「Hempire」開発者、新作モバイルゲーム「Bob Marley World Tour」を発表

 

1. 「Hempire」開発者、新作モバイルゲーム「Bob Marley World Tour」をリリースすると発表

2. 原料卸売と製品のOEMについて

 

1. Hempire」開発者、新作モバイルゲーム「Bob Marley World Tour」をリリースすると発表

大麻がテーマのモバイルゲームの代表格「Hempire」や「Tasty Buds」を開発したバンクーバーのLBC Studiosは、新しいモバイルリズムゲーム「Bob Marley World Tour」を開発中と9月14日に発表しました。2022年11月にリリースする予定であるこのゲームは、同社が開発した他のゲームとは異なり、大麻をテーマには取り上げないことを告知しています。

 

Ziggy Marley (ジギー・マーリー、ボブ・マーリーの息子)はプレスリリースで、「ボブ・マーリーのファンは、『Bob Marley World Tour』を私や私の家族と同じくらいに待ち望んでいるだろう。ボブ・マーリーの音楽を世界に届ける手助けをするゲームにLBC Studiosと一緒に取り組めたことを嬉しく思っている。父の音楽を楽しむユニークな機会をファンに提供することは常に私たちの目標であり、ゲームという新しいプラットフォームを通じてそれができることを大変嬉しく思う」と語っています。

 

LBC Studiosは、2017年にSolon Bucholtz(ソロン・ブッフホルツ)とDennis Molloy(デニス・モーリー)によって設立されました。そして2017年には、大麻コミュニティーに語りかけるゲームとして「Hempire」をリリースしました。しかし、ブッフホルツ氏はGamesIndustry.bizとのインタビューで、「我々は『Hempire』を見つめ直した時、我々の目指すものとしては不十分であると感じた」と語っています。

 

「Bob Marley World Tour 」では、LBC Studiosのオリジナル曲やボブ・マーリーの最も有名な曲の両方が収録される予定です。そして最終的には、ボブ・マーリーのキャリアに影響を受けた他のミュージシャンの音楽も収録されます。ブッフホルツ氏は、「私たちにとって、このコンテンツが一番自然であり、ゲームにとって最適だと思ってる。そして人気の高いボブ・マーリーの文化・音楽を、モバイルゲームの分野に持ち込むことに、私たちは非常に興奮している」と述べています。

 

「マーリーのゲームを開発することを決めたとき、マーリーファンや音楽ファンのためだけでなく、ゲーマーも楽しめるゲームを作りたかった。自社開発の『Hempire』は大麻をテーマにしているため、ゲームを配信できない国があるという問題点があった。今回のゲームはできるだけ多くの人が楽しめるようにしたかったのでこれを改善し我々の目的に沿うものを作りたかった」とブッフホルツ氏は付け加えます。

 

「Hempire」の開発にあたり、ブッフホルツ氏と彼のチームは、ポリシーに違反しない大麻ゲームを作るために、多くの壁にぶつかりました。「大麻をどう表現するかはとても重要だ。我々が伝えたいのは、大麻の犯罪面に触れたものではない。大麻のポジティブな側面、大麻がどうコミュニティをサポートするかについて紹介したい」とブッフホルツ氏は語ります。また彼は、「『Hempire』は、経済的に困窮している町に焦点を当てたストーリーを用い、合法的に大麻を使って町を盛り上げる内容や、PTSDに悩む人々を医療用大麻を用い治療する内容などを含めている。このように大麻がコミュニティの原動力となるポジティブなものであるというメッセージがゲームに込められている」と主張します。

 

慎重かつ意識的に取り組んだ結果、「Hempire」は大麻をテーマにしたゲームで初めてGoogle AdWords(Google ADs)に採用されたとブッフホルツ氏は述べています。

 

「Bob Marley World Tour」では、ブッフホルツ氏と彼のチームは、より幅広いオーディエンスをターゲットにしたいと考えています。ボブ・マーリー は世界的なブランドで、世界中に影響を与えています。「このゲームのデザインを考えたとき、若い人たち含め、世界中の人々が楽しめるものにしたいと意識した。それに加えて、プラットフォームが承認・支持する製品にもしたいと思った。マーリーの音楽を初めて聴く子供も、マーリーの音楽と彼の慈善活動や信念に触れて育った大人も、全員がこのゲームを楽しめるようにしたい。だから、このゲームはテーマに大麻を扱っていないんだ。」とブッフホルツ氏は熱く語ります。

 

大麻コミュニティはボブ・マーリーを大麻の象徴としてを支持してきました。しかし今回のゲームはそれを覆すようなものにしたいとブッフホルツ氏は語ります。「ゲーム作成時にボブ・マーリーと彼の大麻との関係について議論を繰り返しました。大麻は確かにボブ・マーリーと彼の信念にとって重要な側面ではあるが、それがボブ・マーリーの原動力だとは思えない。私たちは、ボブ・マーリーが大麻以外で覚えられている音楽性や文化性に注目してゲーム作成に取り掛かった。また彼が行った慈悲事業などに注目したく、それもゲームに含めたい。大麻をテーマにしないことにより、ゲームの楽しさ・質が低下することは全くない」とブッフホルツ氏は主張しています。

 

ブッフホルツ氏はGamesIndustry.bizのインタビューの最後に、祖父と父が不動産業に携わっていたものの、限られた経験の中でLBC Studiosを設立し、ゲーム開発に挑戦することを決意したことを語りました。ブッフホルツ氏は、「私たちは、人々や世界に影響を与える時間はそう長くは持っていない。なので限られた時間の中で、より多くの人々の生活に触れ、毎日情熱的になれるものに関わりたいと思っている。その結果として、何世代に渡って人々に影響を与えたい」と語り、インタビューを終えました。

 

また、LBC Studiosは、マーリー一家と提携し、世界中に木を植えることを目的とした慈悲団体「One Tree Planted」に協力する予定です。ハウス・オブ・マーリー(House of Marley)のウェブサイトによると、2017年以来、同団体は340,400本の植樹を支援してきたそうです。

 

「Bob Marley World Tour」の正確なリリース日はまだ発表されていませんが、今後の告知については、LBC Studiosのホームページで確認できます。

 

出典:‘Hempire’ Developers Announce New Mobile Game, ‘Bob Marley World Tour’

 

2. OFFの原料はオーガニック仕様

USDAオーガニック認証

OFF株式会社は、CBD製品のOEM製造の受託や原料販売を行っている会社です。弊社で取り扱っている原料には、以下三つの特徴があります。

合法性と安全性
製造工程における各種認証
信用・実績のあるサプライヤー

 

合法性と安全性
厚生労働省や食品検疫所の正規の手続きを経て輸入済み
・ベイプやコスメに加え、食品としての使用(ティンクチャーやグミ等)も可能
・テスト結果(CoA)等も含め、透明性を持った情報提供
・「ISO17025」(権威ある第三者認定機関が認定する規格)を取得している3rd Party Labを厳選し検査

製造工程における各種認証
USDAオーガニック(無農薬栽培を示すアメリカ農務省による認証)
・NON GMO(遺伝子組み替えを行った作物を不使用)
・GMP(医薬品の製造と品質管理に関する基準を示すFDAによる認証)
・GRAS(一般に安全とみなされる食品に関するFDAの認証)

信用・実績のあるサプライヤー
・米国のオレゴン州・コロラド州に拠点を置くサプライヤーから原料を輸入
FDAから委託を受けた大学との共同研究実績や、米国でも非常に有名な大手ブランドとの取引実績あり

 

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俊太郎 駒形

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