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嗜好用大麻解禁州、違法な州に比べ20%も大麻の使用頻度が高いことが明らかに

全米で大麻使用が増加する中、嗜好用大麻が合法な州に住む人々は、違法な州に住む人々よりも20%多く大麻を使用していることが、雑誌「Addiction」に発表された研究により明らかになりました。

 

1. 嗜好用大麻解禁州、違法な州に比べ20%も大麻の使用頻度が高いことが明らかに

2. 原料卸売と製品のOEMについて

 

1. 嗜好用大麻解禁州、違法な州に比べ20%も大麻の使用頻度が高いことが明らかに

ミネソタ大学の研究者が、コロラド州が2014年に初めて娯楽用大麻を合法化した後、2018年から2021年にかけて行われた約3,500人の参加者に行った調査によると、ミネソタ州の人々よりも24%多く大麻を使ったことがあると答えているようです。

 

他には、家庭環境や遺伝子などの要因をコントロールするのに役立つとして、2つの州に住む100組以上の一卵性双生児を調査した研究があります。



調査の結果、コロラド州に住む兄弟は、医療用大麻のみが合法であるミネソタ州に住む兄弟よりも20%多く大麻を使用していることがわかりました。

 

また、研究者たちは、大麻が合法化される前に使用していた人は、合法化後に使用を増やす可能性が高く、一方で、それまで使用していなかった人は、その後使用する可能性は高くないことを発見しました。

 

この結果は、アメリカ国立衛生研究所が発表した研究結果に基づくもので、アメリカの19歳から30歳の成人の43%が過去1年間に大麻を使用し、5年前に使用したと報告した若年成人の34%から9ポイント上昇しました。

 

嗜好用大麻ディスペンサリーの支持者は、大麻は重大な健康リスクをもたらさないと主張しているが、最近の研究では、大麻を使用する人は、入院したり緊急治療室を訪れたりする確率がかなり高いことが指摘されています。2022年6月にBMJ Open Respiratory Researchに発表されたある研究では、大麻使用者は急性外傷、呼吸器系の問題、胃腸の問題など、さまざまな理由で緊急治療室に行く確率が22%高いことがわかりました。 

 

ただし、この研究では、ER訪問の増加が大麻使用の直接的な結果だとは断定していません。ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン誌に2日に発表された研究でも、カナダで2018年に嗜好用大麻の販売が合法化されて以来、入院が6倍に増えた10歳未満の子どもの間で「意図しない大麻中毒」が急増していることが明らかになりました。大麻エディブルの販売が認められているアルバータ州、ブリティッシュ・コロンビア州、オンタリオ州では、さらに急増したとのことです。

 

大麻は連邦レベルで禁止されているとはいえ、19の州とワシントンDCでは嗜好用大麻の販売が合法化されており、これらの州に住む1億4100万人のアメリカ人は大麻を合法的に使用できます。

 

オクラホマ州など他の州でも合法化のための措置が検討されている状況です。

 

医療用大麻の販売を合法化しているのは合計37州で、CBDが慢性疼痛、睡眠障害、摂食障害、パーキンソン病の治療に有用であることを示す証拠はありますが、THCの効用についてはまだ不明な点が多いです。

 

2021年11月に発表された世論調査によると、アメリカ人の合法化支持率は2013年から10ポイント上昇し、2021年には68%に達し、うち83%が民主党員、50%が共和党員であることがわかりました。2021年4月に発表された調査では、アメリカ成人の約60%が医療用と娯楽用の使用を合法化すべきだと回答し、31%が医療用のみを合法化したい、8%がどちらも合法化してほしくないと回答しています。

 

連邦政府の禁止を解除する法案は4月に下院で可決され、下院では2度目の承認となりましたが、上院では取り組みが滞っています。7月に上院の民主党が別途、解禁法案を提出しましたが、失敗に終わるとみられています。

 

約3兆円。これは2021年にアメリカのディスペンサリーが大麻の販売で得た金額で、エコノミストは売上が伸びていると考えています。MJBizの調査では、合法的な大麻の売上は2022年末までに4.5兆円を超えると予測しています。

 

2. OFFの原料はオーガニック仕様

USDAオーガニック認証

OFF株式会社は、CBD製品のOEM製造の受託や原料販売を行っている会社です。弊社で取り扱っている原料には、以下三つの特徴があります。

合法性と安全性
製造工程における各種認証
信用・実績のあるサプライヤー

 

合法性と安全性
厚生労働省や食品検疫所の正規の手続きを経て輸入済み
・ベイプやコスメに加え、食品としての使用(ティンクチャーやグミ等)も可能
・テスト結果(CoA)等も含め、透明性を持った情報提供
・「ISO17025」(権威ある第三者認定機関が認定する規格)を取得している3rd Party Labを厳選し検査

製造工程における各種認証
USDAオーガニック(無農薬栽培を示すアメリカ農務省による認証)
・NON GMO(遺伝子組み替えを行った作物を不使用)
・GMP(医薬品の製造と品質管理に関する基準を示すFDAによる認証)
・GRAS(一般に安全とみなされる食品に関するFDAの認証)

信用・実績のあるサプライヤー
・米国のオレゴン州・コロラド州に拠点を置くサプライヤーから原料を輸入
FDAから委託を受けた大学との共同研究実績や、米国でも非常に有名な大手ブランドとの取引実績あり

 

CBD製品のOEM製造や原料に興味がある方は、お気軽にご相談ください。

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著者プロフィール

駒形俊太郎

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