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CBDが不安や睡眠に有効といわれる根拠①

カンナビジオール (CBD) は、不安解消や睡眠改善に使用されることが多い。

 

引用:CBDの用途はリラクゼーション・睡眠改善・不安軽減・健康増進・抑うつ軽減であることが明らかに

 

弊社はCBDの訴求方法の中に、「不安や睡眠に関連する障害に対しての有益である可能性」を提示している。この根拠を示すため、以下の論文を紹介する。

 

条件

 

【 被 験 者 】不安障害患者 47名と、睡眠障害患者 25名
【 試 験 デ ザ イ ン 】症例報告
【 試 験 項 目 】ハミルトン不安尺度で不安を評価した。17点未満は軽度の不安、25点以上は重度の不安を示す。また、ピッツバーグ睡眠質指標で睡眠を評価した。5 点以上は「寝つきが悪い」ことを示す。
【 試 験 品 目 】ほぼすべての患者にCBD 25 mg/日をカプセルで経口投与した。不安の訴えが多い場合は、毎朝、朝食後に服用した。睡眠に関する苦情が多い場合は、毎晩、夕食後に服用した。一握りの患者には、CBD 50 mg/日、または75 mg/日が投与された。トラウマの既往があり、統合失調感情障害を持つ患者の1人は、CBDの投与量を175 mg/日まで徐々に増やした。
【 試 験 時 間 】3ヶ月

 

結果

 

図1 CBD治療を受けた患者の不安と睡眠のスコア

 

【 縦 軸 】ハミルトン不安尺度(HAM-A)と、ピッツバーグ睡眠質指標(PSQI)のスコア
【 横 軸 】試験期間

 

不安のスコアは57名(79.2%)で最初の1ヵ月間に減少し、試験期間中も減少したままだった。睡眠のスコアは48名(66.7%)の患者で最初の1ヶ月で改善したが時間の経過とともに変動があった。本研究ではCBDは3名を除く全ての患者で、良好な忍容性(副作用が比較的軽く、十分に許容できること)を示した。

 

考察

 

不安、睡眠障害の患者ともに不安が改善した。HAM-Aスコアは23点前後(= 重度の不安)から15点前後(= 軽度の不安)になった。

不安、睡眠障害の患者ともに睡眠の質は改善したが、PSQIのスコアは常に5点以上(= 寝つきが悪い)だった。

 

青い背景の文章は以下の論文から引用

タイトル

Cannabidiol in Anxiety and Sleep: A Large Case Series

公開日

7, Jan, 2019 (Online)

著者

Scott Shannon, MD

Nicole Lewis, ND

Heather Lee, PA-C

Shannon Hughes, PhD

研究機関

・Department of Psychiatry, University of Colorado, Denver

・Department of Naturopathic Medicine, Wholeness Center, Fort Collins, CO

・North Range Behavioral Health, Greeley, CO

・School of Social Work, Colorado State University College of Health and Human Sciences,

引用元URL

外部リンク



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