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ネバダ州、初大麻ラウンジライセンスを抽選で決定

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1. ネバダ州、初大麻ラウンジライセンスを抽選で決定

ネバダ州の大麻規制当局は、州初の大麻消費が可能な独立型ラウンジのライセンス先20件の選定を抽選形式で11月末に行いました。そのうちの半数は大麻で社会的な不利益を受けてきた申請者のために確保すると発表しました。

 

 

州の大麻コンプライアンス委員会(CCB)は、11月30日に「ランダム抽選器による2回の抽選」を行い、どの事業者が最初に独立した大麻ラウンジのライセンスを受けるかを決定すると発表しました。

 

「CCBは、最初にライセンスを取得したラウンジは、2023年の前半にはオープンできるだろう」と述べています。

 

規制当局は今月10月の申請期間にこのライセンスについて約100件の申請を受けたと発表しました。

 

この動きは、スティーブ・シソラック州知事が、スティーブ・イェーガー下院議員の消費者ラウンジ合法化法案に署名してから1年以上経ってからのことです。

 

現在の小売業者は、既存の小売店舗にラウンジ機能を組み込むために、これとは別のカテゴリーでライセンスを申請することができ、抽選での選考プロセスの対象にはなりません。今回の抽選はあくまで、小売業者と契約を結び、大麻製品を仕入れて、新しい施設で販売したい事業者のためのライセンスが対象です。

 

CCBは夏に大麻ラウンジの規制を承認しました。この法律では、大麻とヨガを組み合わせたり、*エディブルを提供したり、THCを利用したマッサージセラピーを提供したり、その他の方法で大麻を取り入れるビジネスも許可される可能性があります。

 

2022年度のネバダ州における大麻の売上高は10億ドル弱で、1億5200万ドル以上の大麻税収入があったと、当局は11月に報告しました。収益の大半は学校の資金に充てられます。

 

大麻ラウンジという選択肢があることで、それらのサービスが開始されれば、さらに売り上げが活性化することが期待されますね。

 

 

理事会が承認した大麻ラウンジの規則

サービス面

・大麻消費は公衆の目から距離を離すこと
・喫煙とベイプはラウンジの別室で行うか、完全に禁止する必要あり
・使い捨て/1回限りの使用/すぐに使える大麻製品の持ち出しは禁止
・事業者は全てのゲストに水を無料で提供しなければならない
・ラウンジは大麻専用となり、アルコール、タバコ、ニコチン製品は販売禁止

 

安全面

・事業者は大麻による運転を制限する計画を立てなければならない
・従業員が副流煙にさらされるのを最低限に抑える
・銃の使用は禁止、監視員の配置は義務
・暴力や嫌がらせの可能性のある行為を減らし、対応するための手続きが必要

 

消費面

・一回に使用可能な大麻は3.5グラム以下
・抽出された大麻製品はTHCが300mgまでに制限
・すぐに食べられる食用製品の1食分の上限はTHC10ミリグラムで、これは嗜好用の大麻を合法化している州では標準的な量です
・外用薬は、THC400ミリグラムに制限されています。経皮吸収型パッチやその他の大麻製品は、THCが100ミリグラム以下であり、10ミリグラムを超える場合は警告書の添付が必要

 

2. OFFの原料はオーガニック仕様

USDAオーガニック認証

OFF株式会社は、CBD製品のOEM製造の受託や原料販売を行っている会社です。弊社で取り扱っている原料には、以下三つの特徴があります。

合法性と安全性
製造工程における各種認証
信用・実績のあるサプライヤー

 

合法性と安全性
厚生労働省や食品検疫所の正規の手続きを経て輸入済み
・ベイプやコスメに加え、食品としての使用(ティンクチャーやグミ等)も可能
・テスト結果(CoA)等も含め、透明性を持った情報提供
・「ISO17025」(権威ある第三者認定機関が認定する規格)を取得している3rd Party Labを厳選し検査

製造工程における各種認証
USDAオーガニック(無農薬栽培を示すアメリカ農務省による認証)
・NON GMO(遺伝子組み替えを行った作物を不使用)
・GMP(医薬品の製造と品質管理に関する基準を示すFDAによる認証)
・GRAS(一般に安全とみなされる食品に関するFDAの認証)

信用・実績のあるサプライヤー
・米国のオレゴン州・コロラド州に拠点を置くサプライヤーから原料を輸入
FDAから委託を受けた大学との共同研究実績や、米国でも非常に有名な大手ブランドとの取引実績あり

 

CBD製品のOEM製造や原料に興味がある方は、お気軽にご相談ください。

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著者プロフィール

駒形俊太郎

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