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全米動物団体、アイダホ州にペット用CBD禁止令の解除を要請

1. 全米動物団体、アイダホ州にペット用CBD禁止令の解除を要請

2. 原料卸売と製品のOEMについて

 

1. 全米動物団体、アイダホ州にペット用CBD禁止令の解除を要請

全米動物サプリメント協議会(NASC)は、アイダホ州のペット用CBDの禁止令は社会にとって有害だと考えています。

 

アイダホ州のCBDとヘンプ由来製品の禁止は、規制があろうがなかろうが、市民がCBD製品をペットに与えるため、さらに動物を傷つけるだけだと全米動物サプリメント協議会は述べています。

 

発作などを起こす犬や猫などのペットのためにCBDオイルが緊急に必要なことと、CBDがある疾患に有益であることを医学的に証明し、最終的にはFDAの認証を得る必要があることの間で揺れ動く、複雑な問題です。

 

アイダホ州は、全米でも最も大麻に厳しい州法があり、CBDの販売すら認めないのは、アイダホ州とごく一部の州だけです。

 

2021年7月、アイダホ州農業局(ISDA)は、ペットや家畜を対象としたCBD製品やその他のヘンプ由来の製品を禁止すると発表し、2022年11月1日から施行される予定です。

 

Idaho Code 25-2712 (1) には、「粗悪品または不当表示された商業用飼料を製造または流通させることは違法である 」と記載されています。

 

したがって、州法に従い、FDAとAAFCO(米国飼料検査官協会)と一致して、ISDAは「動物用の大麻または大麻由来の製品を承認していない」と、同省職員は記載しています。

 

しかし、NASCのメンバーは、CBD製品には分析証明書が必要であり、規制プログラムの下で審査される必要があるため、アイダホ州の禁止令は動物をさらに危険にさらすと考えています。

 

そこでNASCは、協議会のウェブサイトで人々に行動を呼びかけ、Change.orgで請願を開始しました。本稿執筆時点で、3,000人近くが署名しています。

 

アイダホ州農務省は、2022年11月1日から、「ヘンプとCBDを含むペット投与型製品(動物の健康サプリ)の販売を停止する意向である 」という嘆願書を提出しました。

 

この決定により、飼い主は、ペットが様々な健康上の理由で信頼していた製品を入手できなくなり、動物に害を及ぼす可能性が高いです。

 

また、これらの製品を製造・販売するアイダホ州の企業にも深刻な経済的影響を与えるでしょう。

 

CBDペット用製品を市場から排除することは、動物に害を与えることになりかねない疑わしい製品を販売する違法業者によるブラックマーケットに道を開くことになります。

 

また、ペットの飼い主が、ペット用に配合されていない人間用の製品や、THCを多く含む大麻製品に手を出すことにもつながりかねません。

 

NASCには、非常に具体的なミッションがあります。

 

飼い主から動物用サプリを与えられているペットの健康と福祉を促進し、動物用健康サプリ業界を保護し強化することです。

 

イギリスのプロボクサー、アンソニー・ファウラー氏は、犬が発作を起こし、CBDオイルがその犬の震えをいかに早く止めたかを動画で投稿しています。

 

 

しかし、こうした報告が出ているにもかかわらず、CBD製品がペットにとって安全であると言えるほど十分な知見が得られていないと考える国や組織もあります。

 

FDAもそのような組織の一つです。

米国飼料検査官協会(AAFCO)をはじめとするいくつかの団体は、2022年初め、動物用飼料やペットフードに含まれるヘンプやCBDに関する健康への懸念について警告する共同公開書簡を書きました。

 

ペットを救いたい飼い主たちの気持ちとは裏腹に、研究結果が追いついていない現状、今後どう解決されていくのか見守っていきたいですね。

 

2. OFFの原料はオーガニック仕様

USDAオーガニック認証

OFF株式会社は、CBD製品のOEM製造の受託や原料販売を行っている会社です。弊社で取り扱っている原料には、以下三つの特徴があります。

合法性と安全性
製造工程における各種認証
信用・実績のあるサプライヤー

 

合法性と安全性
厚生労働省や食品検疫所の正規の手続きを経て輸入済み
・ベイプやコスメに加え、食品としての使用(ティンクチャーやグミ等)も可能
・テスト結果(CoA)等も含め、透明性を持った情報提供
・「ISO17025」(権威ある第三者認定機関が認定する規格)を取得している3rd Party Labを厳選し検査

製造工程における各種認証
USDAオーガニック(無農薬栽培を示すアメリカ農務省による認証)
・NON GMO(遺伝子組み替えを行った作物を不使用)
・GMP(医薬品の製造と品質管理に関する基準を示すFDAによる認証)
・GRAS(一般に安全とみなされる食品に関するFDAの認証)

信用・実績のあるサプライヤー
・米国のオレゴン州・コロラド州に拠点を置くサプライヤーから原料を輸入
FDAから委託を受けた大学との共同研究実績や、米国でも非常に有名な大手ブランドとの取引実績あり

 

CBD製品のOEM製造や原料に興味がある方は、お気軽にご相談ください。

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著者プロフィール

駒形俊太郎

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