの良い、安いCBDグミを購入したいっていうのが消費者の本音だと思います。 今回は、そんなニーズをお持ちのあなたに、お得にCBDグミを購入できるストアをオンライン、オフライン問わずお教えします。   LUNAがおすすめしたいグミは上記記事でも紹介してますが、5種類ほどあります。 その中でもイチオシのグミ、HempBaby(ヘンプベイビー)をお安く購入する方法を今回は紹介します。 分かりやすく、グミに絞って、お買い得な購入方法についてお話してますが、CBD製品全般に言えるお得な購入方法です。 ヘンプベイビー以外にもファーマヘンプをお買い得に手に入れたい!などという人にも役立つ記事になっています! 1. CBD商品どこで買う? CBD商品はリアルの店舗かネットで購入することができます。 リアル店舗 リアル店舗は皆さんのお住まいの場所から最寄りの場所をまずは探してみてください。 Google MapでCBDと入力して検索すると、最寄りのCBDショップが簡単に探せます。 LUNAは東京に住んでいるので、たとえば、東京だと、以下のようなお店がおすすめです。 GReEN VapeMania リアル店舗のメリットは、やはり、店員さんのカウンセリングを受けられることです。 どのような目的で、どれくらいの予算でCBDを使用するかによって、最適な商品は変わってくるので、商品選びに悩まなくていいですね。 また、店舗によっては、CBD商品のテイスティングが可能です。無料でテイスティングができる店舗も数多くあります。 ただ、今回のお題の安く、コスパの良い商品を購入するとなると、やはりネットショップ、ECがベストかなぁというのが正直な感想です。 リアル店舗では、取り扱えるアイテムに限りがあります。店舗の広さには限界があります。ネットショップに物理的なアイテム保管スペースは必要ありません。 また、ビジネスモデルの上からもリアル店舗よりネットショップの方がやはり割安に商品を購入できます。リアル店舗を持つと、スペース代、人件費等々のコストが発生しますが、ネットショップにはそのようなコストはかかりません。 なので、純粋に価格にこだわって商品を購入となると、ネットショップがおすすめです。 では、ネットショップだとどこで買うのがおすすめなのでしょうか? ネットショップ(EC) ネットショップには大きく2つのタイプがあります。 Amazonや楽天のような「モール型ショップ」とBASEやstores、Shopifyなどで開発したCBD製品「特化型ショップ」です。 では、それぞれのショップでヘンプベイビーを購入すると、どれくらいお得なのでしょうか?...

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【ペルソナを大公開】CBDはどういう人に売れてるの?

CBDビジネスを行う上でどんな人が買ってくれるの?と想像することも多いと思います。 今回は数百人以上の方に販売をしてみて見えてきたターゲット像について解説します。 1. 前提 弊社は東京に拠点を置く会社です。創業者2名の周りを中心に、数百人以上のCBD初心者に販売・サンプリング・ユーザーインタビューをしてみた結果という前提で解説していきます。 2. 共通項 現段階でCBDを使用しているのは、イノベーター層です。まだ普及している商品ではないので、何かしらの認知のきっかけが必要です。 「CBD知ってます!」という日本人の属性を分析してみると、下記のいずれかに該当する場合が多いです。 ビジネスマン(スタートアップ経営者・投資家・食品製造業者) ヘルスケア(医師・薬剤師・ヨガ・鍼灸・アロマ・瞑想) 海外経験(留学・海外駐在・帰国子女) ナイトマーケット(バー・カフェ・クラブ・シーシャ) これらの属性に該当する有名人がインフルエンサーとなって、あるいはメディアが取り上げることで少しずつ認知が拡大していく予測です。 以下で3名のターゲットを解説していきます。 3. ビジネスアスリート 34才 男性 経営者 未婚 渋谷在住 SNS (Twitter) 高いパフォーマンスを維持したいので、健康レベルをコスパよく上げたい。 ・普段の生活スタイル 9:00-21:00まで仕事。昼間は打ち合わせなど外回りで夜は勉強や会食。 事業の拡大やキャリアアップを最優先に生活。 ・健康課題 忙しさによる不眠...

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CBDはペットにも有効?

1. ペットにも使えるの? 人間にはエンドカンナビノイドシステム(ECS)が体内に備わっており、CBDが作用することで健康増進効果が発揮されます。 これは人間の生理学的システムの一つと言われておりますが、すべての動物、脊椎動物、無脊椎動物(海綿体を除く)はECSを持っていることが知られています。哺乳類、魚、鳥、爬虫類も含めてです。 ペットにもECSが存在することから、私たちの動物にも同じようにCBDを使用することができます。 最近では多くの獣医やペットオーナーが、CBDオイルが動物の世界で非常に有益であることに気付いています。 2. ペットへの活用方法 CBDは人間と同様の効果がペットでも見込めます。 病気や怪我を完全に治すことはできませんが、その症状を緩和したりすることは効果があることが知られています。骨折した猫、不安症の犬、長距離移動で落ち着かない時にペットを穏やかにさせることなどに役立ちます。 また、ペットが高齢になると関節痛に悩まされるようになり、移動に苦労することも珍しくありません。CBDオイルは動物の痛みや腫れを治療することで知られています。これは、ペットが歩き回るのをより簡単に、より快適にすることができます。 動物の痛みに関する専門家・獣医が集まる「International Veterinary Academy of Pain Management」では、犬が痛みを感じている場合、例えば、以下のような態度をを示す可能性があると報告しています。 CBDオイルを使用することで、一部の病気や怪我については、薬や獣医の処方薬に頼らずに解決できる可能性があるかもしれません。CBDはアレルギー、発作、慢性的な痛み、皮膚のトラブル、腫瘍、消化器系の問題などにも使用でき、汎用性が高いことが示されています。 処方される薬の多くは副作用があるため、CBDオイルを完全な代替品として、ペットが薬を飲まなくても済むようになることがあれば、より健康を維持しやすくなります。 3. ペット用CBDは人間用と違う? 基本的な成分において差はありません。商品の形態としては、CBDオイルとして販売されているのが一般的です。 犬用のCBDオイルは、ベーコンや鱈肝油などのフレーバーを追加して口当たりを良くしています。 CBDの適切な投与量は体重に比例するので、人間より体重の少ないペットであれば、投与量を調整する必要があります。 下記の商品では、ペットの体重ごとに投与量が示されています。 スモール :体重 9kg以下  1ml(3.3mg) ミディアム:体重 9kg-29kg 1-3ml(3.3mg-9.9mg) ラージ  :体重...

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CBDビジネスを始められる方へ 〜仕入れ販売・OEMどっちを選ぶ?〜

CBDビジネスを始められる際、販売する商品をどのように用意すべきか検討されている方も多いと思います。 それぞれのメリット・デメリットについて解説していきます。   1. 仕入れ販売 仕入れ販売は、既存の商品を販売するため、すぐにビジネスを開始することができます。 優れたブランドを仕入れることができれば、販売可能性も高まるため、何を仕入れるかがとても重要です。 また、既に認知度の高い商品であれば、指名検索(商品ブランド名での検索)もあるため売れやすいです。 その一方で、他にも販売代理店が多くいる場合、同じ商品なので自社から買ってもらう理由を作ることが難しくなります。例えば、以下などが自社で購買してもらう理由になります。 価格   (安く買える) 品揃え  (まとめ買いできる) 選びやすさ(商品説明が丁寧) お届け期間(すぐに届く) 決済   (使える手段が多い) これらの強みを発揮しにくい場合は、どこでも買えるような商品を取り扱うのはなるべく避け、まだ取り扱っている業者の少ない掘り出しものを狙うことが重要です。 仕入れ販売の粗利率はOEMに比べると低いため、沢山販売することが重要になってきます。 例えば、小売価格1万円のCBDオイルを例にすると、仕入れ価格が60%、粗利率は28%程度になります。 メーカーが希望小売価格を設定しており、大幅な値下げを嫌がることが多く、価格設定には縛りを設けられる場合もあります。   2. OEM OEMでは商品の要件を定義し、自社のオリジナル商品を開発します。商品コンセプトの検討から入るため、販売までに少なくとも1ヶ月以上はかかると思います。 オリジナル商品なので、価格設定も自由です。商品開発の考え方については、こちらで詳しく触れています。 【解説CBDビジネスの始め方】ー商品開発・OEM編ー OEMの粗利率は仕入れ販売に比べると高いです。ゼロからブランド認知を形成するため、初めは販売数が少量ですが、着実に販売数を伸ばしていくことが重要になってきます。 例えば、小売価格1万円のCBDオイルを例にすると、製造原価が20%、粗利率は68%程度になります。 製造を委託する際に工場から最小ロット(工場が受託可能な最小の製造個数)が提示されます。それが大きい場合、初期投資が大きくなり、予算がなくて作れないという事態も発生することがあります。 仕入れ販売よりは利益率が高い反面、一定の初期投資が必要です。   3....

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