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北米のCBD商品価格、下落傾向から一転し安定化へ

数年にわたるCBD商品価格の下落は収束の兆しを見せています。

 

1. 北米のCBD商品価格、下落傾向から一転し安定化へ

2. 原料卸売と製品のOEMについて

 

1. 北米のCBD商品価格、下落傾向から一転し安定化へ

しかし、CBD市場が伸長しているのか、それともCBD製品のメーカーが単にコストを削減し、市場で生き残るために価格を維持または上昇させているのかを判断するには時期尚早です。

 

この価格トレンドは、シカゴに拠点を置く大麻関連の調査会社・ブライトフィールドグループが指摘したもので、CBDを販売する1000以上のウェブサイトや実店舗の価格を割り出しています。

 

ブライトフィールドは、CBD市場の状況を、「割引セール」が普及して消費者が定価と思われる金額を支払うことに抵抗があるアパレル市場に似ていると分析しています。

 

CBD市場では、2020年まで割引セールが広まり、消費者にとって割引が常態化していました。

 

ブライトフィールドは、2019年と2020年にCBD商品の価格が40%〜50%ほど下落すると指摘していました。

 

しかし、2022年Q2までは、100ブランドと100の実店舗の小売業者によると、価格はある程度安定してきたとブライトフィールドは指摘しています。

 

CBD商品の価格が安定したのは、CBD商品の卸値が安いままだからです。

商品価格の上昇圧力はCBD商品のメーカーにかかっています。

生き残っているCBD商品メーカーがすでにできる限りの値下げをしたことの表れかもしれません。

 

上場している多くのCBD企業がまだ利益を出していないのは良いエビデンスです。

 

その他のCBD市場のトレンドについて、ブライトフィールドは次のように指摘しています。

 

  • 多くのCBD商品メーカーが、他のカンナビノイドや機能性成分を製品に加え、ダイエットや月経のサポートなど、消費者の明確なニーズに対応できるような商品を販売している

 

  • ティンクチャーは、売上高でCBD市場の最大の製品セグメントであり、全体の19.2%を占める

 

  • グミ、ドリンク、その他のエディブルが市場シェアを拡大する可能性が高い

 

  • 上位20社の市場シェアは、2022年第1四半期に18.9%から18.5%へとわずかに縮小

 

  • 2022年のCBDの販売チャネルは、オンライン販売が39.2%でトップであり続け、次いでディスペンサリーが19.5%、CBD専門のディスペンサリーが10.7%となっている

 

出典:CBD prices are stabilizing after years of decline – but is it progress?

 

2. OFFの原料はオーガニック仕様

USDAオーガニック認証

OFF株式会社は、CBD製品のOEM製造の受託や原料販売を行っている会社です。弊社で取り扱っている原料には、以下三つの特徴があります。

合法性と安全性
製造工程における各種認証
信用・実績のあるサプライヤー

 

合法性と安全性
厚生労働省や食品検疫所の正規の手続きを経て輸入済み
・ベイプやコスメに加え、食品としての使用(ティンクチャーやグミ等)も可能
・テスト結果(CoA)等も含め、透明性を持った情報提供
・「ISO17025」(権威ある第三者認定機関が認定する規格)を取得している3rd Party Labを厳選し検査

製造工程における各種認証
USDAオーガニック(無農薬栽培を示すアメリカ農務省による認証)
・NON GMO(遺伝子組み替えを行った作物を不使用)
・GMP(医薬品の製造と品質管理に関する基準を示すFDAによる認証)
・GRAS(一般に安全とみなされる食品に関するFDAの認証)

信用・実績のあるサプライヤー
・米国のオレゴン州・コロラド州に拠点を置くサプライヤーから原料を輸入
FDAから委託を受けた大学との共同研究実績や、米国でも非常に有名な大手ブランドとの取引実績あり

 

CBD製品のOEM製造や原料に興味がある方は、お気軽にご相談ください。

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著者プロフィール

駒形俊太郎

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