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【辛口レビュー🔥】独自の精製技術を持つCannaTechの魅力を徹底解説!

1. はじめに

こんにちは!

CBDには様々な精製方法がありますよね。それによってアイソレート、ブロードスペクトラム、フルスペクトラムなどに商品が分類されており、この3つの分け方が一般的です。

しかし、今回ご紹介するのは、特許出願中の「最新精製技術」によりTHCを完全除去した製品を販売するCannaTechというCBDブランドです。

ちなみに、CannaTechの読み方は、カンナテックでもカナテックでもなく、キャナテックなのでご注意を。

他のブロードスペクトラムとどう違うのかなどにも注目しつつ、レビューを見ていってください!

また、CBD原料に関する詳しい情報をお探しの方は下記よりご覧ください。

 原料を見る

 

2. 商品ラインナップ

CannaTechが販売している商品は、

  • グミ
  • オイル
  • ベイプ
  • ワックス

となっています。特に、上位3つが人気の商品になっているので今回はその3つを扱いたいと思います。

CannaTechの何よりの特長は、先程も述べたCBDの抽出&精製技術にあります。簡単にその違いを説明するとするならば、「THCを選択的に除去しつつ、多くテルペン残す技術」をCannaTechが持っているのです。

「どういうこと?もう少し詳しく」という方も多いと思いますので従来のブロードスペクトラム技術と比較しますね。

 ■従来の技術

  • 高温蒸留抽出
  • 有用成分が失われやすい
  • 不純物が残りやすい
  • THCを完全に除去できない
  • 製造過程でCBD以外のカンナビノイドが微量に、テルペンがほぼ消滅してしまう

 ■CannaTech製品採用最新技術

  • 液体クロマトグラフィー抽出
  • 有用成分がそのまま残る
  • 不純物が残りにくい
  • THCを選択的に除去
  • CBD以外のカンナビノイドとテルペンが豊富なので、アントラージュ効果が期待できる
  • 不純物が少なく苦味が少ない

といった感じになります。

THCを徹底的に除去しつつ、テルペンも多く残ることで安心してアントラージュ効果を期待できます。

その他の、CannaTechの特徴としては、安全性が高いこと。CannaTech製品は、日本の法律に遵守し許可を得て正式に販売されており、

  • 厚生労働省への確認許可
  • 検疫所への食品等輸入届書などの提出
  • 税関への製品分析証明書、安全性データシート、製造工程表、食品等輸入届出書、宣誓書などの提出や製品検査

を行っているので安心してご購入できます。

それでは、CannaTechのすごさが分かったところで、具体的にグミ・オイル・ベイプを見ていきましょう!

2-1. グミ

カラフルでかわいい印象を受けますね。グミには3種類それぞれ青りんご味・パイナップル味・グレープ味です。

品質や安全性にこだわってつくられており、ヘンプはアメリカ産のオーガニックヘンプを使用。安全性に関しては残留農薬のテストクリア、重金属のテストクリア、国内自社工場で徹底した品質管理のもと製造されているなど徹底されています。

気になる味とCBD含有量ですが、味は食べやすく美味しいという声が多いです。しかも1粒CBDが25mg配合と高濃度な点もいいところです。トラブルケアの場合に必要な1日のCBD摂取量が20mg~40mgとも言われているので、丁度いい量が含まれてます。

先程も述べた通り、テルペンが豊富に含まれているのでアントラージュ効果が期待できるので単に25mgのCBDを取る以上に効果を実感できると思います。具体的なテルペンとしては、ひらめきに影響すると言われるピネン、安らぎに影響すると言われるカリオフィレン、くつろぎに影響すると言われるリモネン、リフレッシュに影響すると言われるカンフェンなど。その他にも15種類以上のテルペンが確認されているほど。

さて、グミの値段と量ですが、一粒25mgのグミが1ケース60粒入っているので全体としては1500mgのCBD含有量。それが定価8,800円です。mg単価でいうと5.9円なのでトップクラスにコスパがいいのがわかります。

他社のCBDグミ(HempBaby、CBDFX)と比較してみると

コスパの面ではCannaTechのグミ、値段は少し上がっても一粒ごとの効果を考えるならCBNも豊富なHempBaby、オーガニックかつ効果実感の観点を考慮するならCBDFXをおすすめします。

HempBaby、CBDFXのグミについて詳しく知りたい方は以下の記事もチェックしてみてください。

2-2. オイル

CannaTechのブロードスペクトラムオイルには大きく分けて2種類あります!

その2つとは、

  • ①一般的なブロードスペクトラムオイル
  • ②CBG配合ブロードスペクトラムオイル

です。それではまずは①のブロードスペクトラムオイルからみていきます。

2-2-1. 高濃度ブロードスペクトラムオイル

こちらもグミと多くの点でこだわりが似ていますのでそちらからご紹介します。

  • 特許出願中の液体クロマトグラフィー抽出によってTHC分子を徹底除去
  • アメリカ産オーガニックヘンプ使用
  • 残留農薬・重金属テストクリア
  • 国内自社工場での徹底した品質管理
  • テルペンが豊富なのでアントラージュ効果によりCBDとの相乗効果を実感できる

また、CannatechのCBDオイルのこだわりとしてMCTオイルを使用しています。

MCTオイルとは、ココナッツやパームに含まれる中鎖脂肪酸だけを取り出したオイルのことで、オリーブオイルやバターなどに含まれる長鎖脂肪酸と比較すると分子量が半分ほどなので、消化・吸収スピードが早いことが特徴。しかも素早くエネルギー源として使われるので、体内に脂肪として蓄積されづらく、ダイエット中の方などにおすすめのオイルです。CannaTechは吸収率が高いとされる良質な脂肪酸「カプリル酸」を多く含有したMCTオイルを厳選するなど、健康を徹底的にサポートしています。

味については、初心者でも摂取しやすい味になっています。それは、従来のCBDのオイルの麻の苦味・雑味を改善するため。抽出方法にこだわった原料を選んだからだそう。麻独特の味に苦手意識がある方にもおすすめできる商品です。

一般的なブロードスペクトラムオイルは全部で4種類あり、容量が10ml/30mlそれぞれ2種類あり、10mlボトルはCBD500mg・1000mg、30mlボトルはCBD300mg・1000mgに分かれています。ちなみに、最もmg単価が低いオイルは30mlボトルでCBD300mg・価格2,980円のオイルでmg単価が9.9円です。

ここで、弊社おすすめのorganiCBDのブロードスペクトラムオイルと比較すると、MCTオイル・オーガニック・ブロードスペクトラムなどで共通点が多い一方、organiCBDの方がコスパが濃度も高くコスパもいいです。CannaTechの方は特許出願中の抽出方法によって残ったテルペンがどこまでアントラージュ効果が生まれるかが肝になってきますが、organiCBDもブロードスペクトラムでテルペンが多いことでも知られるので全体的に見てやはりorganiCBDのブロードスペクトラムオイルがおすすめです。

2-2-2. CBG配合ブロードスペクトラムオイル(RichFlavor)

さて、あまり耳にすることのないCBG入りのブロードスペクトラムオイルの紹介です!

CBGって何?って方は以下の記事をチェックしてみてください。

簡単に言うと、CBGはカンナビノイドの母とも言われており、CBDやCBCなどの前駆体で、CBGがないと他のカンナビノイドは生まれません。

そんなCBGを多く含んだ商品をCannaTechが販売しているんです。

このオイルも、

  • MCTオイルをブレンド
  • 麻独特の苦味・雑味を軽減
  • 安全性を追求

といった特徴があります。他のCannaTechのCBD濃度10%のオイルと比較するとそれよりCBG含有量が40倍もあるのだとか。

CBGを多く含んだ商品は2つあって、CBD3000mg・CBG360mgのオイルと、CBD1000mg・CBG120mgのオイルです。ともに内容量は10mlなので、濃度に3倍の差があります。

高濃度のCBDだけでなくCBGが入っており、さらにカンナビノイド同士の相乗効果も期待できるので、普通のオイルでは効果を感じれないような方に向いてる商品です。

しかし、単純に値段が高く手を出しづらいとは思うので、そこまでの濃度とこだわりがない方には、先程おすすめしたorganiCBDで充分だと思います。

2-3. リキッド

ベイプには、リキッドカートリッジ・Eリキッド・使い捨てベイプペンなどがありますが、今回はその中でも一番人気のリキッドカートリッジについてご紹介します。

リキッドカートリッジは、デバイスもついているスターターキットとデバイスがついてない2種類で販売されています。

このカートリッジの特徴は、

  • CannaTech独自の技術が使われておりTHCだけを完全除去。また国内自社工場で徹底的に品質管理しているので安全
  • フレーバーが8種類あり、全てフルーティーな味付け
  • CBDが高濃度(50%)
  • ブロードスペクトラムで、他カンナビノイドが3.3%、テルペンが4.1%と豊富

含まれているテルペンの種類などは2-1.でも述べた通りです。

カートリッジでCBD50%濃度はかなり高い方です。しかもCBD以外のカンナビノイド、テルペンも入っているとなると効果の期待が膨らみます。

気になる値段は、デバイスなしのカートリッジだけだと4,980円。CBDだけのmg単価でいう10.0円程ですのでコスパも良い方です。

しかしこれだけCBD濃度も高く、CBD以外のカンナビノイド・テルペンも入っているにも関わらず、味が薄かったり、キック感が足りないといった声もちらほら聞きます。

CBD感をより感じたいと言う方にはChillaxyのベイプリキッドがおすすめです。Chillaxyもフルーティーなフレーバーですしブロードスペクトラムではないですが、テルペンが配合されています。もちろんTHCフリーです。

ベポライザー・アトマイザー・コイルなどを購入&使用するのが面倒だと言う方には、使い捨てタイプのベイプペンもあります。それがDAWGのベイプです。CBD5%で低い方でシーシャのようなフレーバーなので初心者の方にはこちらもおすすめです。

 

3. 会社概要

CannaTechは、「自分らしく、人間らしく 晴れやかな心が道を切り開く」を企業理念としつつ、「限られた地球資源を有効活用し、持続可能な経済成長と働く仲間の半永続的な幸せを実現する」を目指す、日本のCBDメーカーです。

事業内容は、CBD原料の輸入・CBD製品の製造販売・CBD製品の製造受託・CBD原料の販売を行っております。

特許を出願する程の独自のCBD精製&抽出技術によってTHCを完全除去するなど、安全性の高いCBDビジネスを行ってます。

 

4. tokyo mooon CBD商品のご紹介

tokyo mooonでは、大麻が一般的な植物と同等に扱われる「大麻のノーマライゼーション」を目指し、各種CBD商品を展開致しております!

主な商品としては、

・CBDべイプ

・CBDオイル

・CBDウォーター

・CBDグミ

がございます。

カンナビノイドの原料屋さんとして、原料へのこだわりは勿論、海外の研究事例などを参考に開発した商品などを取り揃えております。

また、ものづくりにもこだわっており、海外の研究事例を参考に味や体感などの嗜好性を探究しています。是非この機会にお買い求め下さい!

また、Amazon購買ページもございますのでそちらもご覧ください。

 

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5. tokyo mooon 高品質CBD原料とOEMのご紹介

tokyo mooonは、CBD製品のOEMや原料卸を行っています。

取り扱い原料の特徴は、以下7つです。

①合法性と安全性

②製造工程における各種認証

③大手企業との取引実績 

④納得のいくフレーバーや体感の追求

⑤選べる多様なカンナビノイド

⑥市場理解と商品企画の支援

⑦小ロット・短納期

 

CBD製品のOEM製造や原料に興味がある方は、お気軽にご相談ください。

  

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