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コロラド州、大麻産業による税収が史上初の減少へ

コロラド州が嗜好用大麻を合法化した2014年以来、州の大麻売上が初めて減少トレンドにあります。

 

1. コロラド州、大麻産業による税収が史上初の減少へ

2. 原料卸売と製品のOEMについて

 

1. コロラド州、大麻産業による税収が史上初の減少へ

一部のディスペンサリーは閉鎖され、大麻の配達サービスや大麻を使用できるラウンジはまだ足元の売上を安定させようと努力しているところです。

このため、税収は減少しており、アメリカで合法化する州が増えるにつれ、コロラドの大麻ブームがいよいよ終焉を迎えるのではないかと心配になり始めてます。

 

2022年7月現在、大麻関連の小売業から徴収された税金と手数料は1億9830万ドルに達し、2021年から21%(5370万ドル)減少しています。コロラド州では昨年2021年にディスペンサリーでの売上が22億ドルに達し、4億2350万ドルの税金が入ったため、過去最高の売上を記録しましたが、今年は大幅に減少しています。

 

この減少トレンドが続けば、公立学校基金などに充当される州税が減少することが懸念されます。昨年は3,150万ドルだったが、今年は2,490万ドル近くになる可能性があります。また、地方自治体への小売売上税の分配も、2780万ドルから2200万ドルに減少する可能性があります。

 

大麻市場の商品価格の相場が下落したことも税収が減少に転じた要因の一つです。

2021年、大麻のバッズは1ポンド1300ドル、ティンクチャーに使われるトリムは1ポンド425ドルで販売されていました。現在は、バッズは1ポンド700ドル近く、トリムは1ポンド225ドルにまで下がっているといいます。これは2014年以来の最低価格です。

 

州の大麻関連売上が減り、税収も減少に転じたことで、大麻産業がついに衰退期にさしかかったのではないかという声もありますが、2014年以降嗜好用大麻を合法化した州も増えたことから、州外から得ていた売上の伸びが一段落したに過ぎないという声も上がっています。

 

コロラド州の大麻販売が年間でどの程度落ち込むのか、もうしばらく注視が必要です。

 

出典:Colorado Cannabis Industry Experiences First-Ever Decline

 

2. OFFの原料はオーガニック仕様

USDAオーガニック認証

OFF株式会社は、CBD製品のOEM製造の受託や原料販売を行っている会社です。弊社で取り扱っている原料には、以下三つの特徴があります。

合法性と安全性
製造工程における各種認証
信用・実績のあるサプライヤー

 

合法性と安全性
厚生労働省や食品検疫所の正規の手続きを経て輸入済み
・ベイプやコスメに加え、食品としての使用(ティンクチャーやグミ等)も可能
・テスト結果(CoA)等も含め、透明性を持った情報提供
・「ISO17025」(権威ある第三者認定機関が認定する規格)を取得している3rd Party Labを厳選し検査

製造工程における各種認証
USDAオーガニック(無農薬栽培を示すアメリカ農務省による認証)
・NON GMO(遺伝子組み替えを行った作物を不使用)
・GMP(医薬品の製造と品質管理に関する基準を示すFDAによる認証)
・GRAS(一般に安全とみなされる食品に関するFDAの認証)

信用・実績のあるサプライヤー
・米国のオレゴン州・コロラド州に拠点を置くサプライヤーから原料を輸入
FDAから委託を受けた大学との共同研究実績や、米国でも非常に有名な大手ブランドとの取引実績あり

 

CBD製品のOEM製造や原料に興味がある方は、お気軽にご相談ください。

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著者プロフィール

駒形俊太郎

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