CannaCon 2022、11月に渋谷で開催予定

エビデンスベースでの医療大麻の啓蒙を行う一般社団法人Green Zone Japanは2022年11月24日にパネルディスカッション形式のシンポジウムCannaCon 2022を開催することを発表しました。

 

1. CannaCon 2022、11月に渋谷で開催予定

2. 原料卸売と製品のOEMについて

 

1. CannaCon 2022、11月に渋谷で開催予定

同シンポジウムでは、74年ぶりに改正の可能性がある大麻取締法をメイントピックに大麻の利用可能性を医療、産業、嗜好の3分野をテーマに議論する予定とのことです。

 

大麻取締法は1948年7月10日に制定された法律です。成熟した茎と種を除く大麻草の栽培、所持、流通が禁じられ、医療利用も認められていません。

 

厚労省は、2021年1月、73年ぶりに大麻等の薬物対策のあり方検討会にて大麻取締法の見直しを始め、2022年3月には大麻規制検討小委員会が発足しました。
2023年の通常国会で改正が審議されると予想されています。

 

以下は開催概要です。

  • イベント名:CannaCon 2022:大麻取締法改正と医療大麻
  • 開催日:2022年11月24日(木)
  • タイムライン:詳細調整中
  • 会場:東京都渋谷区渋谷3-21-3 渋谷ストリーム ホール
  • 参加費:無料
  • 目的/開催趣旨:大麻取締法改正に関連する諸課題について学び、日本における大麻産業の可能性を模索する
  • 参加対象者:どなたでも
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    イベントの申し込みはこちらより可能です。ご確認下さい。

     

    2. OFFの原料はオーガニック仕様

    USDAオーガニック認証

    OFF株式会社は、CBD製品のOEM製造の受託や原料販売を行っている会社です。弊社で取り扱っている原料には、以下三つの特徴があります。

    合法性と安全性
    製造工程における各種認証
    信用・実績のあるサプライヤー

     

    合法性と安全性
    厚生労働省や食品検疫所の正規の手続きを経て輸入済み
    ・ベイプやコスメに加え、食品としての使用(ティンクチャーやグミ等)も可能
    ・テスト結果(CoA)等も含め、透明性を持った情報提供
    ・「ISO17025」(権威ある第三者認定機関が認定する規格)を取得している3rd Party Labを厳選し検査

    製造工程における各種認証
    USDAオーガニック(無農薬栽培を示すアメリカ農務省による認証)
    ・NON GMO(遺伝子組み替えを行った作物を不使用)
    ・GMP(医薬品の製造と品質管理に関する基準を示すFDAによる認証)
    ・GRAS(一般に安全とみなされる食品に関するFDAの認証)

    信用・実績のあるサプライヤー
    ・米国のオレゴン州・コロラド州に拠点を置くサプライヤーから原料を輸入
    FDAから委託を受けた大学との共同研究実績や、米国でも非常に有名な大手ブランドとの取引実績あり

     

    CBD製品のOEM製造や原料に興味がある方は、お気軽にご相談ください。

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    著者プロフィール

    駒形俊太郎

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