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ポーランドの大麻合法化状況

ポーランドの大麻関連の規制状況について、まとめました!

 

1. ポーランドで大麻は合法? 

2. 大麻の所持・使用・譲渡に関する規制

3. 医療用大麻に関する規制

4. 大麻の栽培に関する規制

5. 大麻使用下での運転に関する規制

6. 公共の場所での大麻使用に関する規制

7. 原料卸売と製品のOEMについて

 

1. ポーランドで大麻は合法?

 ポーランドでは医療用大麻は合法です。医療用大麻は2017年に合法化されました。しかし、嗜好用大麻は合法化されていません。

  

2. 大麻の所持・使用・譲渡に関する規制

ポーランドでは嗜好用大麻の所持や使用は違法です。ポーランドの「薬物中毒対策法」によると、嗜好用大麻としての大麻の所持は3年以下の懲役に処せられます。

 

しかし、実刑判決の代わりに、違反者には罰金、または1年以内の特定権利の剥奪が科せられる場合があります。

 

また、「罰するよりも治療する」アプローチの一環として、嗜好用大麻の所持・使用で捕まった者は治療プログラムに参加する権利を持っており、積極的にそれに参加することが推奨されています。

 

2011年から、嗜好用大麻は非犯罪化はされてないものの、「少量」の所持で捕まった場合、起訴などにはつながらず、罰金のみが科される方向性がとられています。

 

ポーランドの嗜好用大麻が今後どうなるかは非常に予測しづらくなっています。ポルトガルなど他のヨーロッパ諸国が嗜好用大麻の使用を非犯罪化していることから、ポーランドも同じようにすることを決めるかもしれません。

 

しかし、世論は非犯罪化や合法化を支持しておらず、嗜好用大麻の合法化への道のりは長そうです。

 

3. 医療大麻に関する規制 

2017年、ポーランド議会は、医療用大麻の使用を合法化しました。この法律では、患者にとって医療用大麻を使用しての治療の有用性が裏付けられるのであれば、医療従事者がどんな症状に対しても医療用大麻製品を処方することが認められています。

 

ポーランドでは、患者が医療用大麻治療に対しては全額自費負担しなければならないため、多くの人にとって負担が大きくなってしまっているのが現状課題となっています。

 

これはポーランドの医療用大麻や生産の背景が関係しています。ポーランドの医療プログラムには、供給の問題もあるのです。2022年まで、ポーランドでは大麻が栽培されていなかったため、すべての製品を輸入する必要があるのです。

 

これにより、価格の高騰や、製品が患者に届くまでの時間が遅くなってしまっているのです。

 

これを打開すべく、2022年3月、ポーランドで医療用製品のための大麻の栽培、収穫、加工を許可する新しい法律が成立しました。これにより、ポーランドは患者のための医療用大麻サプライチェーンへの第一歩を踏み出しました。

 

4. 大麻の栽培に関する規制 

ポーランドでは、個人が大麻を栽培することは違法となっています。

 

ポーランドでは珍しく、大麻の栽培に関連する具体的な法律が制定されています。

 

また、その法律では大麻を他の薬物と区別せず、大麻栽培に関する規制を、アヘンやコカインとも区別していません。つまり、コカインやアヘン栽培に対する罰則と同様、大麻を栽培すると、最低6カ月から最高8年の懲役刑となり、重い罰則が課されます。

 

また、医療用目的であっても個人がライセンスを取得せずに大麻を栽培すると同様に重い罰則が伴います。

 

5. 大麻使用下での運転に関する規制  

ポーランドでは医療用大麻化の合法はされていますが、それを使用しての運転は違法となっています。

 

ポーランドでの大麻使用下の運転は他の薬物使用下の運転、飲酒運転同様の処罰の対象となります。

 

大麻使用下の運転で捕まった場合、以下の罰則が伴います。

・その場での罰金(500ドル以下)

・最高で二年の懲役

 

6. 公共の場所での大麻使用に関する規制 

公共の場での大麻の使用は違法です。

 

医療用大麻は市有地や人目につかない場所での使用が求められています。

 

7. OFFの原料は、健康志向の人におすすめなオーガニック仕様
USDA認証

OFF株式会社は、CBD製品のOEM製造の受託や原料販売を行っている会社です。弊社で取り扱っている原料には、以下三つの特徴があります。

 

①合法性と安全性
②製造工程における各種認証
③信用・実績のあるサプライヤー

 

①合法性と安全性

・厚生労働省や食品検疫所の正規の手続きを経て輸入済み
・ベイプやコスメに加え、食品としての使用(ティンクチャーやグミ等)も可能
・テスト結果(CoA)等も含め、透明性を持った情報提供
・「ISO17025」(権威ある第三者認定機関が認定する規格)を取得している3rd Party Labを厳選し検査

 

②製造工程における各種認証

・USDAオーガニック(無農薬栽培を示すアメリカ農務省による認証)
・NON GMO(遺伝子組み替えを行った作物を不使用)
・GMP(医薬品の製造と品質管理に関する基準を示すFDAによる認証)
・GRAS(一般に安全とみなされる食品に関するFDAの認証)

 

③信用・実績のあるサプライヤー

・米国のオレゴン州・コロラド州に拠点を置くサプライヤーから原料を輸入
・FDAから委託を受けた大学との共同研究実績や、米国でも非常に有名な大手ブランドとの取引実績あり

 CBD製品のOEM製造や原料に興味がある方は、お気軽にご相談ください。

 

著者プロフィール

俊太郎 駒形

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以下のフォームより、原料に関するご質問やOEMのご依頼などお気軽にお問合せください。

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