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病因が未解明のIBS(過敏症腸症候群)。CBDは症状の改善につながる?

IBS(過敏性腸症候群)とは、腹痛や便秘、下痢等の症状が慢性的に続く病気です。日常生活に支障をきたすことも多く、10人に1人が発症すると言われています。 病因はまだ解明されていませんが、ストレスや自律神経の乱れが一因だと考えられています。また、近年ではCED(エンドカンナビノイド欠乏症)との関連性が指摘されており、CBD等のカンナビノイドも治療手段として注目されています。 CBDには炎症や不安を抑える作用があると考えられているため、IBSの症状改善につながる可能性があります。しかし、科学的に効果を証明するには、今後さらなる研究が必要です。   IBSは機能性の疾患? IBSにかかると、腹痛や腹部の膨張、便秘や下痢などの症状が長期間続きます。消化不良や胸痛、吐き気などの症状が表れることもあり、不安やうつ病などの精神疾患とも関連性が高いと考えられています。   (画像引用)出典:Cannabis for IBD: Can it help?   IBSは、患者さんの日常生活の負担が大きく、罹患率が高い(世界的には10〜15%)病気として知られています。しかし、検査を行なっても臓器や消化器官に異常が見つからないのが一般的です。そのため、症状に基づいて診断される腸の機能性疾患に分類される病気です。 IBSの病因は、まだよく分かっていません。ストレス等が引き金となり、大腸が過敏になった結果、下痢や便秘などの症状が発生するという説が主流です。また、脳と消化器官をつなぐ神経を制御するセロトニンやガストリンなどの化学物質が関係しているという説もあります。 近年だと、IBSがCED(エンドカンナビノイド欠乏症)や不安症状と関連していることを示唆する研究もあります。   参考出典:過敏性腸症候群出典:The Microbiome and Irritable Bowel Syndrome – A Review on the Pathophysiology,...

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シンガポールの大麻合法化状況

シンガポールの大麻関連の規制状況について、まとめました!   1. シンガポールでは大麻は合法?  2. 大麻の所持・使用に関する罰則 3. 医療用大麻に関する規制 4. 大麻の栽培に関する規制 5. 国外消費に関する規制 6. 原料卸売と製品のOEMについて     1. シンガポールで大麻は合法? シンガポールでは医療用、嗜好用ともに大麻は違法です。   2. 大麻の所持・使用に関する罰則 多くの国で医療用大麻や嗜好用大麻の非犯罪化が行われる中、シンガポールでは大麻自体がタブーであり、固く禁じられています。もし大麻の使用や所持で捕まった場合、重い罰が科されます。   大麻所持・使用に関する処罰は以下の通りです。 ・最高で10年の禁固刑または2万ドルの罰金、あるいはその両方が科されます。    3. 医療大麻に関する規制 シンガポールでは、医療用大麻の使用は違法です。政府のプログラムでは医療用大麻を処方するものはありません。  ...

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インドネシアの大麻合法化状況

インドネシアの大麻関連の規制状況について、まとめました!   1. インドネシアでは大麻は合法?  2. 大麻の所持・使用・譲渡に関する罰則 3. 医療用大麻に関する規制 4. 大麻の栽培に関する規制 5. 原料卸売と製品のOEMについて     1. インドネシアで大麻は合法? インドネシアでは医療用、嗜好用ともに大麻は違法です。   2. 大麻の所持・使用・譲渡に関する規制 インドネシアでは、大麻の所持・使用・譲渡が一切禁止されています。例え、医療用、少量であっても捕まれば重い罰が伴います。   インドネシアの麻薬に関する2009年、「法律第35号」によると、大麻の所持・使用・譲渡に関する犯罪の罰則は以下の通りです。   個人使用・所持に関する処罰は以下の通りです。 ・最高4年の実刑判決および/または強制的なリハビリテーション(第127条)。   他者への譲渡に関する処罰は以下の通りです。  ・5〜15年の禁固刑、及び10〜100億ルピア(約1万5千ルピア=1ドル)の罰金。   インドネシアでは、大麻はオランダ植民地時代の1927年に禁止され、その古い法律が現在も残っています。実際、バリ島では医療用や娯楽用の大麻の派生物(麻、CBD、THC、ハッシュ、エディブル)は、クラス1や2の麻薬と同じように非犯罪化されておらず、すべて違法です。...

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【業界ニュース】CBD・ヘンプ業界で巻き起こる海外、国内動向まとめ(9/6〜9/12)

約5分で国内外のCBD業界のホットトピックが丸わかり。9/6週も盛りだくさんの最新の市場動向をお届けします。今回のトピックは以下の6つです。 ①EU議長国チェコ、大麻の非犯罪化を検討し、EUでの協調的な規制を呼びかけ②ドイツ、過半数が大麻の合法化を支持③イタリア、軍の医療用大麻生産の独占が市場成長を阻害④南アフリカ最高裁、大麻栽培クラブを違法と判断⑤ポリネシア、医療用大麻を待ち望む声高まる⑥バーモント州、大麻の合法的な販売が10月1日より可能に

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【レビューあり】CBDは帯状疱疹の神経痛に効果ある?痛み止めとして使用している事例も

特に中高年以降の年代に多く発症する帯状疱疹。80歳までに約3人に1人はかかると言われているほど、他人事とは言えない、発症率の高い病気です。 CBDは、帯状疱疹後の後遺症である、神経痛に有効な可能性があります。実際に日本でも、痛み止めとして使用している人もいるようです。 帯状疱疹はウイルス性の疾患 CBDは神経痛の痛みを抑える? 帯状疱疹は、加齢、疲労、ストレスなどによる免疫力の低下により発症します。子供の頃にかかった、水ぼうそうのウイルスが体内に潜伏しており、再度活性化することで発症する人が多くいます。 出典:帯状疱疹って?|マルホ株式会社 CBDが帯状疱疹に有効だというエビデンスは多くはありませんが、CBDがウイルス性疾患において潜在的に有効性があると主張している論文もあります。 しかしあくまでも研究段階なので、CBDが帯状疱疹のウイルスそのものに対し効果があり、治療やケアを行う上で実用性があるかどうかは何とも言えません。 抗ウイルス作用よりも、現時点(2022年9月)では、CBDは帯状疱疹後の後遺症として残る神経痛に有効な可能性の方が濃厚と言えます。現に日本の医療機関で、神経痛の鎮痛剤として使用されている事例もあるようです。次の章で、詳しく紹介していきます。   参考 出典:帯状疱疹の原因から症状・予防について|グラクソ・スミスクライン株式会社出典:帯状疱疹って?|マルホ株式会社   日本でも、帯状疱疹の神経痛にCBDオイルを使用 CBDに抗ウイルス作用があるのかはまだ研究段階ではありますが、帯状疱疹の症状として現れる、神経痛の痛み止めとしてCBDオイルが使用されているケースも多くあるようです。 内科や心療内科の診療を行っているナカムラクリニックでは、帯状疱疹後の慢性神経痛患者に実際にCBDオイルを使用してもらい、そのレビューについて患者がコメントをしています。 すごくよく効きました。しかもすぐに、です。 飲んで1時間くらいして、みたいな悠長な効き方ではありません。飲んで数分で、痛みがすっかりなくなっていることに気がつきました。信じられません。3年間悩み続けた痛みが、3分で消えたんです。こんなことってあるでしょうか。 感動しました。感動して、、、先生、すいません。1日2回服用、と言われていたところ、初日は6回使ってしまいました。だって、痛みがなくなるのが、本当にうれしかったので。私は今まで何をやっていたのか、という気持ちになりました。一時的に紛らわせるだけの薬や注射ばかりに、お金と時間を費やして。もっと早く出会いたかったです 出典:慢性痛とCBDオイル|ナカムラクリニック もちろん個人差はありますが、この患者はCBDオイルを摂取してからわずか数分で痛みが引いたとコメントしています。 また、医療法人 仁愛会が運営するミューズ皮膚科ペインクリニックでも、帯状疱疹後の症状として現れる痛み止めとしてCBDオイルやクリームでケアすることをおすすめしています。摂取方法は、オイルなら舌下に垂らし、クリームなら皮膚に直接塗ります。 なぜこのように、CBDが神経痛に有効なのでしょうか。人間の身体には、エンド・カンナビノイド・システム(ECS)という神経伝達物質が備わっています。睡眠や食欲、体温、消化などの人間の身体機能は、ECSによってコントロールされているのです。 ECSは、カンナビノイド(CBD)がカンナビノイド受容体に結合することで機能しているため、CBDを摂取することすることで、このECSに作用していると考えられています。 参考 出典:Cannabidiol for Viral Diseases:...

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緑内障にCBDを使うのは要注意?レアカンナビノイド(CBN)を使った研究も進行中

緑内障とは、目の神経がダメージを受けて、視力低下や視野の狭まりを引き起こす眼病です。根本的な治療方法はなく、進行を食い止めるために薬物療法や手術を行うのが一般的です。 緑内障は、いくつかの国や州で医療大麻の対象疾患に指定されています。また、最新の研究からは、CBNが治療に有効活用できる可能性があることが分かってきました。一方で、CBD単体の使用が症状を悪化させる可能性も指摘されており、緑内障とカンナビノイドの関係は少し複雑です。 この記事では、緑内障に対するカンナビノイド(CBDやTHC)の効果について、現時点で分かっていることをご紹介します!   緑内障治療と眼圧の関係 緑内障の発症原因は、まだ正確には分かっていません。しかし、緑内障の症状である「視力の低下」や「視野の狭まり」は、眼圧の上昇が大きく影響していると考えられています。 (画像引用)出典:緑内障とは 眼圧が高くなりすぎると、視神経が圧迫され、ダメージを受けてしてしまいます(眼圧の上昇を伴わない緑内障もあります)。また、視神経のダメージは元に戻せないため、緑内障を放置すると失明に至る可能性があります。そのため、緑内障の症状進行を食い止めるためには、早期発見して眼圧を下げることが最も有効だとされています。   参考出典:緑内障は何が原因で発症するの?治療方法や予防方法も紹介出典:医療法人社団 海仁 | 緑内障出典:MSDマニュアル | 緑内障   医療大麻(THC)は緑内障に効果的? 緑内障は、アメリカ政府が初めて医療目的での大麻使用を認めた疾患です。 大麻が緑内障の症状緩和に繋がると言われている理由の一つは、眼圧を下げる効果がある可能性が高いからです。大麻に含まれるカンナビノイドのうち、主にTHCの作用が眼圧を下げると考えられています。 これまでの研究によって、THCに眼圧を下げる効果があることは、幅広く認められるようになりました。しかし、緑内障に対して大麻の使用を推奨する専門医が少ないのも事実です。科学的な研究事例が少ないことに加えて、効果の持続時間の短さが、緑内障の治療に適していないと考えられているからです。   50年前から知られていた眼圧低下効果 大麻が眼圧を低下させる効果があることは、1970年代から知られておりました。1971年に実施された研究では、大麻の摂取によって眼圧が25%〜30%下がることが報告されています。 さらに、1976年の連邦刑事裁判(アメリカ)では、大麻の使用が医療上必要だと判断された結果、栽培の罪で起訴されていた緑内障患者の方(ロバート・ランドール氏)が無罪となりました。 (画像引用)出典:Using Marijuana to Treat Glaucoma  ...

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プエルトリコ大麻合法化状況

プエルトリコの大麻関連の規制状況について、まとめました!   1. プエルトリコでは大麻は合法?  2. 大麻の所持・使用に関する規制 3. 医療用大麻に関する規制 4. 大麻の栽培に関する規制 5. 大麻使用下での運転に関する規制 6. 公共の場所での大麻使用に関する規制 7. 原料卸売と製品のOEMについて     1. プエルトリコで大麻は合法? プエルトリコでは医療用大麻のみ合法です。2015年に医療用大麻の合法化が承認されました。嗜好用としての大麻の利用は非犯罪化もされていません。   2. 大麻の所持・使用に関する規制 プエルトリコでは、2013年に嗜好用大麻を非犯罪化する動きがありましたが、有権者の7割に反対され案は通りませんでした。   現在、嗜好用大麻の所持は重罪であり重い罰則に処されます。   大麻の所持・使用の罰則は以下の通りです。   初犯:  2〜5年の懲役、及び...

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