ニューヨーク州、8月末から嗜好用大麻の小売免許の申請受付を開始

ニューヨークの大麻管理局は8月11日、嗜好用大麻の小売免許の申請を8月25日から受け付けると発表しました。

 

1. ニューヨーク州、8月末から嗜好用大麻の小売免許の申請受付を開始

2. 原料卸売と製品のOEMについて

 

1. ニューヨーク州、8月末から嗜好用大麻の小売免許の申請受付を開始

ディスペンサリーのオーナーとなる人は、8月25日から申請書を提出できるようになります。申請の締め切りは9月26日を予定しています。

 

ニューヨーク州では2021年、当時のアンドリュー・クオモ州知事が法案に署名し、嗜好用大麻が合法化されました。2022年春には州内初の嗜好用大麻の栽培が行われ、年内のどこかの時点で最初のディスペンサリーがオープンする予定になっています。

 

現在のニューヨーク州知事のキャシー氏は4月、州が最初の50件の栽培免許を承認した後、「ニューヨークの農場はアメリカ独立以前から州経済を支えてきた。そして今、ニューヨークの農場は全米で最も公平な大麻産業の中心になるだろう」と述べています。

 

2021年の夏に性犯罪疑惑で辞任したクオモ氏の後任として、キャシー氏は州の嗜好用大麻市場の立ち上げを優先しています。

 

2022年7月、キャシー氏は、ニューヨークのコミュニティカレッジにおける大麻産業の職業訓練プログラムを支援するため、500万ドルの助成金を発表しました。

 

キャシー氏は、「ニューヨークの新しい大麻産業はエキサイティングな機会を生み出しており、この成長分野でのキャリアを望むニューヨーカーが成功するために必要な質の高いトレーニングを受けられるようにする。ダイバーシティとインクルーシブは、ニューヨークの労働力を競争力のある強力な資産にするものであり、だれもが大麻産業に参加する機会を確保できるよう、具体的な施策を打ち続ける。」と述べています。


出典:New York To Start Accepting Dispensary Applications This Month

 

2. OFFの原料はオーガニック仕様

USDAオーガニック認証

OFF株式会社は、CBD製品のOEM製造の受託や原料販売を行っている会社です。弊社で取り扱っている原料には、以下三つの特徴があります。

合法性と安全性
製造工程における各種認証
信用・実績のあるサプライヤー

 

合法性と安全性
厚生労働省や食品検疫所の正規の手続きを経て輸入済み
・ベイプやコスメに加え、食品としての使用(ティンクチャーやグミ等)も可能
・テスト結果(CoA)等も含め、透明性を持った情報提供
・「ISO17025」(権威ある第三者認定機関が認定する規格)を取得している3rd Party Labを厳選し検査

製造工程における各種認証
USDAオーガニック(無農薬栽培を示すアメリカ農務省による認証)
・NON GMO(遺伝子組み替えを行った作物を不使用)
・GMP(医薬品の製造と品質管理に関する基準を示すFDAによる認証)
・GRAS(一般に安全とみなされる食品に関するFDAの認証)

信用・実績のあるサプライヤー
・米国のオレゴン州・コロラド州に拠点を置くサプライヤーから原料を輸入
FDAから委託を受けた大学との共同研究実績や、米国でも非常に有名な大手ブランドとの取引実績あり

 

CBD製品のOEM製造や原料に興味がある方は、お気軽にご相談ください。

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駒形俊太郎

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