なぜCBDが効かない!?CBDの効果を高める方法を紹介!

「CBDが効かない!」「CBDの効果が分からない!」

tokyo mooonにはそんな悩みがよく届きます!

しかし、CBDが効かない原因とその対処法を知ることで自分にとって最適なCBDの摂取量や、相性の良いCBD製品も見つかるはずです!ぜひ最後までご一読ください!

 

1. CBDが効かない原因とは?

CBDの摂取量が適切ではなかった

CBDが効かないと話す人の多くに人に当てはまる点として、CBD摂取量が少ないというのが挙げられます。

CBD製品自体が高価であることから、摂取量を節約しすぎると効果も感じられず本末転倒です。

もちろん体格や年齢など、人にはそれぞれCBDの適正な摂取量があります。

基本的に経口摂取(CBDオイルなど)や肺摂取(CBDベイプなど)において1日当たりの推奨摂取量は〜100mgといわれています。

しかしその効果には個人差が大きく、自分の感覚に合わせて徐々に量を増やしていくことをオススメします!

CBD は1日に最大 1500mg の高用量で慢性的に使用しても、安全で耐容性があることが示されているため、効果を感じるためにCBDを取りすぎた副作用などの心配も必要ありません。

CBDを摂取するタイミングが適切ではなかった

CBDは空腹時には効果が出にくいと言われています。

ミネソタ大学の研究報告では脂質の多い食事と一緒にCBDを摂取することで空腹時のCBD摂取に比べて4倍の吸収率・効果を発揮したという結果が出ています。

またこの研究からCBDは親油性で脂質とともに摂取することで、さらに吸収率が高まることが判明しました。

上記の点から、CBDオイルはココナッツオイル、MCTオイル、ヘンプオイルなどの油をベースにしてCBDを配合されるようになりました。

効果を感じられない方は食前の摂取ではなく、脂質を意識した食後のCBD摂取を行うことで少しづつCBDの効果を感じられるようになります!

CBDの摂取方法が間違っている

十分なCBDを摂取しているにも関わらず効果が出にくい人は、摂取方法が適切ではない可能性があります。

まずはそれぞれのCBD製品ごとにどのようにCBDを摂取するべきか、またはどのような摂取方法が最もCBDの吸収率が高いかを把握しておく必要があります。

CBD製品の摂取方法は主に、舌下摂取、経口摂取、吸入摂取、経皮摂取が挙げられますが、それぞれCBDの吸収率が異なります。

上記はCBDの摂取方法ごとのバイオアベイラビリティを表している図になります。

※バイオアベイラビリティとは、、、医学用語で「服用した薬物が全身循環に到達する割合をあらわす定数」を指します。

摂取方法 CBD製品の種類 効果が出るまでの時間 効果持続時間 バイオアベイラビリティ
舌下摂取 オイル 15〜30分 2〜4時間 20〜35%
肺摂取 ベイプ 2〜15分 2〜4時間 30〜40%
胃摂取 エディブル
(グミ・キャンディー)
サプリメント
15〜30分 6〜8時間 6〜15%
経皮摂取 クリーム
バーム
15〜30分 8時間以上 なし

CBDに挑戦するときに手に取りやすいエディブル(CBDグミやCBDキャンディー)による胃摂取はバイオアベイラビリティが6〜15%と低く、少し効果を感じにくいCBD製品となっております。

一方でCBDオイルを使用した舌下摂取は舌の裏側の太い血管から直接血液内にCBDが入るため、吸収率は20~35%です。

またCBDベイプなどを利用した肺摂取でも吸入したCBDが直接肺に入るため、吸収率は30~40%とバイオアベイラビリティが高くCBDを摂取することができます。

効果を感じにくい方はCBDオイルやCBDベイプに挑戦してみることをオススメします!

2. CBDの効果を最大化するためには

CBDの効果を最大化するために、今までの情報をまとめると、、、

  1. CBDの量を十分に摂る
  2. 空腹時の摂取を避け、脂質の多い食事の後に摂る
  3. 吸収率の高い舌下摂取(CBDオイル)、肺摂取(CBDベイプ)のCBD製品を選ぶ

この上記3つを試してみましましょう!

ブロードスペクトラムのCBD製品を選ぶ

またCBD製品の原料としてアイソレートよりブロードスペクトラムのCBDをオススメします!

アイソレートとブロードスペクトラムの違いはアントラージュ効果と言われる相互作用です。

アントラージュ効果

CBDと他のカンナビノイド・化合物を一緒に摂取することで、相互作用により強いCBDの効果を得られること

アントラージュ効果により、ブロードスペクトラムの方がCBDの効果をより実感できます。しかしながら、ブロードスペクトラムで作られた製品は、CBD以外の成分も含まれているため独特の香りがすることが多いようです。

ブロードスペクトラムの詳細は以下になります!

テルペン配合のCBD製品を選ぶ

テルペンとは植物、昆虫、菌類(キノコなど)が作り出す天然の成分を指しています。元々は植物などが害虫を撃退し花粉交配者を引き付けるために生成する刺激性の化合物です。

麻にもテルペンが含まれており、上記で説明したアントラージュ効果においても重要な役割を果たしていると考えられています。

言い換えれば、テルペンによってCBDの効果を増幅させることができるということです!

そしてテルペンは高いリラックス効果や血圧を下げる働き、炎症を抑える働きが挙げられており、CBD商品以外にもアロマセラピーや香水にも使われています!

この記事の最後にはテルペン配合のCBD製品も紹介しますので興味のある方はぜひお試しください!

3. そもそもCBD製品の買う場所を間違えている可能性も

どこでCBD製品を買えばいいの?

CBDは日本では生産できないため、海外からの輸入に頼ることになります。その中でもCBDを販売している企業にはコストを抑えるために品質チェックを行っていないところも存在します。

CBD製品のホームページには品質チェックの証明書を掲載していることが多いので、購入予定のCBD製品のホームページを閲覧して証明書をしっかり確認するようにしましょう。

また最近ではメルカリなどのフリマサイトでもCBD製品が売られているのを拝見しますが、証明書を載せていないものが多いため、しっかりとしたECサイトで購入するのをお勧めします!

tokyo mooonでは信頼できるCBD製品のみ入荷しておりますので、興味のある方はぜひ一度ご覧ください!

カタログをダウンロード

原料・OEMに関するお役立ち情報を無料でダウンロードできます

お役立ち情報をDLする

メールマガジンを登録する

メールが届かない方へ
store@off-inc.comからのメールがスパム/プロモーションフォルダに届いていないかご確認ください。Gmailの場合は「迷惑メールではない」を押すか、受信トレイにドラッグ/移動をすると今後受信トレイに届きます。

まずはお気軽にお問合せください

問い合わせはこちら

カート

購入可能な商品がなくなりました

現在、カートは空です。