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CBDタブレット/カプセルのOEMの進め方【高品質・小ロット・低予算・短納期】

この記事はCBDタブレット/カプセルをOEMで製造することを検討されている方向けの記事です。売れるCBDタブレット/カプセルを作るために知っておくと役に立つことについて解説していきます。

弊社では、CBD事業者様向けにヘンプ由来原料(CBD、CBG、CBN、テルペンなど)の卸売をしております。ご興味ある方は、弊社取り扱い中の原料ページをご覧ください。

 

 原料ページ

  

原料選びで悩まれている方は次の記事をご活用ください。

CBDブランドのOEMの進め方・原料選定編

OEM工場の選定でお困りの方は次の記事をご活用ください。

CBDブランドのOEMの進め方・工場選定編

すでにOEMでのオリジナルブランドの立ち上げを検討されているが、商品企画で悩まれている場合は次の記事をご覧ください。

CBDブランドのOEMの進め方・商品企画編

また、CBDビジネス立ち上げにあたって情報収集中の方は以下の記事をご活用ください。

CBDブランドのOEMの進め方・法規制編

CBDブランドのOEMの進め方・業界団体編

CBDブランドのOEMの進め方・専門書編

 

1. CBDタブレット/カプセルとは何か

CBDタブレット/カプセルとは、CBDを錠剤形式にした商品のことです。

CBD製品というとオイルやベイプ形式をイメージされると思いますが、このような錠剤形式も注目され始めています。

エディブル(固形物)形式の一種で、1粒あたりのCBD含有量が決まっているため、摂取量をよりコントロールしやすいというメリットがあります。

CBDタブレット/カプセルの特徴に関しては、次章で詳しく見ていきましょう。

 

2. CBDタブレット/カプセルの剤形の特徴

CBDタブレット/カプセルの特徴は、CBD摂取量を調整しやすい、エディブルの中でも確かな体感が期待できる、などが挙げられます。

CBD摂取量に関しては、例えばベイプですと、個人によって煙を吸う量や煙を肺に溜める時間も異なってきます。

その点CBDタブレット/カプセルは、1つの錠剤あたりにCBD含有量が決まっており、誤った数量を摂取したりしない限り、望む摂取量を調整することができます。

次に、エディブルの中での確かな体感という点ですが、ここにはCBDの摂取方法と摂取方法ごとの生体利用率(バイオアベイラビリティ)が関わっています。

舌下摂取は6〜20%、経口摂取は6〜15%と舌下摂取の方が摂取効率が良いとされています。

CBDタブレット/カプセルは、口の中に含まれている時間がグミよりも長く、舌下からの吸収量が多く、より体感が得られやすいと考えることができます。

CBDのバイオアベイラビリティについて知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

CBDの摂取方法毎の摂取効率まとめ(バイオアベイラビリティ)

また、オフィスで働く方々にとっては、ベイプやオイルよりも職場での利用がしやすいといった点も大きなメリットです。

 

3. CBDタブレット/カプセルの市場調査

いきなり商品の仕様や製造に取り掛かるのではなく、既存のマーケットを簡易的に調査し、自社商品のベンチマークとなる商品を選定しましょう!

ベンチマーク商品選定の際には、市場に出ているCBDグミ商品を下記の観点で調べてみましょう。

  • 内容量
  • CBD含有量
  • 原料の種類
  • フレーバー
  • 価格
  • パッケージ
  • 商品訴求ポイント、etc

例えば、株式会社ヒトクセのCBDタブレット「ストフリー」の内容をまとめると下記になります。

 

 

 

 

その他、CBDタブレット/カプセルの有名ブランドは以下記事にまとまっていますので、市場調査にご活用ください。

【編集長おすすめ】話題のCBDカプセルランキング5選

CBDタブレットの効果とは?違法?選び方やおすすめ製品3選を紹介!

上記の各種仕様が決定したらいよいよ製造の工程となります!

  

4. CBDタブレット/カプセルの仕様決定 

ベンチマーク商品を決めたら、自社商品の各種商品仕様を決めましょう!

主に、

  • コンセプト (世界観)
  • 形状
  • フレーバー
  • 原料
  • パッケージ

などを詳細に落とし込みましょう。

4-1. コンセプト(世界観)

商品コンセプトは、まず誰(ターゲット)の何(課題)を解決するかや、

いつ・どこで・どのように使われていたいかなどを明確にしましょう。

それらを元に商品名・キャッチコピー・ロゴなど商品のイメージに合うコンセプトを構築しましょう! 

4-2. 形状

次に商品の形を決めていきます!

CBDタブレットの形は、

  • タブレット菓子型
  • 打錠サプリメント型
  • 腸溶性カプセル型

などから選ぶことができます。

タブレット/カプセルは形状によって、効果実感のタイミングや持続時間が変わります。

コンセプトや訴求ポイントなどの観点から形状を決めましょう!

4-3. フレーバー

手軽に摂取できるエディブル商品ですが、日常的にCBDを摂取しようとしても、おいしくなければ続けづらいですよね。

CBDタブレットのフレーバーは、国内で市販されている粉末香料であれば基本的に配合可能です!

主流のフレーバーは下記になります。

  • ミント
  • アップル
  • バナナ
  • パイナップル
  • マンゴー
  • カシス
  • ブルーベリー

などがあります。フレーバーを組み合わせて、‘アップル×ミント’などにカスタマイズすることも可能です。

同時に、麻独特の苦みをなくす or 麻の苦みや酸味を生かして商品開発をするかも決めましょう!

4-4. 原料

原料種別

原料の種別が異なることにより、味にも影響が出てきます。

例えば、

CBDアイソレート原料は無味無臭でフレーバーがつけやすく、よりCBDのみの純粋な効果効能を実現したい商品にオススメです。

反対に、

ブロードスペクトラムはCBD以外のレアカンナビノイドが含まれており、アントラージュ効果が期待でき、オーガニック志向の商品にオススメです。

また、原料はCBD以外にも

CBN、CBG、CBCなどがあるので、実現したい効果効能や予算に合わせて原料を選定しましょう!

【原料選び方解説】CBD原料の種類と違い

CBD配合量

1粒あたりのCBD含有量を決めましょう!

最適な摂取量は人によって異なりますが、食品では1回で10~25mgの摂取が一般的です。

CBDグミはオイルやベイプといった他の商品と比較した場合、作用持続時間が比較的長い(6~8時間)一方で、身体への摂取効率はそこまで高くなく、効果を実感するまでに 30~90分 ほど時間がかかります。

CBDの摂取方法毎の摂取効率まとめ(バイオアベイラビリティ)

現在日本で購入できるCBDグミ商品のCBD含有量は、5mg~25mg/粒が一般的です。

特に、効果が高いと人気のグミは、CBD含有量が25mgのものが目立ちます。

市場に出ているCBDグミ商品とも比較してCBD配合量を検討しましょう。

4−5. パッケージ

グミ全体のパッケージについても検討しましょう。

  • パウチ
  • ボトル

から選ぶことが可能ですが、比較的個数が少なめの場合(10~30粒)はパウチや缶、多い場合はボトルになる傾向があります。

また、中身を1粒ずつ個包装するのかどうかも決める必要があります。

個包装にすると2~3円/粒ほど費用があがりますが、多少費用はかかったとしても、衛生面やおいしさの維持ができたり、周囲の人へ配りやすいなどメリットがあります。

最近では、ECサイトなどのネット経由での販売が増えています。ネットでの販売を想定する場合、送料を抑えるために平らなアルミパウチでの製造をお勧めしています。

その一方で、店舗での販売であれば、フックにかけたり、立たせることのできるスタンドパウチ、プレゼントしやすい箱やボトルなど、販路に合わせてパッケージを選ぶ事が重要です。 

【豆知識】パッケージと印刷技術

オリジナルのパッケージを印刷する際、工場選びは重要です。

印刷会社と一言でいっても、得意な商品が異なり、チラシや箱といった紙素材への印刷が得意な工場もあれば、プラスチックの包装を得意としている会社もあります。

例えばグミの場合、オリジナルパウチ等を作成するときに、その会社がデジタル印刷とグラビア印刷のどちらを使っているかによって、最小ロットや価格も変動してきます。

デジタル印刷:データから直接印刷する手法

  • メリット:小ロットの場合、短期間/低価格で製造できる。
  • デメリット:大ロットの場合、時間がかかる上に割高。色の再現性が低い。

グラビア印刷:版を作成し、スタンプのように印刷する手法

  • メリット:色の濃淡や細かい差異を出す事ができる。大ロットの場合、比較的短期間で製造できる。
  • デメリット:初回に版代がかかる。最低ロットの枚数が多い。

ロット数や、再現したいデザイン(たとえば、会社独自のカラーコードなどを再現したいなど)によって、使用するパッケージを決めて行きましょう!

 

5. CBDタブレット/カプセルOEM製造の流れと費用

5-1. プロセス

上記の流れを基本として、これまでお話してきた項目を中心にCBDグミの仕様を決めた後、発注~納品まで1~2ヶ月ほどで商品が完成します。

お菓子の工場は、ゴールデンウィークや夏休み、年末年始などの長期休暇期間が繁忙期です。特にこの期間は、余裕をもった製造タイムラインの作成をお勧めしています。

5-2. 費用

CBDグミの原価は、粒数や袋数の仕様よって左右されます。

弊社調べ平均値によると、

30粒入りの商品の場合、850袋が最小ロットとなり、原価が950円で、

初期費用は約80万円~ (原料:CBDアイソレート、配合量:10mg/粒)

がOEM製造時の目安となります!

製造コストは、使用する原料の種類と配合量によって前後します。

例えば、グミを製造する場合に原料をCBDアイソレートからCBNに変更した場合、原価が約1.2~2.5倍程度増加します。

 

6. tokyo mooon CBD商品のご紹介

アメリカはオレゴンと日本の東京に拠点を構えるtokyo mooonでは、大麻が一般的な植物と同等に扱われる「大麻のノーマライゼーション」と「大麻による人類のウェルビーイングの向上」を目指しています。

・CBDべイプ
・CBDドリンク
・CBDオイル
・CBDグミ

などのオリジナル商品がございます。

カンナビノイドなどの麻由来原料の卸として、原料の品質にこだわっています。

また、ものづくりにもこだわっており、海外の研究事例を参考に味や体感などの嗜好性を探究しています。是非この機会にお買い求め下さい!

Amazon購買ページもございますのでそちらもご覧ください。

 

 オリジナルブランドを見る

  

7. tokyo mooon 高品質CBD原料とOEMのご紹介

tokyo mooonは、CBD製品のOEMや原料卸を行っています。

取り扱い原料の特徴は、以下7つです。

①合法性と安全性
②製造工程における各種認証
③大手企業との取引実績 
④納得のいくフレーバーや体感の追求
⑤選べる多様なカンナビノイド
⑥市場理解と商品企画の支援
⑦小ロット・短納期

CBD製品のOEM製造や原料に興味がある方は、お気軽にご相談ください。

 

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