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アムステルダム、「大麻観光客」のコーヒーショップへの出入り禁止を検討

1. アムステルダム、「大麻観光客」のコーヒーショップへの出入り禁止を検討

2. 原料卸売と製品のOEMについて

 

1. アムステルダム、「大麻観光客」のコーヒーショップへの出入り禁止を検討

トリップした観光客にうんざりし、薬物犯罪に悩む市長は、街をクリーンにしようと考えます。しかし、それはうまくいくのでしょうか?

 

アムステルダム市議会は、”Coffeeshop The Rookies”のようなコーヒーショップからの観光客の出入りを禁止するかどうかを1日かけて議論したところです。

 

アムステルダム市長は、非居住者のコーヒーショップへの出入りを一時的に禁止することを望んでいます。地元の警察・検察当局は、観光客の迷惑行為に配慮し、ソフトドラッグの規模を縮小し、ハードドラッグの犯罪を撲滅するためには、観光客のコーヒーショップへの立ち入りを禁止することはやむを得ないと考えています。

 

最近の調査では、首都にある166のコーヒーショップのうち100は、事実上、観光客のニーズにしか応えていないことが示唆されました。コロナウイルスの旅行対策がなくなった今、歓楽街は相変わらず騒がしい状態が続いているようです。

 

2022年4月、市長は政策提案書の中で、住民限定の法律を一時的に施行するために議会の支持を求めました。主な理由はコーヒーショップの運営が法律上グレーなのではないかという懸念でした。個人消費のための大麻の使用や所持は容認されていますが、営利栽培は容認されていません。つまり、コーヒーショップで大麻を販売している人は犯罪者なのです。

 

2年前に禁止令を提案した中道右派のVVDなど、一部の政党は賛成しています。

住民団体Stop de GekteとWallenwachtに関わる元労働党政治家は、売春宿、アルコール提供時間、コーヒーショップを厳しく規制することが不可欠であると考えているようです。

 

しかし、彼らに激しく反対する人もいます。”Coffeeshop The Rookies”の共同経営者は、「ハードドラッグは自分の店とは関係ありません。私は30年間コーヒーショップを経営しているが、客がコカインを使って何かした瞬間に、文字通りの意味で彼らを追い出します。」と評議会で語りました。

 

「ビジネスグループの調査では、観光客の半数弱が大麻を目当てに来ており、24%は禁止されても来ると予測しています。政府はコーヒーショップの起業を認めており、決して薬物許容政策を終了したわけではありません。大麻を栽培する人がいれば犯罪者ですが、私のビジネスはハードドラッグなどの犯罪とは別物だと考えています。」とも語りました。

 

また、アムステルダムや他の都市が若者を犯罪から守ろうとする中で、ストリートディーラーが増加することを心配する声もあります。地元デンク党の党首は、次のように述べています。「われわれの最大の反対意見は、若者が大規模な麻薬犯罪者の下に誘惑されることです。実際にストリート・ディーリングが起こっています。政府はこれ以上この問題は悪化させたいのでしょうか?」

 

アムステルダムでは、今日もアムネシア・ヘイズが1グラム10.90ユーロで売られています。

 

2. OFFの原料はオーガニック仕様

USDAオーガニック認証

OFF株式会社は、CBD製品のOEM製造の受託や原料販売を行っている会社です。弊社で取り扱っている原料には、以下三つの特徴があります。

合法性と安全性
製造工程における各種認証
信用・実績のあるサプライヤー

 

合法性と安全性
厚生労働省や食品検疫所の正規の手続きを経て輸入済み
・ベイプやコスメに加え、食品としての使用(ティンクチャーやグミ等)も可能
・テスト結果(CoA)等も含め、透明性を持った情報提供
・「ISO17025」(権威ある第三者認定機関が認定する規格)を取得している3rd Party Labを厳選し検査

製造工程における各種認証
USDAオーガニック(無農薬栽培を示すアメリカ農務省による認証)
・NON GMO(遺伝子組み替えを行った作物を不使用)
・GMP(医薬品の製造と品質管理に関する基準を示すFDAによる認証)
・GRAS(一般に安全とみなされる食品に関するFDAの認証)

信用・実績のあるサプライヤー
・米国のオレゴン州・コロラド州に拠点を置くサプライヤーから原料を輸入
FDAから委託を受けた大学との共同研究実績や、米国でも非常に有名な大手ブランドとの取引実績あり

 

CBD製品のOEM製造や原料に興味がある方は、お気軽にご相談ください。

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著者プロフィール

駒形俊太郎

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