カリフォルニア州、大麻の栽培税を減税へ

世界の大麻ニュースをタイムリーに配信しています。
今回はアメリカのカリフォルニア州で話題になっている大麻ニュースの紹介です。

 

1. カリフォルニア州、大麻の栽培税を減税へ

2. 原料卸売と製品のOEMについて

 

1. カリフォルニア州、大麻の栽培税を減税へ

カリフォルニア州は今年7月1日より、同州の大麻栽培税を一時的に減税にすることを決めました。

 

今年5月にカリフォルニア州知事のニューソム氏は2022〜2023年度の修正予算案を発表し、上院と下院にて6/29に同法案は可決、その後、ニューソム知事が署名し、7月1日より同法案は施行されました。

 

新しい課税ルールでは、もともと大麻1ポンドあたり161ドル課していた栽培税を廃止することになりました。

 

大麻関連の課税のルール変更はそれだけではありません。

 

法律を遵守する適格な大麻関連事業者は、徴収した大麻税の20%を事業に再投資するために保有することができます。さらに、適格な事業者は、1万ドルの税額控除も受けられます。

 

今回の税制の変更により、カリフォルニア州では、大麻関連事業者全体での税額控除は4,000万ドルに及ぶ計画です。

 

今回の税制の変更の目的はカリフォルニア州で合法に大麻栽培を行う農家を守るためです。

近年、カリフォルニア州の1ポンドあたりの大麻の価格は下落傾向にあります。

かつて、1ポンド1,500ドル以上の価値があった大麻が、いまや1ポンド300ドルまで下落している状況です。

当初の栽培税、161ドル/ポンドを課すと、大麻の卸値の50%以上が課税され、小規模の大麻農家には耐え難く、今回のような決定がなされました。

 

(出典:https://hightimes.com/news/is-californias-cultivation-tax-cut-too-little-too-late/)

 

2. OFFの原料はオーガニック仕様

USDAオーガニック認証

OFF株式会社は、CBD製品のOEM製造の受託や原料販売を行っている会社です。弊社で取り扱っている原料には、以下三つの特徴があります。

合法性と安全性
製造工程における各種認証
信用・実績のあるサプライヤー

 

合法性と安全性
厚生労働省や食品検疫所の正規の手続きを経て輸入済み
・ベイプやコスメに加え、食品としての使用(ティンクチャーやグミ等)も可能
・テスト結果(CoA)等も含め、透明性を持った情報提供
・「ISO17025」(権威ある第三者認定機関が認定する規格)を取得している3rd Party Labを厳選し検査

製造工程における各種認証
USDAオーガニック(無農薬栽培を示すアメリカ農務省による認証)
・NON GMO(遺伝子組み替えを行った作物を不使用)
・GMP(医薬品の製造と品質管理に関する基準を示すFDAによる認証)
・GRAS(一般に安全とみなされる食品に関するFDAの認証)

信用・実績のあるサプライヤー
・米国のオレゴン州・コロラド州に拠点を置くサプライヤーから原料を輸入
FDAから委託を受けた大学との共同研究実績や、米国でも非常に有名な大手ブランドとの取引実績あり

 

CBD製品のOEM製造や原料に興味がある方は、お気軽にご相談ください。

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