【業界ニュース】CBD・ヘンプ業界で巻き起こる海外、国内動向まとめ(7/25〜7/31)

約5分で国内外のCBD業界のホットトピックが丸わかり。7/25週も盛りだくさんの最新の市場動向をお届けします。今回のトピックは以下の6つです。①CBD関連事業者必見、第3回大麻規制検討小委員会のサマリー②テネシー州、初のTHCフレンドリーな飲食店をオープン③シンガポール、大麻密売で死刑執行④インドネシア、憲法裁、医療大麻合法化の訴えを却下⑤ジンバブエ、医療用大麻の販売を初めて許可⑥スイス、医療用大麻法が8月1日より施行

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CBDはアルツハイマー病のBPSDを和らげる?興奮状態を緩和サポートできるかも

2022年7月現在、CBDがアルツハイマー病の予防や治療に役立つという、治療レベルでの科学的な証拠はまだありません。一方で、世界保健機関(WHO)が、CBDはアルツハイマー病に治療効果を有する可能性のある成分として発表している、という事実もあります。 特に、アルツハイマー病によって引き起こされる周辺症状(BPSD)に有効である可能性を示す研究は多くあるようです。 CBDはアルツハイマー病の周辺症状(BPSD)をサポートできるかも アルツハイマー病は認知症の一つであり、脳の神経細胞が本来の老化よりも早く減ってしまう病気です。アルツハイマー病の家族や親戚を介護をしている人なら把握している人もいるかと思いますが、引き起こされる症状には以下の2種類があります。  ・中核症状 ・周辺症状   中核症状とは、脳の神経細胞の障害によって起こる認知機能障害のこと。アルツハイマー病を患い始めた初期段階からほぼすべての人に見られる症状で、新しいことが覚えられない、物事の段取りができないなど、アルツハイマー病の症状でよくイメージされるものが当てはまります。 周辺症状は「BPSD」と呼ばれることも多く、中核症状と環境要因・身体要因・心理要因などと相互作用して生じる、さまざまな精神症状や行動障害のことを意味します。(引用)出典:周辺症状(BPSD)について|佐藤病院 例えば、「モノを盗まれた」などの妄想が激しかったり、気分が落ち込んでしまうようなうつ状態、急に怒り出すような興奮状態になったりなど、中核症状よりも生活に支障をきたしそうな症状がBPSDの特徴です。CBDは、そのようなBPSDを改善できる可能性を秘めていることがわかっています。   参考 出典:認知症|厚生労働省出典:アルツハイマー病|KOMPAS   CBDは周辺症状(BPSD)の興奮状態を和らげる? アルツハイマー病患者に対して周りの人が特に懸念しているのは、興奮して怒りっぽくなる症状ではないでしょうか。 アメリカのバージニア州にある、イースタンバージニアメディカルスクールが行った研究によると、アルツハイマー病の患者にCBDオイルを毎日一定量摂取させることで、興奮的な症状を軽減できることがわかっています。 そもそもCBDには、不安を和らげるような鎮静作用があると言われています。アルツハイマー病によって興奮状態になっている人だけでなく、ストレスを感じている人や、うつ病を患っている人に有効な可能性があることで知られています。 特に、アルツハイマー病によって興奮状態に陥りやすい人が家庭にいる場合、周りの人は、肉体的にも精神的にも疲弊してしまいますよね。 患者も周りの人も、健康的な生活を保つためにも、CBDオイルを試してみることで症状への変化に期待できるかもしれません。ただし、摂取した際に体に異変が起きていると感じた場合は、すぐに使用を控えてくださいね。   参考 出典:Effects of THC-Free CBD Oil on Agitation in Patients...

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【業界ニュース】CBD・ヘンプ業界で巻き起こる海外、国内動向まとめ(7/18〜7/24)

約5分で国内外のCBD業界のホットトピックが丸わかり。7/18週も盛りだくさんの最新の市場動向をお届けします。今回のトピックは以下の5つです。①ジョンズ・ホプキンス大、CBD製品のミスラベル問題の実態を調査②アメリカ、シューマー議員らが大麻の規制緩和に関する上院法案を提出③世界の大麻市場規模、2028年までに$1977.5億まで成長する見込み④アメリカ、大麻関連のテレビ広告を許可する法案が下院で可決⑤厚労省、THCを検出した製品について注意喚起を実施

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