ドイツ、国民の過半数が大麻の合法化を支持

1. ドイツ、過半数が大麻の合法化を支持

2. 原料卸売と製品のOEMについて

1. ドイツ、過半数が大麻の合法化を支持

イプソスの最近の世論調査によると、ドイツ人の半数以上が大麻の合法化を支持しています。大麻合法化計画を無責任と考え、原則的に合法的な販売・消費に反対しているのは39%に過ぎません。

 

現在の連立政権は、連立協定の中で、2025年までにライセンスを持つ小売店舗で消費するための成人向け大麻の管理流通を導入することに合意しています。今回のドイツ保健大臣の軽率な発言により、年内の法案提出、早ければ2024年初頭の販売と、より野心的なスケジュールが予想されます。

 

ドイツ人は全世代で大麻合法化に賛成していますが、年齢層によって大きな違いがあります。18〜39歳の65%が合法化に賛成しているのに対し、60〜75歳の世代では55%しか賛成していないのです。40〜59歳の年齢層では、法案に賛成する人の割合は、高齢者の62%を大きく上回っていますが、若年層よりは下回っている状況です。

 

したがって、ドイツ人の大多数は大麻の流通規制には賛成でありますが、コカインやアンフェタミンなど他の薬物のさらなる合法化については、国民の95%が厳しく拒否しています。

 

39歳以下の若者では、少なくとも11%が、嗜好用薬物の非犯罪化に賛成していますが、中高年では4%、60歳以上ではさらに1%未満にとどまっています。

 

2. OFFの原料はオーガニック仕様

USDAオーガニック認証

OFF株式会社は、CBD製品のOEM製造の受託や原料販売を行っている会社です。弊社で取り扱っている原料には、以下三つの特徴があります。

合法性と安全性
製造工程における各種認証
信用・実績のあるサプライヤー

 

合法性と安全性
厚生労働省や食品検疫所の正規の手続きを経て輸入済み
・ベイプやコスメに加え、食品としての使用(ティンクチャーやグミ等)も可能
・テスト結果(CoA)等も含め、透明性を持った情報提供
・「ISO17025」(権威ある第三者認定機関が認定する規格)を取得している3rd Party Labを厳選し検査

製造工程における各種認証
USDAオーガニック(無農薬栽培を示すアメリカ農務省による認証)
・NON GMO(遺伝子組み替えを行った作物を不使用)
・GMP(医薬品の製造と品質管理に関する基準を示すFDAによる認証)
・GRAS(一般に安全とみなされる食品に関するFDAの認証)

信用・実績のあるサプライヤー
・米国のオレゴン州・コロラド州に拠点を置くサプライヤーから原料を輸入
FDAから委託を受けた大学との共同研究実績や、米国でも非常に有名な大手ブランドとの取引実績あり

 

CBD製品のOEM製造や原料に興味がある方は、お気軽にご相談ください。

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駒形俊太郎

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