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ウルグアイの大麻合法化状況

ウルグアイの大麻関連の規制状況について、まとめました!

 

1. ウルグアイでは大麻は合法? 

2. 大麻の所持・使用・譲渡に関する規制

3. 医療用大麻に関する規制

4. 大麻の栽培に関する規制

5. 大麻使用下での運転に関する規制

6. 公共の場所での大麻使用に関する規制

7. 原料卸売と製品のOEMについて

 

 

1. ウルグアイでは大麻は合法?

ウルグアイでは医療用、嗜好用ともに大麻は合法です。
2013年に大麻の合法化が承認されました。

 

2013年、ウルグアイが世界で初めて嗜好用大麻を合法化した国となりました。

 

2. 大麻の所持・使用・譲渡に関する規制

ウルグアイでは、2013年に嗜好用大麻が合法化されました。

 

ウルグアイの薬物法に基づき、大麻はウルグアイの18歳以上の国民、および永住権保持者が購入することができます。しかし、大麻は観光客には販売されていません。

 

個人の購入、使用制限は以下の通りです。

・1週間あたり10グラム(0.35オンス)の購入、及び所持・使用。

 

しかし、嗜好用大麻の消費者は大麻を購入するには登録が必要です。また、その大麻の供給形態は自宅栽培、クラブ、商業購入の3つのうち1つだけを合法的に選択することになっています。

 

3. 医療大麻に関する規制

ウルグアイでは、医師から推奨された場合にのみ、大麻の医療利用が認められました。医療用プログラムは、18歳以上の患者が受けることができます。

 

大麻の所持量も一般消費者と同様、1週間に10グラム、1カ月に40グラムを超えてはいけません。

 

ウルグアイでは医療患者として認定される資格条件は設定されていません。ですが、以下のような症状がある場合は医療用大麻が推奨される場合があります。

  • 疼痛緩和癌
  • 発作
  • てんかん
  • 変性神経疾患

  

また、医師からの処方箋の有効期限は30日間で、それが過ぎると新たに処方を受ける必要があります。処方されていない期間、患者は嗜好用としても大麻を入手することはできません。

 

珍しいことに、ウルグアイは受刑者にも、登録医師の承認がある場合には、医療用大麻の使用を認めています。特に、コカインの有害な副産物であるコカインベースペースト(「パコ」)中毒の受刑者の治療法として大麻がよく使われます。 

 

4. 大麻の栽培に関する規制

ウルグアイの大麻取締法では、ウルグアイ国民は一人当たり6本まで自宅で大麻を栽培することが許されています。しかし収穫上限が定められており、年間480グラム(17オンス)を超える大麻を収穫することはできません。

 

また、業者などライセンスを与えられた者にも規制が課せられます。商業栽培が許可されているのは、THC含有率9%以下の大麻のみです。

 

個人栽培であれ、ライセンスを与えられた団体であれ大麻は人目につかない屋内で栽培しなければなりません。

 

5. 大麻使用下での運転に関する規制

ウルグアイでは大麻の使用は合法ですが、その影響下で運転することは合法ではありません。

​​

大麻の使用により運転能力に障害が発生する場合、本人は自動車を運転することができません。

 

大麻使用中の運転で捕まると飲酒運転同様の重い罰則が伴います。

  

6. 公共の場所での大麻使用に関する規制

ウルグアイの大麻取締法では、タバコの使用が禁止されている屋内の公共スペースでは大麻の使用が禁止されています。

 

ウルグアイでは私有地や人目につかない場所で大麻を使用する必要があります。

 

また、ウルグアイでは公共的に大麻に関する広告や宣伝を行うことを禁止しています。

 

7. OFFの原料は、健康志向の人におすすめなオーガニック仕様
USDA認証

OFF株式会社は、CBD製品のOEM製造の受託や原料販売を行っている会社です。弊社で取り扱っている原料には、以下三つの特徴があります。

 

①合法性と安全性
②製造工程における各種認証
③信用・実績のあるサプライヤー

 

①合法性と安全性

・厚生労働省や食品検疫所の正規の手続きを経て輸入済み
・ベイプやコスメに加え、食品としての使用(ティンクチャーやグミ等)も可能
・テスト結果(CoA)等も含め、透明性を持った情報提供
・「ISO17025」(権威ある第三者認定機関が認定する規格)を取得している3rd Party Labを厳選し検査

 

②製造工程における各種認証

・USDAオーガニック(無農薬栽培を示すアメリカ農務省による認証)
・NON GMO(遺伝子組み替えを行った作物を不使用)
・GMP(医薬品の製造と品質管理に関する基準を示すFDAによる認証)
・GRAS(一般に安全とみなされる食品に関するFDAの認証)

 

③信用・実績のあるサプライヤー

・米国のオレゴン州・コロラド州に拠点を置くサプライヤーから原料を輸入
・FDAから委託を受けた大学との共同研究実績や、米国でも非常に有名な大手ブランドとの取引実績あり

 CBD製品のOEM製造や原料に興味がある方は、お気軽にご相談ください。

 

著者プロフィール

俊太郎 駒形

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以下のフォームより、原料に関するご質問やOEMのご依頼などお気軽にお問合せください。

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