このサイトでは、お使いのブラウザの対応に制限があります。Edge、Chrome、Safari、Firefoxへの切り替えをお勧めします。

ご注文商品は通常3営業日以内に発送致します。小売商品は8千円、会員サイトの卸売商品は5万円以上の購入で送料無料です。

CBDが健康な食生活へ導く!?カンナビノイドが食欲に与える影響を解説!

CBDが食欲にも影響を与えているというのを皆さんはご存知でしょうか?

CBDの説明から、CBDによって適正な食事量で満足できるようになったり、ダイエットに有効であるなど様々な面でCBDと食欲の関係を解説いたします!

最後にはオススメのCBD製品も紹介いたしますのでぜひ最後までお読みください!

1. そもそもCBDとは?

CBDとは大麻草の成分の一種

一言でいえばCBD(カンナビジオール)とは大麻草(麻)から抽出できる天然の成分です。

大麻草の成分と言ってももちろん日本でも合法の成分です。CBDを取り巻く法律面のリスクについて知りたい方は下記をご覧ください!

まずはCBDの基本的な効果から確認していきましょう。

 

CBDの効果とは?

CBDは人間のエンドカンナビノイドシステム(すべての脊椎動物が持つ細胞間のコミュニケーションを正常化する機能)に働きかける効果があります。

CBDにより免疫や神経伝達、自律神経などの恒常性を維持し、睡眠改善、ストレス軽減など多くの効果が発見されています。他にも抗不安、抗てんかん、神経保護、血管弛緩、抗けいれん、抗虚血、抗ガン、制吐、抗菌、抗糖尿、抗炎症、骨の成長促進についてもCBDの薬効が認められてます。

2. CBDが食欲に与える影響とは?

CBDが適正な食事量へ導く

CBDが食欲に影響するホルモンに作用する

人間の食欲の調節にはグレリンレプチンという2種類のホルモンが影響しています。

グレリンは人間の視床下部のCB1という部位に作用することで食欲を生じさせる働きを持っており、

レプチンはカロリーを十分に摂取し血糖値が上昇することで脂肪から分泌されるホルモンになります。レプチンはグレリンと反対に満腹感を引き起こして食欲を制限する働きがあります。

そしてCBDは他の成分が視床下部のCB1に作用することを阻止する作用があるためグレリンの分泌を抑え、食欲を減少させ、食べ過ぎを抑える性質を持っています。

日本で違法のTHCは、CBDと反対である視床下部のCB1を活性化させる作用があるため、グレリンの分泌を促進させ、食欲を増強する働きを持っています。

グレリンによって視床下部が活性化すると、食欲を増加させる以外にも、味覚や嗅覚が強調され、食事をより美味しいと感じたりする作用などもあります。

CBDによる睡眠改善

また違った角度からお話しすると、CBDには睡眠障害を改善する作用があります。

睡眠不足はホルモンの分泌に影響し、満腹感を生じさせるレプチンの分泌が少なくなるとされており、個人差はありますが過食となりやすい傾向があります。

CBDにより多くのレプチンが分泌されることによって満腹であると感じ、食事への衝動が抑えられます。

CBDが睡眠の質を上げる詳細については以下でまとめております。

ちなみにレプチンは食後20分以降に分泌が盛んになるため、急いで食べると満腹感を感じる前に食べ過ぎてしまうことになります。

ここまでをまとめると、CBDにより過剰な食欲の発生を阻止するためあなたの理想の食事量で満足して生活することを実現させます。

CBDはダイエットに有効!?

上記でお伝えしたようにCBDは食欲に影響するホルモンに作用し、食欲を抑えてくれる働きを持っています。

この作用を利用して、かつてリモナバンというCB1の拮抗薬(CBDと同じ作用を起こすもの)がダイエットの薬としてヨーロッパで処方されていました。視床下部のCB1の作用を抑制することで、食欲を発生させないようにして体重を減少させる薬として実際に活用されていたのです。

また、2012年の研究では、脂肪分の多い餌を与えたマウスにCBDを使用したところ、2度目に再び脂肪分の多い食事を与えた際に、食事摂取量の減少に繋がったと報告されています。

このことから、CBDは肥満改善のためのダイエットや過食症に効果的であると考えられます

CBDは逆流性食道炎にも有効

逆流性食道炎が起こる主な原因としては、食道と胃のつなぐ下部食道括約筋の筋力の低下があげられます。通常、この下部食道括約筋は胃液の逆流を防ぐ働きをしています。

しかし、この筋肉が加齢などの要因により緩んでしまうと、胃の中にあるものが簡単に食道に戻ってきてしまいます。

そんな筋肉の衰えが原因の逆流生食道炎にCBDが有効であることの詳細は下記でまとめておりますので興味のある方はぜひ一度お読みください!

3. いつCBDを摂取するのがいいの?

CBDは食後の摂取の方が効果が高まりやすい

CBDは空腹時には効果が出にくいと言われています。

ミネソタ大学の研究報告では脂質の多い食事と一緒にCBDを摂取することで空腹時のCBD摂取に比べて4倍の吸収率・効果を発揮したという結果が出ています。

またこの研究からCBDは親油性で脂質とともに摂取することで、さらに吸収率が高まることが判明しました。

上記の点から、CBDオイルはココナッツオイル、MCTオイル、ヘンプオイルなどの油をベースにしてCBDを配合されるようになりました。

効果を感じられない方は食前の摂取ではなく、脂質を意識した食後のCBD摂取を行うことで少しづつCBDの効果を感じられるようになります!

4. 食後にオススメのCBD製品

EUPHORA・CBDナッツ

オススメCBD製品一つ目はEUPORAのCBDナッツです。

こちらはの味はガーリックとローズマリーでカシューナッツを焼きあげたものになります

食後のデザートとして最高の一品になっており、CBDも一粒約3mg含まれているためバッチリ効果を感じることができるでしょう!

 

Relaxsleep・CBDグミ

2つ目は、RelaxsleepのCBDグミになります。

楽天で最高評価を受けいているこちらはグミ一粒に25mgとしっかりCBDが配合されており、CBDの効果を高めるテルペンも含まれております。

そしてなんといってもこのCBDグミのオススメする点はそのコスパの良さです!

Tokyo mooonではさらに安くなるキャンペーンも行っておりますので興味のある方はぜひ一度ご覧ください!

初めてCBDを試す方も挑戦しやすく、友達にもプレゼントできる値段のCBD製品となっております。

 

5. 最後に

みなさんいかがでしたでしょうか?

CBDは生活のあらゆる場面で私たちを助けてくれますね!CBDに興味を持った方や、食生活を改善したい方などは一度CBDを試すことをオススメします!

それでは! 

 

6. tokyo mooon CBD商品のご紹介

tokyo mooonでは、大麻が一般的な植物と同等に扱われる「大麻のノーマライゼーション」を目指し、各種CBD商品を展開致しております!

主な商品としては、

・CBDべイプ
・CBDオイル
・CBDウォーター
・CBDグミ

がございます。

カンナビノイドの原料屋さんとして、原料へのこだわりは勿論、海外の研究事例などを参考に開発した商品などを取り揃えております。

是非この機会にお買い求め下さい!

オリジナルブランドを見る

 

Webライターの募集

現在、弊社メディア ‘tokyo mooon’では、Webライターを募集しております。

「一緒に正しいカンナビスの知識を発信したい」、「CBD業界を発展させたい」方など少しでも興味がございましたら、下記連絡先にご連絡下さい!

連絡先:info@off-inc.com

募集要項詳細

問い合わせ


以下のフォームより、原料に関するご質問やOEMのご依頼などお気軽にお問合せください。

高品質で透明性のあるCBD原料の卸販売

ご購入はこちら