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アメリカのロースクール、2023年に大麻の法律とビジネスに関する履修プログラムを追加

1. アメリカのロースクール、2023年に大麻の法律とビジネスに関する履修プログラムを追加

2. 原料卸売と製品のOEMについて

 

1. アメリカのロースクール、2023年に大麻の法律とビジネスに関する履修プログラムを追加

アメリカのラトガース大学ロースクールは、ニュージャージー州の大麻産業の発展に伴い、学生や企業経営者に適切な管理方法を教えることを目的とした新しい研究プログラムを発表しました。

 

2023年1月に正式に開講される「大麻の法律とビジネス」の履修登録はすでに始まっています。合格者は6カ月間、ニュージャージー州の大麻セクターの裏と表を学びますが、特に、これからビジネスを始める人が熟知しておくべき、厳しく複雑な規制に重点を置きます。

 

「これは、ラトガースロースクールが、学生や法律専門家ではない参加者を支援するために開発した最初のプログラムです。大学からのプレスリリースには、次のように書かれています。カリキュラムは、ニュージャージー州の合法大麻産業向けに特別に開発されており、地域社会のニーズに高度に特化したものとなっています。」

 

このプログラムは主にオンラインで行われ、2回の対面セッションがあり、栽培者用と小売業者用の2種類の認定証が用意されています。

 

全コースを2,695ドルで受講できるほか、個別の学習テーマを600ドルから850ドルの間で購入することも可能です。

 

また、ニュージャージー州で大麻関連のソーシャルエクイティライセンスに申請する人には、限りはありますが、奨学金が提供される可能性まであります。

 

ラトガースの共同学部長であるキンバリーとローズは、共同声明で

 

「この新しい証明書は、まさにニュージャージー州の法学部として我々が行いたい仕事でした。

 

州議会がここで大麻産業を合法化した今、このビジネスに参入したいニュージャージー州の市民、特に合法化前に厳罰主義的なルールによって苦しんでいたコミュニティの人々に、重要な情報を確実に提供したいのです 。」

 

と、述べています。

 

履修できる授業は以下の6つです。

 

①ニュージャージー州における大麻規制の基礎知識 (CREAMM法を中心としたニュージャージー州の大麻合法化の歴史)

②コンプライアンス(コンプライアンスに則った大麻ビジネスの運営でライセンスを守る)

③大麻ビジネス管理(銀行業務、ブランディング、ライセンス取得など)

④地域と地方自治体(特にニュージャージー州では、当初70%の地方自治体が嗜好用大麻の認可を見送ったため、大きな課題となっています)

⑤小売業/栽培業 (学生はどの事業を起こしたいかによって、選択)

⑥キャップストーンプロジェクト(事業計画や投資家向けピッチなどの最終プロジェクトで、専門家である教授陣からのフィードバックを受ける)

 

ニュージャージー州の嗜好用大麻市場が2022年4月にオープンになり、製品の入手をめぐるさまざまな憶測や懸念が広がるなか、ラトガーズ大学の発表が行われたのです。

 

しかし、長蛇の列ができた以外は、まだ大麻の供給が足りなくなったという報告はありません。とはいえ、ニュージャージー州の多くの人々は「ライセンスの保留、高い不動産コスト、厳しいゾーニング法の間で、控えめに言っても、ニュージャージー州は大麻ビジネスを起こすには簡単な場所ではない」と述べています。



ラトガース大学は、大麻を授業に取り入れることを決めました。

ラトガース大学は数少ない最新の大学の一つです。大麻関連の大学のプログラムのほとんどは、証明書ベースか副学位を与えるかどちらかです。カルポリハンボルト、CSUプエブロ、レイクスペリオル州立大学などは、大麻という言葉を修了証のタイトルに使った4年制の学士課程を開設している数少ない大学の一つです。

 

2. OFFの原料はオーガニック仕様

USDAオーガニック認証

OFF株式会社は、CBD製品のOEM製造の受託や原料販売を行っている会社です。弊社で取り扱っている原料には、以下三つの特徴があります。

合法性と安全性
製造工程における各種認証
信用・実績のあるサプライヤー

 

合法性と安全性
厚生労働省や食品検疫所の正規の手続きを経て輸入済み
・ベイプやコスメに加え、食品としての使用(ティンクチャーやグミ等)も可能
・テスト結果(CoA)等も含め、透明性を持った情報提供
・「ISO17025」(権威ある第三者認定機関が認定する規格)を取得している3rd Party Labを厳選し検査

製造工程における各種認証
USDAオーガニック(無農薬栽培を示すアメリカ農務省による認証)
・NON GMO(遺伝子組み替えを行った作物を不使用)
・GMP(医薬品の製造と品質管理に関する基準を示すFDAによる認証)
・GRAS(一般に安全とみなされる食品に関するFDAの認証)

信用・実績のあるサプライヤー
・米国のオレゴン州・コロラド州に拠点を置くサプライヤーから原料を輸入
FDAから委託を受けた大学との共同研究実績や、米国でも非常に有名な大手ブランドとの取引実績あり

 

CBD製品のOEM製造や原料に興味がある方は、お気軽にご相談ください。

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著者プロフィール

駒形俊太郎

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