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アメリカ、2022年の中間選挙で各州の大麻合法化に進展?!

1.  アメリカ、2022年の中間選挙で各州の大麻合法化に進展?!

2. 原料卸売と製品のOEMについて

 

1.  アメリカ、2022年の中間選挙で各州の大麻合法化に進展?!

今回のアメリカ中間選挙、5つの州で嗜好用大麻合法化法案が有権者の前に提示されました。

今回、嗜好用大麻合法化に投票が行われた5つの州のうち、メリーランド州以外は2020年の大統領選挙で、ドナルド・トランプ氏が優勢だった州です。

 

バイデン大統領は10月、連邦法のもとで大麻の単純所持で有罪判決を受けた何千人もの恩赦を発表しました。大麻合法化の支持者は、バイデンの発表が大麻合法化を後押しするだろうと述べています。

 

今回、嗜好用大麻合法化案が提出された州は、メリーランド、ミズーリ、アーカンソー、ノースダコタ、サウスダコタです。この5つの州では今現在、医療大麻プログラムが進められています。

 

アーカンソー州は、2016年にバイブルベルト州で初めて医療用大麻合法化に踏み切った州になります。州初の大麻ショップが2019年にオープンしていて、9万人以上の患者さんが医療用大麻カードを保持し、合法でそれぞれの症状に合わせて大麻を購入できている状況です。

 

各州の中間選挙での提案

 

・メリーランド州の提案は、州憲法を改正し、21歳以上の成人に、州内での大麻使用、流通、所持、規制、課税を許可するものです。

 

・ミズーリ州の提案は、21歳以上の成人向け嗜好用大麻を合法化し、成人が最大3オンスの大麻を購入可能にし、ライセンス有りで最大6株の大麻栽培を可能にすること、未成年者への販売や大麻影響下での運転を減らし、非暴力的な大麻犯罪に対する過去の逮捕や有罪判決の記録を抹消しようというものです。

 

・アーカンソー州の提案では、21歳以上の成人が小売業者から最大1オンスの大麻を購入可能、そして大麻販売に10%の売上税を実施するものでした。他の州と異なるところは、大麻単純所持の有罪判決の抹消は含んでいないところです。

 

・ノースダコタ州の提案は、21歳以上の成人が合法的に自宅で大麻を使用し、最大1オンスの大麻を所有し、最大3株の大麻を自宅栽培することを可能にする意向です。また、小売店、栽培者、そのほかの種類の大麻事業を規制する政策も制定する見込みです。

 

・サウスダコタ州では、州民のほとんどが共和党員で、2020年に大麻所持を合法化することに投票したが州最高裁判所によって否決されていました。今年の選挙では、嗜好用大麻合法化案が単独で有権者の前に立ち、成人の大麻1オンスの所持と大麻自宅栽培3株までの許可の投票でした。

 

*バイブルベルト:アメリカ南部で、聖書を絶対視するファンダメンタリストの多い地帯。

 

 

 

 

アメリカでは、中間選挙の結果、21の大麻合法化州が誕生しました。今回、嗜好用大麻合法化が否決された州でも40%以上の人が賛成している状況です。



 

アメリカは、州単位で経済・環境・雇用の様々な点で有用性が示されている大麻を取り入れ、他の合法化州と足並みを揃えようと、社会的スティグマから脱却する柔軟性を見せていますね。

このアメリカでの動きが日本にどのような影響を与えるのか、楽しみです!

 

2. OFFの原料はオーガニック仕様

USDAオーガニック認証

OFF株式会社は、CBD製品のOEM製造の受託や原料販売を行っている会社です。弊社で取り扱っている原料には、以下三つの特徴があります。

合法性と安全性
製造工程における各種認証
信用・実績のあるサプライヤー

 

合法性と安全性
厚生労働省や食品検疫所の正規の手続きを経て輸入済み
・ベイプやコスメに加え、食品としての使用(ティンクチャーやグミ等)も可能
・テスト結果(CoA)等も含め、透明性を持った情報提供
・「ISO17025」(権威ある第三者認定機関が認定する規格)を取得している3rd Party Labを厳選し検査

製造工程における各種認証
USDAオーガニック(無農薬栽培を示すアメリカ農務省による認証)
・NON GMO(遺伝子組み替えを行った作物を不使用)
・GMP(医薬品の製造と品質管理に関する基準を示すFDAによる認証)
・GRAS(一般に安全とみなされる食品に関するFDAの認証)

信用・実績のあるサプライヤー
・米国のオレゴン州・コロラド州に拠点を置くサプライヤーから原料を輸入
FDAから委託を受けた大学との共同研究実績や、米国でも非常に有名な大手ブランドとの取引実績あり

 

CBD製品のOEM製造や原料に興味がある方は、お気軽にご相談ください。

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著者プロフィール

駒形俊太郎

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