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【解説】ナノ化された水溶性CBD原料の価格・相場ってどれくらい?

昨今注目を集めている、CBDビジネス。

最近では、オイル、エディブル、べイプ、ドリンクなどCBD商品の幅も広がってきました!

そこで今回は、ドリンク以外にも様々な使い用途が期待される

'水溶性のCBD原料の価格'

について解説していきます!

弊社では、CBD事業者様向けに水溶性CBD原料の卸売もしております。

ご興味ある方は、以下をご覧ください。

 

 

1. 水にも溶けるナノ化された水溶性CBD原料とは?

一般的なCBD原料は、水に溶けにくく、油に溶けやすいという性質をもっています。

これに対して、水溶性CBDは水と混合しやすい性質をもっています!

これは、CBD分子をナノ粒子に分解し、乳化することによって親水性の原料が作られます。

またナノ化することにより、血中まで届くことから他の原料と比較して、バイオアベイラビリティー(吸収率)が高いのも特徴です!

最近はこの水溶性CBD原料を使って、

  • CBDビール
  • CBDコーヒー
  • CBD清涼飲料水
  • CBDスムージー
  • CBDプロテイン

などのCBDドリンク商品が開発され初めております。

尚、ドリンク以外にも、

  • エディブル
  • ティンクチャー
  • コスメ

などのCBD商品にも水溶性CBD(ナノCBD)原料は使用することができます。

(*本記事における、「水溶性CBD原料」とはティンクチャータイプではなく、粉末(パウダー状)の原料本体を指します)

【CBD原料解説】水に溶ける水溶性CBDとは?【卸売も実施中】

CBDの摂取方法毎の摂取効率まとめ(バイオアベイラビリティ)

 

2. 水溶性CBD原料がCBDアイソレート原料より高い理由

国内で流通している、水溶性CBD(40%)・CBDアイソレート(100%)・CBDブロードスペクトラム(65%)の1kgあたりの販売価格を比較すると、以下のように違いがあります(自社調べによる)。

  • 水溶性CBDがCBDアイソレートの約2.5倍高い
  • 水溶性CBDがCBDブロードスペクトラムの約1.25倍高い

(*水溶性やブロードスペクトラムの濃度(CBD含有量)によって価格は左右します)

つまり、原料の価格は「CBDアイソレート < 水溶性CBD」となるのが一般的です。

では、なぜ水溶性CBDは価格が高いのでしょうか?

主な要因として、以下の二つが考えられます。

  • 2次加工の手間
  • CBD含有量 (%)

それぞれ説明していきますね。

 

水溶性CBD原料の2次加工

上述した通り、水溶性CBD原料を作るには、一般的なCBD原料にひと手間加える必要があります!

大きく分けると、ナノ化乳化というプロセスに分けられます。

ナノ化は、超音波又は分散機を使用して、

CBD分子をナノ粒子にするナノテクノロジーが必要となります!

そして、まだこの状態では親水性ではないので、このナノ化したCBDを乳化していきます。

具体的には、乳化剤と混ぜることによって、

親油性→親水性にし水溶性CBDを作っていきます。

水溶性CBD原料には濃度(%)が記載されていることが一般的ですが、

CBD以外のその他成分として乳化剤などが入っております。

CBD原料解説【ナノ化技術】

 

CBD含有量 (%)

水溶性CBD原料は製品によって濃度(%)が異なります。

つまり、CBDアイソレート(99%)とは異なり、CBD以外にも乳化剤など他成分が入っております。

ここで先程の、

水溶性CBD(40%)・CBDアイソレート(100%)・CBDブロードスペクトラム(65%)

の1kgあたり販売価格を、

CBD成分1kgあたりの価格(仮に濃度100%にした場合)で横並びにして比較してみましょう。

先程よりも大きな差があるのを確認頂けるかと思います。

CBD単体でグラム or キログラムあたりで横並びにすると、他の原料との単純なCBD当たり単価の比較がしやすいです!

 

3. アメリカでの水溶性CBD原料の卸売価格

CBD Water Soluble Isolate - Assessed Price Benchmark - January 2021

出典 | Cannyx Markets

最も直近の2021年1月の平均価格・相場は、

USD2,300/Kg (日本円:約26万円)

となっております (濃度(%)の明記がありませんでしたが、恐らく10%~20%かと思慮します)。

CBD水溶性アイソレートの価格は、2020年1月から2021年1月にかけて、前年同月比で50%上昇しています。

水溶性製品は、消費者動向の変化や、この種の原材料を必要とする製品群の増加により、過去12ヶ月間で需要が大幅に増加しましたとも報告されております。

(データは「Cannyx Markets」という米国の大麻製品のプラットフォームを運営している企業から2021年1月時点での公開データを抜粋しています)

そして、日本の輸入した場合には、原料原価にプラスして、

  • 国際輸送費
  • 関税
  • 消費税
  • 地方税

などがかかってきます。

 

4. おすすめの水溶性CBD原料 (CBD業者向け)

ここまで水溶性CBD原料の価格について解説してきましたが、ここからは弊社で取り扱っている水溶性CBDの商品・原料をご紹介します。

①水溶性ナノCBD原料 (粉末・アイソレート・40%)

詳細は写真をクリック

 

 

②水溶性ナノCBD原料(粉末・ブロードスペクトラム・4%)

詳細は写真をクリック

 

 

5. CBN (カンナビノール) 原料の卸売について

弊社では、CBD(アイソレート、ディスティレート、ブロードスペクトラム、水溶性)、CBGをはじめとするカンナビノイド原料・テルペンの卸売りやこれらのカンナビノイドを用いた食品や化粧品ブランド開発のOEMサポートを行っております!

今回ご紹介した水溶性CBD原料も事業者様向けに卸売りしております。

アメリカ・コロラド州のサプライヤーからCBNを輸入しており、THCフリー、微生物、重金属、農薬検査を受け、基準値を下回っているもののみを取り扱っております。

現在、CBDの専門店に限らず、飲食店、バー、アロマセラピスト、鍼灸師、美容室、Webメディア運営会社、副業を検討されている会社員、学生など多様な方にお問い合わせをいただいております。

ぜひお気軽にお問い合わせください!

 

 

著者プロフィール

LUNA

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