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スイスの大麻合法化状況

スイスの大麻関連の規制状況について、まとめました!

 

1. スイスで大麻は合法?

スイスでは2011年から医療用大麻が合法ですが、認められるのは痛みの緩和など特別な場合のみで、医療目的以外だと、THC 成分が1%未満の弱い大麻に限り合法的にどこでも購入できます。THC成分の多い大麻の栽培、使用、取引は違法ですが、法律の枠内では自己消費目的で最大10gの大麻の携行が認められています。​​​​

 

2. スイスで大麻が合法な理由

政府は医療用大麻の合法化の理由として医療大麻利用許可申請が近年増えてきたことに言及。これにより行政面での多くの負担や治療の遅れが生じており、患者は行政手続きの遅さと高額な費用のため闇市場へ流れ、大麻はもはや麻薬法に基づき許可を出すべき例外的医薬品ではなくなったと説明しました。

ジュネーブ大学は2022年6月、スイスでの大麻合法化による経済効果は年間約10億3000万ドル(約1400億円)に上りフルタイムの雇用が4400件生まれるという調査結果を発表しました。

 

3. 日本人はスイスで大麻を買える  

スイスではTHC濃度1%未満であればスーパーマーケットやタバコ屋でも大麻を購入することができます。

 

4. スイスでは大麻吸ってもいいですか?

2023年国会で厚労省大臣が答弁したように、国外で大麻を使用しても使用罪は適用されないとのことです。国外犯処罰規定は適用されないため、海外で大麻を吸引しても使用罪は適用されません。また、大麻を所持していなければ、尿から大麻の代謝物が検出されても直近で海外への渡航歴があり、国内でも使用を裏付ける証拠がない限り、立件されることはありません。

出典:LIVE ⭕ 国会中継「大麻取締法」厚生労働委員会(2023/11/10)

 

5. 大麻合法化後のスイス

​​2022年に医療大麻が完全合法化されましたが、嗜好用大麻も合法化に向けて動きだしています。多くの主要都市で大麻のパイロット・プログラムが動いており、この研究は公衆衛生を維持し、公共の安全を確保し、未成年者の保護を促進する為に、様々な供給場所と大麻製品の長所と短所、及び現在の違法市場の状況を比較することを目的としています。

​​参加資格者は、妊娠中の女性​​、プロのドライバー、薬物使用による依存症や健康異常を示している成人を除き、18歳以上であれば誰でも参加できます。パイロット・プログラムで一回の購入上限は5グラム入りの包2個。純粋なTHC成分の摂取は一人当たり月に10グラムまでとされます。

主催者は薬局、大麻ソーシャルクラブ、非営利店舗、および他の流通チャネルを通じてTHC濃度が1%以上20%未満の様々な大麻を配布します。製品は純度が厳しく監視され、認可されたスイスの企業によって有機的に生産されます。

これらの規制された大麻製品の価格は、違法市場価格の変化を反映して調整されます。これにより流通プログラムの比較が可能になり、どのモデルが消費者や国民に受け入れられるかを示すことができます。

 

6. 大麻の所持・使用・譲渡に関する規制

​​自分で消費する目的で少量の大麻(10g以下)を所持した場合、罰金は課されません。さらに、ジョイントを共有する場合など、成人に最大10gを供給した場合(ただし販売しなかった場合)罰金は課されません。

れる医療用大麻には、医療効果の高い高レベルのCBDが含まれており、規制物質として扱われることも多いTHCの濃度は上限1%までと定められています。

スイスでは2022年8月1日から医療大麻が完全合法化されました。これにより患者は医師から処方箋を受け取りやすくなり医療用大麻をもっと手軽に入手できるようになります。スイスはこれまでも医療用大麻は合法とされてきましたが、処方には特別な許可が必要で連邦公衆衛生局に申請したのち許可が下りるまで長く待つ必要がありました。今回の完全合法化は需要の大幅増加を受け、医療大麻へのアクセスを簡易化した形です。この法律改正により今後は他国への輸出も可能になります。

 

7. 医療大麻に関する規制

スイスで処方される医療用大麻には、医療効果の高い高レベルのCBDが含まれており、規制物質として扱われることも多いTHCの濃度は上限1%までと定められています。

スイスでは2022年8月1日から医療大麻が完全合法化されました。これにより患者は医師から処方箋を受け取りやすくなり医療用大麻をもっと手軽に入手できるようになります。スイスはこれまでも医療用大麻は合法とされてきましたが、処方には特別な許可が必要で連邦公衆衛生局に申請したのち許可が下りるまで長く待つ必要がありました。今回の完全合法化は需要の大幅増加を受け、医療大麻へのアクセスを簡易化した形です。この法律改正により今後は他国への輸出も可能になります。

 

8. 大麻の栽培に関する規制

個人消費を目的とした大麻の自家生産は、娯楽用大麻の栽培に関して連邦公衆衛生局が定めた要件を満たすことができないため、引き続き禁止されています。したがって、大麻の栽培はスイス政府から認可を受けた専門家のみが独占的に行うことができます。スイス国民は当面、たとえ少量であっても自宅で麻を栽培することはできません。ただし、これにより、誰もが高度に専門化され管理された販売店からのみ購入し、高品質の製品の恩恵を受けることができます。ただし大麻株のTHC含有量が1パーセント未満であれば、大麻を個人的に栽培することは許可されています。

 

9. 大麻使用下での運転に関する規制  

合法大麻でもTHCは検出される可能性があります。大麻を含む薬物使用下での運転は禁止されています。

 

10. 公共の場所での大麻使用に関する規制

​​公共の場での大麻は密封した状態であれば携行できるが使用は禁止されています。

 

11. OFFの原料は、健康志向の人におすすめなオーガニック仕様 

 

OFF株式会社は、CBD製品のOEM製造の受託や原料販売を行っている会社です。弊社で取り扱っている原料には、以下三つの特徴があります。

 

①合法性と安全性

②製造工程における各種認証

③信用・実績のあるサプライヤー

 

①合法性と安全性

・厚生労働省や食品検疫所の正規の手続きを経て輸入済み

・ベイプやコスメに加え、食品としての使用(ティンクチャーやグミ等)も可能

・テスト結果(CoA)等も含め、透明性を持った情報提供

・「ISO17025」(権威ある第三者認定機関が認定する規格)を取得している3rd Party Labを厳選し検査

 

②製造工程における各種認証

・USDAオーガニック(無農薬栽培を示すアメリカ農務省による認証)

・NON GMO(遺伝子組み替えを行った作物を不使用)

・GMP(医薬品の製造と品質管理に関する基準を示すFDAによる認証)

・GRAS(一般に安全とみなされる食品に関するFDAの認証)

 

③信用・実績のあるサプライヤー

・米国のオレゴン州・コロラド州に拠点を置くサプライヤーから原料を輸入

・FDAから委託を受けた大学との共同研究実績や、米国でも非常に有名な大手ブランドとの取引実績あり

 

CBD製品のOEM製造や原料に興味がある方は、お気軽にご相談ください。

 

 お問い合わせ

 

出典:

https://businessofcannabis.com/2023-spotlight-switzerland-establishes-europes-most-advanced-legal-adult-use-cannabis-trial/

https://uweed.ch/en/cbd-blog/swiss-cannabis/

https://www.mycannabis.com/is-weed-legal-in-switzerland/

https://www.statista.com/outlook/hmo/cannabis/medical-cannabis/switzerland

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