タイ、大麻規制関連の修正法案を取り下げ

1. タイ、大麻規制関連の修正法案を取り下げ

2. 原料卸売と製品のOEMについて

1. タイ、大麻規制関連の修正法案を取り下げ

タイでは、大麻の使用をより厳しく規制する法案を提出していましたが、9月14日水曜日に議員によって撤回され、急成長する大麻産業に対処するための政府の最新の試みとなりました。

 

ブルームバーグの報道によると、「下院の議員たちは、水曜日遅く、法案を撤回し、さらなる修正のために起草委員会に戻すことを198:136で決定した」そうです。

 

ブルームバーグによると、この法案は6月に議会を通過し、政府が業界をよりコントロールできるようにするためのものであり、11月に再提案されるかもしれないといいます。

 

「この法案は大麻を規制するどころか、推進さえしており、医療用から極めて嗜好的な使用に迷い込む余地があります。子供や人々が吸って中毒になることを恐れています。」と、タイの議員Sutin Klangsangは述べました。

 

この法案は、タイ政府が6月にアジアで初めて大麻の非犯罪化を決定したことを受けてのものです。

 

この新しい政策により、首都バンコクにはいくつかの大麻カフェがオープンし、政府関係者を落胆させています。

 

2022年8月、タイのアヌティン保健相は、安易に大麻を吸いに訪れようとする旅行者に対し、率直なメッセージを発しました。

 

アヌティン氏は当時、記者団に「大麻使用目的の観光客は歓迎しません。」と語りました。

 

この非犯罪化によって、大麻は国の禁止物質から外されましたが、アヌティン氏などの当局は当時、これを嗜好用の大麻使用の合法化と解釈してはいけないと主張しました。

 

「私たちは、大麻の抽出液や原料を医療目的や健康のために使用することを重視してきました。嗜好用として大麻を使うことを勧めたり、他人を刺激するような使い方をしようと思ったことは一度もありません。」とアヌティン氏は続けました。

 

ロイターは2022年8月、この新しい措置によって「健康や生産性への悪影響を懸念する政府関係者が、薬物の無秩序な使用にしばしば関連し、断固として阻止しようとしてきたにもかかわらず、その嗜好的な使用が爆発的に増加しています。」と報じました。

 

ブルームバーグは、9月14日水曜日に頓挫した法案の詳細を伝えています。

現在の大麻法案に反対している政党は、修正版で嗜好用喫煙を取り締まらない限り、法案に反対票を投じると脅しています。彼らはまた、家庭が15本までの大麻草を登録・栽培できるようにする条項にも反対しています。法案への反対は、3月までに予定されている総選挙を前にした政治的なせめぎ合いとも見られていました。法案が可決されれば、法案の起草を主導し、2019年の総選挙時の選挙公約として大麻自由化を率先したアヌティン保健相のブムジャイ党に新たな勝利がもたらされることになります。

 

出典:Thai Lawmakers Withdraw Bill to Regulate Cannabis

 

2. OFFの原料はオーガニック仕様

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合法性と安全性
厚生労働省や食品検疫所の正規の手続きを経て輸入済み
・ベイプやコスメに加え、食品としての使用(ティンクチャーやグミ等)も可能
・テスト結果(CoA)等も含め、透明性を持った情報提供
・「ISO17025」(権威ある第三者認定機関が認定する規格)を取得している3rd Party Labを厳選し検査

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USDAオーガニック(無農薬栽培を示すアメリカ農務省による認証)
・NON GMO(遺伝子組み替えを行った作物を不使用)
・GMP(医薬品の製造と品質管理に関する基準を示すFDAによる認証)
・GRAS(一般に安全とみなされる食品に関するFDAの認証)

信用・実績のあるサプライヤー
・米国のオレゴン州・コロラド州に拠点を置くサプライヤーから原料を輸入
FDAから委託を受けた大学との共同研究実績や、米国でも非常に有名な大手ブランドとの取引実績あり

 

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著者プロフィール

駒形俊太郎

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