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ウクライナの大麻合法化状況

ウクライナの大麻関連の規制状況について、まとめました!

 

1. ウクライナで大麻は合法?

ウクライナでは昨年12月に議会で医療用大麻の合法化に関する法案が可決され、今年2月にゼレンスキー大統領が正式に署名しました。これに関する法律は早くとも今年の8月から施行される見通しです。嗜好用大麻は厳密には違法ですが、個人使用を目的とした少量の所持・栽培は非犯罪化されています。医療用大麻について、ロシアとの戦時中で大変な時期にも関わらず、なぜこのタイミングで合法化に踏み切ったのか?次で解説します。

 

2. ウクライナで大麻が合法な理由

ウクライナ保健省の見積りによると、ロシアによる侵攻がきっかけで心的外傷後ストレス障害(PTSD)やその他の精神疾患に苦しむ人の数が3倍まで膨れ上がり、現在約600万人もの人々が何らかの医療措置を必要としています。過去の研究結果から、大麻に含まれるTHCはストレスやトラウマによって引き起こされる精神疾患に有効であることが証明され、具体的には侵入思考、フラッシュバック、悪夢などの症状を緩和するといわれています。さらに、戦争による身体的な苦痛から後遺症に悩まされる軍人にとっての治療薬としても使われ、アルコールやその他薬物の抑止力としても作用します。このような背景から、医療用大麻が戦争で苦しむたくさんの患者を救う手段になると期待されているのです。

 

3. 日本人はウクライナで大麻を買える

今回合法化されたのはあくまでも医療用大麻なので、大麻を入手するには医師からの処方箋が必要になります。さらに、大麻由来の薬品は免許を持つごく限られた薬局でしか販売されない予定です。しかしながらウクライナでは、特に首都キーウにおいて大麻へのアクセスが簡単だといわれています。公園で誰かが大麻を吸っているのは珍しくない光景で、そういった人たちとの関わりを作れば入手できます。

 

4. ウクライナでは大麻吸ってもいいですか?

2023年国会で厚労省大臣が答弁したように、国外で大麻を使用しても使用罪は適用されないとのことです。国外犯処罰規定は適用されないため、海外で大麻を吸引しても使用罪は適用されません。また、大麻を所持していなければ、尿から大麻の代謝物が検出されても直近で海外への渡航歴があり、国内での使用を裏付ける証拠がない限り、立件されることはありません。

出典:LIVE ⭕ 国会中継「大麻取締法」厚生労働委員会(2023/11/10)

 

5. 大麻合法化後のウクライナ

今年8月からの合法化に向けて、現在ウクライナでは医療用大麻に関する法律が綿密に議論されています。合法化の直後から需要を国内供給だけでまかなうのは現実的に難しいため、最初の数年間は海外からの輸入を見据えており、早ければ今年の下半期から輸入製品が利用可能になると予測されています。

 

6. 大麻の所持・使用・譲渡に関する規制

ウクライナでは、5グラム以下の大麻の所持は非犯罪化されています。さらに、ウクライナ警察は大麻に関して寛容であるといわれており、使用に関しては見逃されるケースも少なくありません。5グラム~60グラムの所持の場合は没収ですむ可能性もありますが、それ以上の量を所持していると売買目的とみなされ犯罪扱いとなるリスクが高まります。

 

7. 医療大麻に関する規制

栽培、保存、製造、販売、輸出入など、合法化されるとはいえ大麻に関するいかなる活動にも免許が必要となり、またこれらの活動は政府によって指定された業者のみ行うことができます。また大麻由来の薬品は、完成品として登録されたもの、または免許を持つ薬局が調剤したものに限られます。

 

8. 大麻の栽培に関する規制

現在の法律に基づくと、いかなる理由であっても大麻の栽培は違法で、最悪の場合懲役刑が科せられます。ただし、10本以下の個人使用を目的とした大麻草の栽培に関しては非犯罪化されており、行政処分として罰金の対象となります。今回可決された法案に基づくと、大麻草の追跡が可能な電子システムの導入や24時間の監視体制など、厳格なルールのもと医療用大麻の栽培が合法化される見通しです。

 

9. 大麻使用下での運転に関する規制

大麻に限らずアルコールや薬物の影響下で運転することは禁止されています。違反に対しては罰金や免許の取り消し、最悪の場合は懲役刑が科せられる場合もあります。

 

10. 公共の場所での大麻使用に関する規制

現在は場所を問わず大麻を使用することは違法ですが、ウクライナ警察は大麻に関して寛容であるといわれており、見逃されるケースもあれば賄賂で解決する場合もあります。ただし、所持している量によっては罰金や最悪の場合懲役刑が科せられる場合もあるので注意しましょう。

出典

https://www.forbes.com/sites/sarahsinclair/2024/02/15/president-zelensky-signs-bill-legalizing-medical-cannabis-in-ukraine-could-it-help-millions-affected-by-conflict/?sh=7d62f6ab7010

https://cms.law/en/int/expert-guides/cms-expert-guide-to-a-legal-roadmap-to-cannabis/ukraine

https://leafwell.com/blog/is-marijuana-legal-in-ukraine

https://cannigma.com/regulation/is-weed-legal-in-ukraine/

https://www.rada.gov.ua/en/news/News/News%202/85566.html

 

11. tokyo mooon CBD商品のご紹介

tokyo mooonでは、大麻が一般的な植物と同等に扱われる「大麻のノーマライゼーション」を目指し、各種CBD商品を展開致しております!

主な商品としては、

・CBDべイプ
・CBDオイル
・CBDウォーター
・CBDグミ

がございます。

カンナビノイドの原料屋さんとして、原料へのこだわりは勿論、海外の研究事例などを参考に開発した商品などを取り揃えております。

是非この機会にお買い求め下さい!

 

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12. OFFの原料は、健康志向の人におすすめなオーガニック仕様 

 

OFF株式会社は、CBD製品のOEM製造の受託や原料販売を行っている会社です。弊社で取り扱っている原料には、以下三つの特徴があります。

 

①合法性と安全性

②製造工程における各種認証

③信用・実績のあるサプライヤー

 

①合法性と安全性

・厚生労働省や食品検疫所の正規の手続きを経て輸入済み

・ベイプやコスメに加え、食品としての使用(ティンクチャーやグミ等)も可能

・テスト結果(CoA)等も含め、透明性を持った情報提供

・「ISO17025」(権威ある第三者認定機関が認定する規格)を取得している3rd Party Labを厳選し検査

 

②製造工程における各種認証

・USDAオーガニック(無農薬栽培を示すアメリカ農務省による認証)

・NON GMO(遺伝子組み替えを行った作物を不使用)

・GMP(医薬品の製造と品質管理に関する基準を示すFDAによる認証)

・GRAS(一般に安全とみなされる食品に関するFDAの認証)

 

③信用・実績のあるサプライヤー

・米国のオレゴン州・コロラド州に拠点を置くサプライヤーから原料を輸入

・FDAから委託を受けた大学との共同研究実績や、米国でも非常に有名な大手ブランドとの取引実績あり

 

CBD製品のOEM製造や原料に興味がある方は、お気軽にご相談ください。

 

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