アメリカ、呼気中の⊿9-THCなどの検査に協力する業者を募集

アメリカ連邦政府は140万ドル以上を投じて、大麻を摂取した人の呼気中の⊿9-THCなどの濃度が時間とともにどのように変化するかを研究する予定です。

これは、大麻を使用して運転をしたかどうかを判断するための信頼できる路上検査体制を作るための取り組みの一部です。

 

1. アメリカ、呼気中の⊿9-THCなどの検査に協力する業者を募集

2. 原料卸売と製品のOEMについて

 

1. アメリカ、呼気中の⊿9-THCなどの検査に協力する業者を募集

今回の募集はNIST(国立科学技術研究所)によるものです。

NISTは、呼気と血液のサンプルを採取し、そのサンプルから急性大麻使用の証拠、すなわち⊿9-THCなどのカンナビノイドの検査を実施できる業者を探している、と述べています。

 

過去10年間、アルコール用の呼気分析器のような装置の設計と製造に多くの努力を重ねてきましたが、大麻の急性使用を検出する広く認められた方法はまだ存在しません。

 

"全米で大麻/マリファナの使用が合法化され、その使用が運転に必要な実行機能を損なうことが分かっているため、ドライバーの大麻による障害を検出するロードサイド技術の必要性は極めて重要である。"

 

2022年5月、アール・ブルメナウアー下院議員(民主党)は、大麻を最近使用したかどうかの判断が困難であることを踏まえ、運輸省に大麻検査政策の改革を促しました。

 

同氏は、何万人ものトラック運転手などの商業運転手が大麻使用で罰則を受けていることを示す同省のデータを引用し、その使用が検査時よりも何日前か何週間も前かを見分ける方法がないことを指摘しています。

 

実際には、体内の⊿9-THCの量や運転能力への影響を正確に測定することが困難なこともあり、非常に議論の多いところです。

 

例えば、2019年に発表された研究では、法定THC制限値(通常、血液1ミリリットル当たり2~5ナノグラムのTHC)で運転する人は、大麻を使用していない人に比べて、事故に巻き込まれる可能性は統計的に高くないと結論付けています。

 

しかし、他の研究では、嗜好用大麻の合法化により、高速道路での交通事故死が増加する可能性が指摘されています。

 

他の調査では、少なくとも自己申告による調査によると、合法化後に障害運転が実際に減少することが示唆されています。

 

非営利団体のRTIインターナショナルが2022年4月に発表した報告書によると、なんらかの形で大麻が合法化されている州では、そもそも大麻を摂取してから3時間以内に運転する人が少なかったといいます。

 

また、今年行われた別の調査では、医療用大麻を合法化した州では自動車保険の保険料が減少したことが判明しました。

 

専門家や擁護者は、血中のTHC濃度と機能障害の関係については証拠が明確でないことを強調しています。

 

2019年の米国議会調査局は、大麻の使用は人の反応時間や運動性能に影響を与える可能性があるが、大麻の使用が運転者の事故リスクに与える影響に関する研究では相反する結果が得られており、大麻の使用による事故リスクの増加はほとんどないとの研究結果もある、と述べています。

 

また、別の最近の研究では、すべての研究参加者が血中THCが1回あたりの制限値を超えていたにもかかわらず、CBDを多く含む大麻を吸っても運転能力に「大きな影響はない」ことが判明しています。

 

出典:Feds Seek Contractor To Help Test Marijuana Compounds In People’s Breath

 

2. OFFの原料はオーガニック仕様

USDAオーガニック認証

OFF株式会社は、CBD製品のOEM製造の受託や原料販売を行っている会社です。弊社で取り扱っている原料には、以下三つの特徴があります。

合法性と安全性
製造工程における各種認証
信用・実績のあるサプライヤー

 

合法性と安全性
厚生労働省や食品検疫所の正規の手続きを経て輸入済み
・ベイプやコスメに加え、食品としての使用(ティンクチャーやグミ等)も可能
・テスト結果(CoA)等も含め、透明性を持った情報提供
・「ISO17025」(権威ある第三者認定機関が認定する規格)を取得している3rd Party Labを厳選し検査

製造工程における各種認証
USDAオーガニック(無農薬栽培を示すアメリカ農務省による認証)
・NON GMO(遺伝子組み替えを行った作物を不使用)
・GMP(医薬品の製造と品質管理に関する基準を示すFDAによる認証)
・GRAS(一般に安全とみなされる食品に関するFDAの認証)

信用・実績のあるサプライヤー
・米国のオレゴン州・コロラド州に拠点を置くサプライヤーから原料を輸入
FDAから委託を受けた大学との共同研究実績や、米国でも非常に有名な大手ブランドとの取引実績あり

 

CBD製品のOEM製造や原料に興味がある方は、お気軽にご相談ください。

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著者プロフィール

駒形俊太郎

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