ミネソタ州、少量のTHCを含むエディブルが合法へ

世界の大麻ニュースをタイムリーに配信しています。
今回はアメリカのミネソタ州で話題になっている大麻ニュースの紹介です。

 

1. ミネソタ州、少量のTHCを含むエディブルが合法へ

2. 原料卸売と製品のOEMについて

 

1. ミネソタ州、少量のTHCを含むエディブルが合法へ

ミネソタ州で7/8、21歳以上の成人が、少量のTHCを含む大麻エディブルを購入可能にする新規制が施行されました。

 

ミネソタ州ではいまだ嗜好用大麻は解禁されていません。

ところが、今回施行された新規制では、一食に含まれるTHC(デルタ9THCやデルタ8THC含む)が5mg以下の大麻エディブルであれば、合法となりました。

 

嗜好用大麻が解禁されていない州でも、ヘンプ(乾燥重量でTHCが0.3%以下の大麻のこと)を使った食品を購入できるところはありますが、実際のところはグレーで、FDAにはヘンプを食品や栄養補助食品として販売することを認めるルールは現状存在しません。

 

ヘンプを使った大麻エディブルを成文化し規制することで、州と連邦の政策のギャップを埋める動きをとったのはミネソタ州のユニークなポイントです。

 

賛成票を投じたはずの一部の上院議員は、今回施行された新ルールに対して反発しています。

 

一方、ミネソタNORMLの共同設立者のハンナ氏は「嗜好用大麻を推進することに神経質になっている人たちの懸念を和らげることができるのではないかと期待しています。」という声も上がっています。

 

なお、ミネソタ州議会が行った昨年の世論調査では、2019年の同調査と比較して小幅ながら住民の58%が合法化に賛成していることが分かっています。

 

(出典:https://www.marijuanamoment.net/minnesota-law-legalizing-thc-cannabis-edibles-takes-effect-prompting-pushback-from-key-gop-senator-who-voted-for-it/

 

2. OFFの原料はオーガニック仕様

USDAオーガニック認証

OFF株式会社は、CBD製品のOEM製造の受託や原料販売を行っている会社です。弊社で取り扱っている原料には、以下三つの特徴があります。

合法性と安全性
製造工程における各種認証
信用・実績のあるサプライヤー

 

合法性と安全性
厚生労働省や食品検疫所の正規の手続きを経て輸入済み
・ベイプやコスメに加え、食品としての使用(ティンクチャーやグミ等)も可能
・テスト結果(CoA)等も含め、透明性を持った情報提供
・「ISO17025」(権威ある第三者認定機関が認定する規格)を取得している3rd Party Labを厳選し検査

製造工程における各種認証
USDAオーガニック(無農薬栽培を示すアメリカ農務省による認証)
・NON GMO(遺伝子組み替えを行った作物を不使用)
・GMP(医薬品の製造と品質管理に関する基準を示すFDAによる認証)
・GRAS(一般に安全とみなされる食品に関するFDAの認証)

信用・実績のあるサプライヤー
・米国のオレゴン州・コロラド州に拠点を置くサプライヤーから原料を輸入
FDAから委託を受けた大学との共同研究実績や、米国でも非常に有名な大手ブランドとの取引実績あり

 

CBD製品のOEM製造や原料に興味がある方は、お気軽にご相談ください。

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