マレーシア、医療用大麻の合法化を検討

マレーシア当局はメディア・ロイターに対し、「タイから薬物政策について学びたい」と発言しました。

 

1. マレーシア、医療用大麻の合法化を検討

2. 原料卸売と製品のOEMについて

 

1. マレーシア、医療用大麻の合法化を検討

マレーシアは、「タイから学ぼう」と、医療用大麻の合法化を考えています。

タイの大麻合法化という画期的な決定に続き、マレーシアの公衆衛生相は8月15日、医療用大麻の合法化を検討していることを明らかにしました。マレーシアでは最近まで、200g以上の麻薬の所持は死刑になる可能性がありました。

 

公衆衛生相のコメントの2週間前には、マレーシアへの旅行中に大麻の陽性反応が出たため、3人のタイ人旅行者が拘束され、罰金と3日間の禁固刑を言い渡されました。

 

タイの新聞「The National」によると、マレーシアとタイ、両国の保健相は、2018年に医療用大麻の合法化に始まり、今年初めに嗜好用大麻を解禁したタイの最近の取り組みについて話し合うとみられています。

 

「マレーシアが医療用大麻の合法化を発表すれば、アジアで2番目に大麻を麻薬リストから外す国になる 」とマレーシアの公衆衛生相は発言しました。

 

ロイターの取材に対し、マレーシア保健省関係者は、「医療目的での大麻使用について独自の枠組みを構築しており、タイから学びたい 」と述べました。

 

マレーシアの医療用大麻に対するスタンスは、現在のところ不明確です。

1952年の危険ドラッグ法、1952年の毒物法、1952年の薬物販売法のもと、大麻の使用、所持、販売には罰則が設けられていますが、2021年12月に国会で、現在の法律では大麻を医薬品として使うことは禁止していないと公表されています。

 

「現行法では、薬物治療の目的で大麻を含む製品の使用を禁止しておらず、1952年の毒物法および薬物販売法の下で定められた要件を遵守することが条件となっているので、1952年の危険物法を改正する必要はない」とマレーシア保健省は述べています。

 

出典:Malaysia aims to learn from Thailand in push for medical use of cannabis

 

2. OFFの原料はオーガニック仕様

USDAオーガニック認証

OFF株式会社は、CBD製品のOEM製造の受託や原料販売を行っている会社です。弊社で取り扱っている原料には、以下三つの特徴があります。

合法性と安全性
製造工程における各種認証
信用・実績のあるサプライヤー

 

合法性と安全性
厚生労働省や食品検疫所の正規の手続きを経て輸入済み
・ベイプやコスメに加え、食品としての使用(ティンクチャーやグミ等)も可能
・テスト結果(CoA)等も含め、透明性を持った情報提供
・「ISO17025」(権威ある第三者認定機関が認定する規格)を取得している3rd Party Labを厳選し検査

製造工程における各種認証
USDAオーガニック(無農薬栽培を示すアメリカ農務省による認証)
・NON GMO(遺伝子組み替えを行った作物を不使用)
・GMP(医薬品の製造と品質管理に関する基準を示すFDAによる認証)
・GRAS(一般に安全とみなされる食品に関するFDAの認証)

信用・実績のあるサプライヤー
・米国のオレゴン州・コロラド州に拠点を置くサプライヤーから原料を輸入
FDAから委託を受けた大学との共同研究実績や、米国でも非常に有名な大手ブランドとの取引実績あり

 

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駒形俊太郎

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